「商品」と「製品」 | くるすけの A Mi Manera

「商品」と「製品」

パールイズミの2009年モデルがすごいことになってます!

パールイズミ2009春夏モデル

メチャカッコよくなってるじゃないですか!
なんでもっと早くならんかった!
やはり昨今の自転車ブームの影響でしょうか?

はっきり言ってごめんなさい。
サイクルウェアの世界的ブランドであるパールイズミがどうしてもスキになれませんでした。

デザインがねえ・・・・

品質は最高ですよ。なんせサイクルウェアの専門メーカーですから。
ノウハウの蓄積が違うでしょ!
特に3Dパッドは秀逸です。
全てにおいて、サイクリストの「痒いところに手がとどく」配慮と工夫がされています。
でもデザインが今ひとつだったんですよ。
欲しいとは思わないけど、選択肢がなかったんで最初に買ったレーパンはパールイズミでした。

でも2009年初夏モデルは「欲しい!」と思える出来です!
それにストラップが着脱が出来るビブはいいですね。
アマチュアサイクリストのトイレでの悪戦苦闘をよく分かってらっしゃるにひひ
レース中に路肩に止めて脇から小出しにしてお済ましになるプロライダーには関係ない機能ですが。
筋肉をサポートするコンプレッション機能があるモデルもあるし。

あの機能でこの価格、そしてデザイン。
いや~、これからのパールイズミは間違いなく「買い」でしょう!

天下のシマノもそうんなんですけど、
性能はすばらしいんですよ。そして価格もいい。
でもデザインがねえ・・。

ある本でかいていたけど、
カンパは「商品」で、シマノは「製品」だと。

カンパは大枚はたいても、思わず買いたくなってしまうモノ作りをしている。

アウトドアウェアではpatagoniaかな?

でも世界のシマノがあんな価格で買えてしまう恵まれた国に住んでる我々は幸せものではないでしょうか?

がんばれシマノ!!日本のサイクリストをもっとカッコよくしてくれ!