予習しておこう。
もうすぐ開幕!2009年のプロツアーの話です。
今年は話題がいっぱいですね。
”ボス”ランス・アームストロングの復活!
前人未到のツール7連覇を達成し、2005年に引退してからも、
トップフォームを維持してきたと語る彼が、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。
だからではないけれど、こんな本でも読んで予習しておこうかなと。
J-sportsのサイクルロードレースの番組時間は、なんと3時間以上!
それでも全コースの半分以上終わっている段階から放送が始まる。
あまりにも長い競技の中で、チーム間で非常に緻密な戦略が繰り広げられている・・・らしい。
戦略が分かれば面白さも倍増でしょう!
特に知将と呼ばれるブリュニールには興味がある!
ランスとのコンビはあまりにも有名だし。
去年のアスタナを見ていても、なんかいつも間にか有利な展開になってる(している)のが気になってまして・・・。
番組ではもっとその辺を突っ込んで教えてほしいのですが、
やはり世界のトップレベルの現場で「本格的に」戦った日本人が、まだいないので仕方ないかなと・・。
でも今年は違うぞ!
日本人トップライダーの 新城幸也選手が、ブイグテレコムに移籍しトップレベルで戦うのだ!
新城選手には、これからエースからアシストとして厳しい仕事が待っていると思いますが、
なんとかツール出場を実現してほしい。そして”完走”してほしい。
期待してます。イケメンだし
やっぱりスター性って大事でしょ。
そして日本での、その業界が成熟するためには、トッププロレベルで戦う日本人が不可欠です。
青木功、岡本綾子、野茂英雄、松岡修三、中島悟、片山敬済、中田英寿・・・・などなど。
新城選手ほか、全ての日本人ライダー!がんばれ!

