日本の自転車社会って? | くるすけの A Mi Manera

日本の自転車社会って?

約1ヶ前のとある日に、あるリサイクルショップの軒先にMTBを発見。


「売り物じゃねーだろ」と試しに聞いてみると、売り物だったので即決。


雨ざらしでサビサビのかわいそうな姿をやっとこさレストアして、走らせることができるようになった。

(このMTBのレストアの話はいずれ)

しかし問題は保管場所。


我が家は奥様の両親と同居なんだけど、既に原付(義母)、ママチャリ(義母)、ママチャリ(くるすけ通勤用)

とある。自転車置き場はもういっぱい。


本音は室内で保管して、通勤はママチャリのままで行きたいが、室内には既にGIOS号が鎮座している。

となるとやはり外しかない。非常に心苦しいが仕方がない。


となると自分のママチャリを処分して通勤用にもMTBを使うしかない。

となると駅の保管場所も考えなければならない。


いつも使っている新広駅は改札からホームがすぐなんで、便利だから使ってたけど、青空駐輪場だし。


盗難・雨ざらし・・・駅の自転車置き場ってなんで青空なの?


ところが、1駅遠い広駅には、屋根とゲートがついて管理人もいる自転車置き場がある。


長浜からならどっちもおなじような距離なので、いっそ広駅に変えようか・・・。

呉市役所に空きを問い合わせると「ぜひご利用ください!!」とのこと。


利用者が少ないのかな?


行ってみると、一次利用で100円だし、室内だし、ラックにロックもかけられるので、これなら大丈夫。

結局、通勤用の自転車を変えたら通勤の駅まで変わってしまった。


でもよく考えると、使い捨てを前提としているママチャリに、1回100円(定期利用は1ヶ月1000円)は払わんだろう。


ママチャリとは違う価値観を有しているスポーツバイク(ロード・MTB)の所有者は、みんな保管場所に苦労してますよね。

「自転車はサビて当然」「自転車は外に置くもの」「自転車は自転車屋で直すもの」っていう価値観が改善されんかぎり、

日本における自転車の社会的地位って変わらないんだろうなあ・・・。


今がチャンスだと思うんですけどね・・。