5月キャンプ:片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場(2日目)
夕べの早寝のお陰で、日の出前にお目覚めです。
子供達も早起き。瀬戸内海の夜明けを見ながら朝ご飯です。
そんじゃ、ちょっくら海のお散歩に行ってきましょうか。
日の出の太陽の右に浮かぶ笹島まで行ってきました。
片添ヶ浜ショートツーリング
ホテルの先の鼻までは海岸沿いをいき、久しぶりのカヤックにも
やっと慣れてきたので、禿島まで沖合いを進みます。
ここまでは本当のベタ凪でしたが、島の向こう側は波が立っている。
これは潮が向こう側に流れているのでは?と判断。
笹島まで横切り、潮の影響が少ない岸沿いを回り込む。
瀬戸の向こう側がどうなっているかが分からないのに、自分のレベルで進むのは、
自殺行為というもの。
笹島を回る。
さすがに無人島。全く人の気配を感じさせない。
ウグイスの鳴き声が響き、水面には小魚が沸き立つ。
よく見ると、鰯の群れをヤズの大群が追っているのが見えた!
こうした自然との出会いもカヤックの醍醐味。
人口音が出るエンジン艇では、生き物はみんな逃げてしまうからね。
シーカヤックは「海のトレッキング」と言われている。
自らの力で、ゆっくりとしたスピードで進むからこそ見えるものがあり、出会いがある。
天候、風、潮・・・・・
自然には逆らえないからこそ、自然をリスペクトし、ありのままを受け入れることができる。
”海歩人(うみあっちゃー)”
沖縄では、漁師など海を生業にしている人のことをこう呼びます。(海人ともいいます)
まさにシーカヤッカーにうってつけの言葉ではありませんか!
朝霧が沸き立つ海を進み、森野の浜で一休み。
奥サンに電話すると、子供達がシーカヤックに乗りたくてウズウズしているので早く帰って来いとのこと。
慌てて帰路に付く。
私の横を、猛スピードで水上バイクが通り過ぎていく。
私が1時間かけて行った笹島に、ものの5分で行ってしまう。
でも彼らの目には、スピード以外の何が映っているのだろう・・・
向かい風や潮流など全く関係ない、その機動力から始めてしまったら、
海をリスペクトする心がどれだけ育つだろうか・・・
当然そういう人ばかりでありませんが、
船員、漁師、ヨットマン、シーカヤッカー、そして彼らライダーも同じシーマンシップを持っていると思いたい。
浜に帰ると子供達がお待ちかね。第二部の始まりです。
その間に、幹事のS藤パパとママが、渾身の料理を作っていた!
山口県の郷土料理!瓦そば!
瓦そばは初体験!!メチャウマでした!
大根おろしとの相性が最高!さすが防府出身!
S藤パパはホンマにアウトドア料理が好きで、昨日もダッチでのフライドチキンを堪能させたいただいたばかり。
しかもウェブで集めたレシピをファイルして持ってこられている。
こういったマメさはくるすけにはないね。最後は感覚!で失敗するパターン。
でもS藤パパは来週から東京へ単身赴任とのこと。
キャンプに合せて帰って来るといって下さりました。
ホンマありがたいです。
でも家庭が一番です。無理しないでね。
東京はアウトドア天国。ショップの充実ぶりはすごいよ!
絶対買い物すると思う。くるすけもそうだったし。
また道具増えるよ(笑)。
瓦そばのほかにも、ギョーザや野菜炒めやピザやチヂミやら、出るわ出るわ・・・
もうお腹いっぱいです!
撤収してさよならするまで、子供達はハイテンションで遊んでました!
シーカヤックの準備で大変じゃったろうと、最初はみんないってたけど、
「実は一番楽しんでなかった?」
しっかりバレてましたね。
5月キャンプはこれにて終了!
お疲れさまでした!
来月は野呂山です。今度は何しようかな~。
子供達も早起き。瀬戸内海の夜明けを見ながら朝ご飯です。
そんじゃ、ちょっくら海のお散歩に行ってきましょうか。
日の出の太陽の右に浮かぶ笹島まで行ってきました。
片添ヶ浜ショートツーリング
ホテルの先の鼻までは海岸沿いをいき、久しぶりのカヤックにも
やっと慣れてきたので、禿島まで沖合いを進みます。
ここまでは本当のベタ凪でしたが、島の向こう側は波が立っている。
これは潮が向こう側に流れているのでは?と判断。
笹島まで横切り、潮の影響が少ない岸沿いを回り込む。
瀬戸の向こう側がどうなっているかが分からないのに、自分のレベルで進むのは、
自殺行為というもの。
笹島を回る。
さすがに無人島。全く人の気配を感じさせない。
ウグイスの鳴き声が響き、水面には小魚が沸き立つ。
よく見ると、鰯の群れをヤズの大群が追っているのが見えた!
こうした自然との出会いもカヤックの醍醐味。
人口音が出るエンジン艇では、生き物はみんな逃げてしまうからね。
シーカヤックは「海のトレッキング」と言われている。
自らの力で、ゆっくりとしたスピードで進むからこそ見えるものがあり、出会いがある。
天候、風、潮・・・・・
自然には逆らえないからこそ、自然をリスペクトし、ありのままを受け入れることができる。
”海歩人(うみあっちゃー)”
沖縄では、漁師など海を生業にしている人のことをこう呼びます。(海人ともいいます)
まさにシーカヤッカーにうってつけの言葉ではありませんか!
朝霧が沸き立つ海を進み、森野の浜で一休み。
奥サンに電話すると、子供達がシーカヤックに乗りたくてウズウズしているので早く帰って来いとのこと。
慌てて帰路に付く。
私の横を、猛スピードで水上バイクが通り過ぎていく。
私が1時間かけて行った笹島に、ものの5分で行ってしまう。
でも彼らの目には、スピード以外の何が映っているのだろう・・・
向かい風や潮流など全く関係ない、その機動力から始めてしまったら、
海をリスペクトする心がどれだけ育つだろうか・・・
当然そういう人ばかりでありませんが、
船員、漁師、ヨットマン、シーカヤッカー、そして彼らライダーも同じシーマンシップを持っていると思いたい。
浜に帰ると子供達がお待ちかね。第二部の始まりです。
その間に、幹事のS藤パパとママが、渾身の料理を作っていた!
山口県の郷土料理!瓦そば!
瓦そばは初体験!!メチャウマでした!
大根おろしとの相性が最高!さすが防府出身!
S藤パパはホンマにアウトドア料理が好きで、昨日もダッチでのフライドチキンを堪能させたいただいたばかり。
しかもウェブで集めたレシピをファイルして持ってこられている。
こういったマメさはくるすけにはないね。最後は感覚!で失敗するパターン。
でもS藤パパは来週から東京へ単身赴任とのこと。
キャンプに合せて帰って来るといって下さりました。
ホンマありがたいです。
でも家庭が一番です。無理しないでね。
東京はアウトドア天国。ショップの充実ぶりはすごいよ!
絶対買い物すると思う。くるすけもそうだったし。
また道具増えるよ(笑)。
瓦そばのほかにも、ギョーザや野菜炒めやピザやチヂミやら、出るわ出るわ・・・
もうお腹いっぱいです!
撤収してさよならするまで、子供達はハイテンションで遊んでました!
シーカヤックの準備で大変じゃったろうと、最初はみんないってたけど、
「実は一番楽しんでなかった?」
しっかりバレてましたね。
5月キャンプはこれにて終了!
お疲れさまでした!
来月は野呂山です。今度は何しようかな~。