バイヨンには、
テラスに49体、門に5体、計54体の観世音菩薩の四面仏塔があります。
その配置は、
宇宙の中心、神の君臨する須弥山(メール山)を表しているともいわれています。
「クメールの微笑み」 と呼ばれるとても穏やかで美しい笑顔。
開口部をフレームにして写真を撮っている観光客の方々がたくさんいたので、
私も♪
うん!確かに美しい!
こちらはカンボジアで一番美しいとされている「クメールの微笑み」を持つ観世音菩薩だそうです。
200R紙幣に描かれています。
私個人的には、この仏様のお顔が一番好きでした(*v.v)
日本を発つ飛行機に乗っている時から、色んなことを思い出していました。
ベトナムにいるときも、この気持ちを抱いたまま旅を続けられるだろうか・・・
そう思ったことが何度もありました。
でも、
優しい表情のたくさんの仏様に囲まれて、
私はここで何とも言えない安堵感に包まれていました ( ´ー`)




