偉大なる選手の足跡:津田恒美プレート
グリーンアリーナで、娘の幼稚園がやっている
ジャンピング体操の大会(分かる人には分かります)があったんで、
晴れ姿のビデオ撮影を終えた後、パパの次なる任務は
最後まで到底もたない息子のお相手です。
広島市民球場で歓声が聞こえるので行ってみると、ソフトボールの大会をやっておりました。
するとなにやら手書きの案内が。
辿っていくと、一塁側(つまりホーム側ね)のブルペン付近。
なるほど。一般公開してたのね。
津田恒美プレート
当時ジャイアンツファンだった私は、津田がリリーフカーでやってくるのを見ると、
チャンネルを変えてた(カックラキン大放送とかに)記憶がある。
それぐらい相手チームのファンから嫌がれた選手。つまりそれほどすごい選手だった。
今でも、カープの投手達は、ブルペンを出るとき、このプレートに手を添えてマウンドへと向かっていくとか。
彼の火の玉魂は、広島の野球ファン達にの心の中に永遠に生き続けています。
そのこと、我が息子は分かってんのかな?
ま、いつかもう一度話をしてあげよう。そのプレートの選手のすごさを。
そういえばもうすぐ取り壊しか・・・広島市民球場
確かに設備は12球団中最低かもしれん。
千葉ロッテや北海道日本ハムやソフトバンクに見習うとこは大いにあると思う。
それくらい、カープのホームゲームには観客を喜ばせる工夫が見受けられん。
でも、あの雰囲気、昭和の香りが残るあの風景は捨てがたいんだよね~。
なんか寂しい・・・。
でも新球場がドームじゃなくて良かったね。
やっぱり野球はお天道様の下でするもんでしょ。