7月キャンプ:大山鏡ヶ成オートキャンプ場(3日目) | くるすけの A Mi Manera

7月キャンプ:大山鏡ヶ成オートキャンプ場(3日目)

3日目。まあゆっくり撤収しましょう。


お昼はトルティーヤ。



ホント子供は遊びの天才じゃね。何か見つけて遊んでるね。



でもそういう体験を、しているかしていないかで、やっぱりできない子はできないらしいけど・・。

キャンプは子供のインスピレーションとイマジネーションを育むには最適ではないかい?


だからできるだけ遊具とか、遊び道具のないキャンプ場がいいね。


でも大切なのは、まず大人が遊んで見せること。

大人が自分たちで何もないところから遊ぶことを見せないと、子供はできないと思う。


親がお金を払ってやる遊び(○○体験とかレンタルとか)しかできないから、子供もお金を払ってやる遊びしかできなくなるわけ。


昔は「子供○○教室」だったけど、今は「親子○○教室」だよね。


親の世代が、自然相手に創意工夫して遊んだ経験がないから、「何が危ないか」「どこからが危ないか」が分からない。

だから事故が起こるし、”管理”が楽な公園のようなところで都市型キャンプしかできなくなるのでは?


でも経験すればいいのよ。親も子も。少々危ない目にあわなきゃ、何が危険か分からんでしょ。


そんな経験を子供に伝えようよ。


自分たちができないことできる大人を、子供たちは本当に尊敬の眼差しで見てるよ。

そうすりゃ、子供は大人を自然にリスペクトするようになると思います。


そういった日常では体験できないことを体験していくのが、子育てキャンプやと思う。

それもできるだけ早いころにキャンプに連れて行きたい。

でも子供が小さいとキャンプは大変だよね。親は気が休まるときがない。


だからHCCのようにグループキャンプが一番いいんだよね。


グループキャンプだと子供たちで遊ぶから大人はキャンプの作業に集中できる。

HCCでは「大きい子が小さい子の面倒を見る」というルールがあるのです。


そりゃたまにはケンカもあるよ。でもないほうがおかしいでしょ。

ネットや掲示板で匿名で悪口書いてイジめているよりよっぽど健全だって。


大人は大人で楽しみ、子供は子供で遊ぶ。これが一番大切でしょう。



ところでこれは何?

トイレに行くのも忘れるくらい遊びに夢中なsyunが「出た~」と3連発!

って、三回はやりすぎでしょ!っとママに怒られ、干されたパンツの前で反省している図



パンツ被って反省かい?ホンマに分かっとんかい!



まあ、これも子育てキャンプの風物詩ということで。HCCのお兄ちゃん、お姉ちゃんもそうやって大きくなっていったのよ。

何、お漏らしはしてないと?、やっぱりお前だけらしいぞsyun。


帰りに大山の名水を汲んで帰る。



帰りは比和町経由でずっと陸路。やっぱり大山は遠い。


ここのキャンプ場は夏より秋がいいんじゃない?

管理煉はお湯も出るし清潔だし。管理煉の近くのサイトなら快適と思います。

高規格自然型キャンプ場で凄くいいけれど、谷側のサイトは水はけが悪く湿気が多いので、夏はブトが凄く多い。それを避ければ凄くいいキャンプ場です。温泉もあるしね。