5月キャンプ:片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場(1日目)
本日は広島キャンパークラブ
の5月キャンプに参加します。
場所は山口県大島の一大リゾート地(?)、片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 です。
くるすけの両親はどちらも大島の出身でして、
片添がこんなリゾートになる前の、ただの海水浴場の時を知っている私にとって、
ホテルやパームツリーやコテージが建つ片添は、どうも違和感があるのですが、
快適なキャンプ場と評判ですのでとても楽しみにしていました。
5月の海ということで、今回の体験イベントはシーカヤック体験を企画!!
母親の実家に、ひょんなことから格安で譲ってもらったカヤックがあるので、
それを持ってこよう。
でもカヤックって、乗せてもらうより自分で操ったほうが断然面白いので、
子供達だけに乗らせて私はサポートとして付き添うことにした。
自宅にかれこれ2年ほど眠っているフォールディングシーカヤックの名作、
フェザークラフト カサラノS を久々に出すことに。
今回はフォールディングされているとはいえ、一番の大荷物の
カサラノに、ライフジャケット(自分用の他に、大人用1、子供用2)、
カヌーローリー(カヤックを運ぶ車)にパドル2本と、
カヤックの荷物だけで、ただでさえ狭いストリームの荷室の半分を占領してしまうため、
キャンプは超新シンプルスタイル。
OgawaのヘキサタープにUSコールマンのテントにする。
お昼ごろ現地に到着。
一度荷物を降ろし、沖家島のばあちゃん家においてあるカヤックを取りに
三田さんと車を走らせる。
キャンプ場に戻ると、早速カサラノを組みたてる。
フェザークラフトのシーカヤックは、組み立てにどんなにがんばっても軽く1時間はかかる。
このめんどくささや、組み立てごとに変わるフィッティングを嫌う方が普通の感覚なので、
敢えてフェザークラフトを選ぶシーカヤッカーは、結構物好きらしい。
でも組み立てるたびに、本当によく作られているなと感心させられる設計。
組み立てるたびに違う出来もまた楽しい。
でも子供達は待ちきれない様子。
ついに泳ぎ始めた。
お待たせ~、さあやるか~!
一番大きい中学生のきよとと、高学年のかっちゃんにパドリングを教え、
あとのチビッ子たちは乗るだけね。
慣れてきたかな~。
交代で乗って楽しんでします。
子供達が乗っているのはマリブ2というカヤックで、
シットオンカヤックという種類です。
よく南の島でダイビングと一緒に使われるタイプで、デッキがなく、
船底に水が出て行く穴があいています。
浮力が大きく安定性は抜群なので、初心者でも簡単に乗れます。
カヤックは「水上を自由に進む」という非日常の世界が体験でき、
これほど水面に近い目線で乗る船はほかにありません。
子供達はいつまでも乗っていて、ひが傾いているのに終わる気配はナシ!
くるすけの愛艇 カサラノS
グリーンランドモデルといって、氷に囲まれた海で、すばやく動いて狩を行うために
作られたタイプで、直進性、回転性に非常に優れていますが、
一時安定性(止まっているとき)が非常に低いので、
はっきりいって、怖いです!!
ところが二次安定性(進んでいるとき)はかなり高いのです。
ベテランシーカヤッカーでも、初めて乗ったときは「こえー!」らしいですが、
乗り手の意思がダイレクトに伝わる優れた操作性はメチャ楽しいらしいです。
はっきりいって、上級者向き!
ハイ、私のようなヘタレカヤッカーにはまさに豚に真珠!
今日のようにベタ凪でないと、とてもじゃないけど乗れません!
笑っているように見えますが、全く余裕ナシです。
でもたとえ乗りこなせなくても、やっぱりこの船はおもしろい!
例えようのない美しさ。まさにグリーンランドモデルの名艇です。
やっぱり手放せないよな・・・・
ロールが出来ないヘタレが乗ってホンマに申し訳ありませんが・・。
夜は夕食のあと、鉄板焼きで盛り上がる。
釣りに行ったチームが知り合いの漁師に偶然会い、ゲットしたヤズの刺身も舌鼓。
でも久々のカヤッキングがたたったのか、準備で疲れたのか、
またまた早々におやすみなさい。
syunを残して夫婦ともども撃沈でした。
子供はメンバーがテントまで連れてきてくれた・・。どうよ!この親は(笑)。
明日は早起きしてツーリングに行こうっと。
場所は山口県大島の一大リゾート地(?)、片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 です。
くるすけの両親はどちらも大島の出身でして、
片添がこんなリゾートになる前の、ただの海水浴場の時を知っている私にとって、
ホテルやパームツリーやコテージが建つ片添は、どうも違和感があるのですが、
快適なキャンプ場と評判ですのでとても楽しみにしていました。
5月の海ということで、今回の体験イベントはシーカヤック体験を企画!!
母親の実家に、ひょんなことから格安で譲ってもらったカヤックがあるので、
それを持ってこよう。
でもカヤックって、乗せてもらうより自分で操ったほうが断然面白いので、
子供達だけに乗らせて私はサポートとして付き添うことにした。
自宅にかれこれ2年ほど眠っているフォールディングシーカヤックの名作、
フェザークラフト カサラノS を久々に出すことに。
今回はフォールディングされているとはいえ、一番の大荷物の
カサラノに、ライフジャケット(自分用の他に、大人用1、子供用2)、
カヌーローリー(カヤックを運ぶ車)にパドル2本と、
カヤックの荷物だけで、ただでさえ狭いストリームの荷室の半分を占領してしまうため、
キャンプは超新シンプルスタイル。
OgawaのヘキサタープにUSコールマンのテントにする。
お昼ごろ現地に到着。
一度荷物を降ろし、沖家島のばあちゃん家においてあるカヤックを取りに
三田さんと車を走らせる。
キャンプ場に戻ると、早速カサラノを組みたてる。
フェザークラフトのシーカヤックは、組み立てにどんなにがんばっても軽く1時間はかかる。
このめんどくささや、組み立てごとに変わるフィッティングを嫌う方が普通の感覚なので、
敢えてフェザークラフトを選ぶシーカヤッカーは、結構物好きらしい。
でも組み立てるたびに、本当によく作られているなと感心させられる設計。
組み立てるたびに違う出来もまた楽しい。
でも子供達は待ちきれない様子。
ついに泳ぎ始めた。
お待たせ~、さあやるか~!
一番大きい中学生のきよとと、高学年のかっちゃんにパドリングを教え、
あとのチビッ子たちは乗るだけね。
慣れてきたかな~。
交代で乗って楽しんでします。
子供達が乗っているのはマリブ2というカヤックで、
シットオンカヤックという種類です。
よく南の島でダイビングと一緒に使われるタイプで、デッキがなく、
船底に水が出て行く穴があいています。
浮力が大きく安定性は抜群なので、初心者でも簡単に乗れます。
カヤックは「水上を自由に進む」という非日常の世界が体験でき、
これほど水面に近い目線で乗る船はほかにありません。
子供達はいつまでも乗っていて、ひが傾いているのに終わる気配はナシ!
くるすけの愛艇 カサラノS
グリーンランドモデルといって、氷に囲まれた海で、すばやく動いて狩を行うために
作られたタイプで、直進性、回転性に非常に優れていますが、
一時安定性(止まっているとき)が非常に低いので、
はっきりいって、怖いです!!
ところが二次安定性(進んでいるとき)はかなり高いのです。
ベテランシーカヤッカーでも、初めて乗ったときは「こえー!」らしいですが、
乗り手の意思がダイレクトに伝わる優れた操作性はメチャ楽しいらしいです。
はっきりいって、上級者向き!
ハイ、私のようなヘタレカヤッカーにはまさに豚に真珠!
今日のようにベタ凪でないと、とてもじゃないけど乗れません!
笑っているように見えますが、全く余裕ナシです。
でもたとえ乗りこなせなくても、やっぱりこの船はおもしろい!
例えようのない美しさ。まさにグリーンランドモデルの名艇です。
やっぱり手放せないよな・・・・
ロールが出来ないヘタレが乗ってホンマに申し訳ありませんが・・。
夜は夕食のあと、鉄板焼きで盛り上がる。
釣りに行ったチームが知り合いの漁師に偶然会い、ゲットしたヤズの刺身も舌鼓。
でも久々のカヤッキングがたたったのか、準備で疲れたのか、
またまた早々におやすみなさい。
syunを残して夫婦ともども撃沈でした。
子供はメンバーがテントまで連れてきてくれた・・。どうよ!この親は(笑)。
明日は早起きしてツーリングに行こうっと。