ご近所で海水浴
今日はママ友達のM田家が海水浴で遊びにきた。
我が家は呉市の長浜というところ(漁村)にあるんだけど、三角浜というちいちゃな砂浜がある。
昔の瀬戸内の漁村がそうだったように、昔はさぞ立派な砂浜があったのだろう。
埋め立てられたが百メートル程度の砂浜が残っているのだが、
これ位の規模の方が、幼児を泳がすにはちょうどいい。
目が届くし、遠くに行かないし。
私は泳ぐ気がしない。でもチビたちには関係ないか・・・。
それに夏は一年のうちで一番透明度が低い季節だし。
ちなみにプランクトンが活性が低くなる冬が透明度は一番高い。
さて三角浜へは我が家から歩いて5分程度。
おばあちゃんが使っていた台車に子供たちを乗せて行きます。
すれ違う近所の方々が声をかけてくれます。
「ま~海行ったんね~。よかったね~」
昔のまんまの瀬戸内の夏の風景が、ここにはまだ残っています。
おうちに帰ったら、お庭で砂を洗ったら、アイスだ!スイカだ!

