しびれたゼ!遠藤!
マンU対ガンバ大阪!
Jリーグのクラブが、タイトルのかかった大会で初めてヨーロッパのビッグクラブと
ガチンコ勝負ができた!
5点捕らえれたのは、3点取った攻撃サッカーを
ガンバ大阪が選択したからでしょう!
最初の2点は予想どおりセットプレーからでした。
フィジカル勝負なら勝ち目ないよ。
だってトップクラブのアタッカー達が手を焼くセンターバックだよ。
でもよく3点取ったよ。ガンバ天晴れ!
負けたけど西野監督の選択は間違ってなかったと思う。
そしてマンUのディフェンスラインとファン・デル・サールを慌てさせることができた
唯一の日本人は遠藤クンだった。
1点目を生んだ前線へのパスは遠藤からだったし、
あのコロコロPKはファン・デル・サールにバレてたけど、
お見事!というしかない!
遠藤は最初はバランサーか散らし系のMFだったけど、
いつの間にかすげーテクニシャンになってたね。
今日は、欧州クラブにはいいプレゼンになったと思う。
今の日本のサッカー選手は、欧州でも「ウマイ!」といわれるほどのテクニックを持ってる。
稲本とか、ナイキが作ったロニーとのリフティング合戦で互角に渡合ってるし。
高原だって、ブンデスにいたとき、みんな「その技教えてくれ!」っていわれたそうです。
でも、今強いビッククラブがほしい選手はただのテクニシャンではない。
どういう選手が必要とされているかは、「欧州で最も成功したアジア選手」と言われている
マンUに所属しているパク・チソンのプレーを見れば分かると思う。
彼には、今の日本人プレイヤーにないものを持っていると思う。
ただオファーがあっても遠藤クンをガンバが手放すかなあ・・。
ガンバが求める移籍金が折り合うかな・・・
テクニック重視のスペインあたりでプレーする遠藤を見てみたい!