パチンコ依存症の僕 -30ページ目

パチスロが楽しくてしょうがない

僕は生活はいつの間にか、毎月のバイト代(9~10万)の殆どをパチンコで使う毎日に変わっていました。

新台入れ替えの時は高校を休み朝から並ぶ・・・・


洋服や食事は最低限の安いモノで済ませパチンコに大金をつぎ込む


開店前のホール独特の静けさ…

大当たり時の興奮・・・

負けた時の胸の痛み・・・

全てが生きがいになっていったのです。



この時に何回かパチンコをやめようと思った事はありましたが、三日間やめれたことが無かったです。


高校2年~高校3年になると友人たちがみんなパチスロ(AT機全盛期)を打つようになりました。

1万枚、2万枚の話を聞いた私はすぐに獣王やサラリーマン金太郎を打つようになったのです。


高校時代に汗水流して稼いだ350万の殆どはパチスロとパチンコへ消えたのです。


そして高校三年も、もうすぐ終わりというときに当時付き合っていた彼女が妊娠・・・

話はトントンと進み高校卒業と同時に就職&結婚


若い夫婦にお金はありません。

でも隠れてパチスロは月2.3万くらい隠れて行ってました。


そんな中でお金が欲しい!!

僕は副業を始めたのです。


これが月に100万近く稼げることもあり私はどっぷりとパチスロにはまっていきました。

この時、パチスロは大量獲得のST機が流行りでハイリスクハイリターンの時代です。


吉宗や主役は銭形、さるかに711で月に7.80万つぎ込むこともザラでした。

しかし時に芽生えた気持ち・・・


「俺は他人より金を稼げる」


この気持ちが、僕を更にパチンコ依存症の深みに・・・・




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~パチンコ依存症になった訳~

第1章右矢印僕がパチンコ依存症になったのは16歳の時

第2章右矢印パチスロが楽しくてしょうがない

第3章右矢印人より多く稼ぐ・・・その自信がパチンコ依存症を加速させる

第4章右矢印パチンコで負けた後の苦しさから解放されたい・・

第5章右矢印最後の決意

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