海響館&唐戸市場@下関
明日のツーリングのために、今日は家族サービスです。
前から行きたかった、下関市の水族館、海響館と唐戸市場へ行きました。
まずは海響館。イルカショーです。
右のイルカがお腹を上にしてジャンプしているのが分かりますか?
これは海響館のイルカのオリジナル技で全国でもココだけとか。
何ゆえ鬼のコスプレのダイバーが??
節分に向けてのイベントとのこと。
マンボウの展示も珍しい。ご当地だけにフグ(地元では”ふく”と言う)の展示は豊富です。
下関と言えばヘイケガニ。
小さいカニですが、ホンマに壇ノ浦の合戦での平家の怨念のなせる業か?
一度見てみたかったモノです。
スナメリ。これでも立派なクジラです。イルカの仲間ではありません。
昔はくるすけが今住んでいる呉の海(蒲刈海域)でもよく見られたとのこと。
つまり、瀬戸内海でクジラが見れたんですよ!
今は山口県上関周辺の海域でまれに目撃される程度。
幸運なシーカヤッカーから目撃談をよく聞いた。羨ましかった。
生態系の頂点に君臨する水生哺乳類が生息しているということは
それだけ豊かな海であるという証拠である。
その瀬戸内海の最後の楽園に、今、上関原発が作られようとしている。
過疎化対策として補助金が欲しいという気持ちは分からないでもない。
でも、いくら国からお金をもらい、ハコモノを建てインフラを整備しても、
原発があるところに、出ていった若者が子供を連れて帰ってくるだろうか?
上関産という水産ブランドが維持できると思う?
なんとか原発建設を思い止まってほしい。
建設によって生み出される電力より、失うものの方があまりにも多すぎる。
気を取り直して、グルメネタです。
今回の(くるすけだけの)目的である、唐戸市場でお昼をいただく。
市場内に仲買の店があり、新鮮な鮮魚や水産加工品が安く買えるのは当たり前。
金土日は、仲買の店が握り寿司を出し、バイキング形式で1カンから買えるんです。
買ったらその場で食べることができる。場内に椅子があったり、海辺のウッドデッキ
に持ち出して食べてもGood!
また店は3時までなので、2時からはお買い得になるのでこの時間が狙い目。
計画通り、2時からお買い得品を物色する。
全部1カン100円ナリ。
ハマチ、サーモン、ふく、エンガワ、マグロ赤身、煮アナゴ、アジ、雲丹
ネタは特大。食べなきゃソンソン![]()
売り切りに入った店なら詰め合わせてお買い得パックで叩き売り!
たいらぎ貝、さば押し寿司、アジ、ハマチ、雲丹、サザエ、などなど11カンで1,000円!
ただ素人寿司なので、シャリには期待しちゃダメよ。
それと売り切りに入れば当然鮮度の落ちたババを引くこともあるので品定めは慎重に。
店によっては握りたてのネタを出しつづける店や、奥の店は早い段階で売り切りに
入るので、事前リサーチは必須です!
ホタテやさざえ、ふぐから揚げやコロッケ。クジラの竜田揚げ(懐かしい~)もある。
ふぐ刺し(てっさ)。もってけドロボーで700円!!!
あと同居している義理の両親に、とらふぐ刺し(800円!!)と赤海鼠を御買い上げ。
こういところでポイントを稼いどかないと。大事ですね。
噂には聞いていましたが、唐戸市場、やってくれます!
結構楽しめますよ!

