鉄仮面V3の秘密基地
  • 15Aug
    • 残暑お見舞い申し上げます

      残暑お見舞い申し上げます西日本の方では台風の直撃で大変な状況のようですが、皆さんご無事でしょうか?暑い夏も峠を越したのでしょうか?皆さん体調管理などお気を付けくださいませ

  • 12Aug
    • 真夏の妻沼聖天山でグルメ散歩

      先日、ふと思い立ってカミさんと妻沼聖天山(埼玉県熊谷市)に行ってきました。といっても、目的は「食べ歩き」です。さっそく…「聖天寿し」さんに立ち寄り名物の「いなり寿し(430円)」を買い求めました。なんと言っても特徴は長さ約15センチほどの特大お稲荷さん。手作りのそれはコクがあり甘味が強く上品です。傍らに添えられたかんぴょう巻きも写真ではわかりにくいですが、普通の太巻きほどもあるので、かなりお腹いっぱいになってしまいます。続けて…立ち寄ったのは「さわた」さん。もちろん、目的はこれ!雪くまアイスです。「これがうわさのチーズの雪くま(ストロベリー)・800円」暑~い熊谷になくてはならないご当地アイス。と~ってもおいしゅうございました~。「鉄道ブログですよ~」と公言しておきながら、初っ端から全く関係のない投稿になってしまいました。これからも鉄道以外の記事も織り交ぜて、鉄道好きな方だけでなく広く皆様に楽しんでいただけるようブログづくりをしていきますのでよろしくお願い申し上げます。

  • 11Aug
    • アメブロに引越ししました

      長らく「鉄仮面V3の秘密基地」をご覧いただきまして誠にありがとうございました。この度ブログをお引越しいたしましたのでご案内申し上げます。今後とも「鉄仮面V3の秘密基地」をお引き立てのほどよろしくお願いいたします。移転先:https://ameblo.jp/kururu9662007

  • 22Jul
    • 大人の味…伝承 鯵乃押寿し

      湘南を代表し、歴史に支えられた味シンプルながらも、じっくりと一口ひとくち味わいたい。伝承 鯵乃押寿し(1280円・税込)購入駅: 上野駅 (他、大船駅をはじめに首都圏各地)製造元: 大船軒特徴: 鮮度の高い旨味のある小鯵、その小鯵からわずか二切れしか取ることのできない身を伝統の合わせ酢でしめ、押し寿司にしました。まろやかな味わいの旨味をご堪能下さい。伝承鯵の押し寿司は、「関東風に握り、関西風に押す」大正二年販売当時からの製法を今も受け継いだ、かながわ名産100選にも選定されている名品です。創業明治三十一年 大船軒…以上箱書きより引用寸評:  神奈川県内には、鉄道の歴史とその存在を同じくする弁当業者が未だに現役としてその主導権を発揮し、旅人に郷愁と喜びと満足を与え続けている。そして、各社は独自の味を開発し、後世に伝えることによって旅人に愛され続けている。「大船軒」もその一つ。「伝承 鯵乃押寿し」は大船軒の数種ある鯵の押寿しの中でも最高級でありながらもまずまずの価格帯である。シンプルで決して目新しさはないものの独自の調合で漬け込まれ、絶妙の製法と歴史に裏付けされたその味は期待を裏切ることはないだろう。味がしっかりとしているので、是非とも添え付けの醤油をつけることなくまずは一貫召しあがっていただきたい。噛みしめるほどに奥深い味わいが広がってくることだろう。じっくり味わいたい大人の寿司である。見た目:★★★★☆味わい:★★★★★満腹度:★★★☆☆※この記事は鉄仮面V3の独断と偏見によるコメントであり、責任を一切負いません。 ぜひ、皆さんの舌で直接お確かめください。

  • 16Jun
    • 二つの花まつりin埼玉県

      今日は埼玉県内の比較的近い二つの街で、「花まつり」が開催されているのではしごしてみました。まずは、桶川市開催の「べに花まつり」です。某アニメ映画でも知られているように、ベニバナの一番美しい時間帯は夜明け前後だそうです。ヘリオスレンズを装着してみました。さらに接写リングを装着してみました。お祭りなのでゆるキャラも登場!さて、次は久喜市(旧:菖蒲町)の「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」です。今回はラベンダー畑のみ訪問してみました。ラベンダーの香りは癒し効果があるといわれ、辺り一面香りが漂っていました。まるでラベンダーの香りの芳香剤を入れたばかりのトイレにいるような(おいっ!)爽やかさに癒されました~(^^)ここでも、ヘリオスレンズを装着してグルグルボケ~。さらに接写リングを装着してマクロ撮影。ラベンダーの花をしげしげと観察したことはなかったので新鮮でした。こちらの会場にはゆるキャラはいなかったので、日曜日にもかかわらず勤勉なミツバチを撮ってみました。以上、それぞれに特徴があり、どちらも甲乙つけがたいイベントでした。昨夜までの雨もやみ、爽やかに澄み切った空気でリフレッシュしてきました。

  • 09Jun
    • 特急色~クマイチ~カシオペア紀行

      今朝のヒガハスは、時折霧雨の降るどんよりとした曇り空でした。それでも、50名ほどの方が三脚を並べていました。まずは、PF特急色が牽く「海上コンテナ便」続いてやって来たのは通称「クマイチ」の牽く3070レその後、常連さん達と何故か釣り談義などをしながら「カシオペア紀行」を待ちます。今日は「EF8195」が牽引しているとのことで、久しぶりに緊張して待ちました。どんよりした雰囲気の写真ばかりですが、架線の影が落ちないのでいい感じで納まりました。久しぶりの朝のカシオペアは往年の雰囲気でかっこよかったです。ご一緒した皆さん、肌寒い中お疲れさまでした。

  • 08Jun
    • PENTAX-FA 28mm f2.8 AL を驚きの価格で…

      その日、夜遅いお客様を訪問するための時間つなぎでふと立ち寄った「ハードオフ〇〇店」ここは、過去にも破格値でとてもジャンクとは思えない良品をピックアップした実績のある店舗。この日は本当に時間つなぎのつもりだったのだが…。!!!PENTAX-FA 28mm f2.8 ALあ、あの「隠れスターレンズ」とPENTAXも豪語する自信作ではないか!!し、しかも…1,080円っ~!!!…なんだ! これは!?新品ではないのか? 全く使用感がないぞ!どこか不具合でもあるのかな???通常だと25,000~30,000円で中古市場に出回っているのに…?と、とりあえずダメもとで買ってみるか~、というわけでゲットォ~!!帰宅後、細部をチェックし動作も確認したが、全く問題なく、カビや曇りはおろかチリ一つ混入していない「超極上品」であった。後日、試し撮りしたが「隠れスターレンズ」とPENTAXが豪語するだけあり、かなりの描写力と表現力を兼ね備えていると感じた。詳細は、また後日!!!乞うご期待!!!

  • 02Jun
    • PENTAX-M ZOOM 40-80mmをヒガハスで試してみた

      友人のPENTAX機が通称「黒死病」という一部の機種に頻発している病に悩まされている。絞り制御の不具合らしいがリコール扱いにはなっていない。一つの解決方法がマニュアル絞りのレンズを使うことらしい。今さらマニュアルレンズ…と思われるかもしれないが、オールドレンズの人気はうなぎのぼりで、中古価格も高騰しつつある。今日はヒガハスの定番で「PENTAX-M ZOOM 40-80mm」をセットして撮影を楽しんでみました。この距離だとフォーカスは∞なのでピント合わせは簡単。SSは1/1000は欲しい。開放絞りはf=1:2.8~4であるがここは少し絞り気味にf=1:5.6としてみた。天気が薄曇りなのでISOは400を選択してみた。若干の微調整はしたが、思った以上にマニュアル撮影は簡単だし、元データでは解像感も悪くはない。とにかく楽しい~っ!!因みにこのレンズは、ハードオフで540円(税込)だったのだ~。

  • 28May
    • 遅ればせながら「なすの」号の写真など

      撮影は5月26日なのですが、我が家のソフトバンク光が通信障害でネット使用不能状態でしたので、遅ればせながら「なすの」号を掲載させていただきます。185系にこれほどの撮影者が集まるか~というくらいに、ヒガハスは激パでしたが、終始和やかに皆さん撮影を楽しんでいました。私の近くでは遠く愛知県から徹夜でクルマを走らせてきた方がおられ、いよいよ185系も終焉間近なのかなぁ~と感じました。

  • 19May
    • バラまつり(伊奈町)を撮る

      2019バラまつり(埼玉県伊奈町)に行って、さまざまなタイプのレンズで遊んでみました。▲レンズ:DA18-135㎜広い会場には実に多彩なバラの花、とてもいい香りに包まれます。▲レンズ:DA18-135㎜ 最新のデジタル用レンズですので質感も豊かです。▲レンズ:HELIOS-44M しっとり柔らかな雰囲気がいい感じ~▲レンズ:HELIOS-44M やっぱりグルグルボケしちゃいました~。▲レンズ:HOLGA HL-P トイカメラ・ホルガのプラスチックレンズです。難しい…。▲レンズ:Super-Takumar55㎜ 古いレンズながらもボケが綺麗ですね。▲レンズ:Super-Takumar55㎜ オールドレンズらしいしっとり感がたまりません。様々なレンズを交換しながら、バラの香りに包まれての撮影は気分もリフレッシュできました。

    • 久々に大賑わいの「ヒガハス」

      今朝は、お馴染みさんのLINEで「カシオペア」が上ってくることを教えていただき、緊急発進!カシオペアを待っている間にも、臨時列車などが下っていきました。カシオペアは見事に裏被り~撃チ~ン(ToT)/~~~

  • 15May
    • ここは有名な撮影地?

      グーグルマップで見つけたこの撮影地。皆様にとって既にご存じの有名撮影地なのかな~?▲上り  ▼下り

  • 12May
    • 矢車菊の咲く河辺

      私がこの季節に一番好きな花「矢車菊」清々しい青紫色の花は初夏の予感…河辺の散策路にも、楚々として咲き誇っていた。立て続けにスペーシアが往来していった。

  • 09May
    • 深い渓谷に架かる橋~小湊鉄道~

      小湊鉄道にあって、格別の景観を醸している橋梁がある。「第四養老川橋梁」1928年ごろに架けられたようで、登録有形文化財(建造物)にもなっている。里山的な景観のつづく小湊鉄道において、深山分け入ったような渓谷美を感じさせるロケーションは格別なものがある。これまで幾度も小湊鉄道を訪れているが、ここで撮影したのは初めて。

  • 08May
    • まだ間に合った、いすみの菜の花

      今回はいすみ鉄道にも行ってきました。毎年この時期に行くのですが、いつも残念ながら桜も菜の花も散ってしまった後。しかし、今年は…この一角にだけ残っていました。

  • 07May
    • 良い子・悪い子

      「はい、危険ですので白線の内側にお下がりくださ~い。構内よ~し!」「♪せ~んろは続く~よ~、ど~こま~で~も~♪」さて、問題です。どちらがよい子で、どちらが悪い子でしょう?

  • 06May
    • 鯖威張る弁当~サバいばる弁当~

      経営状況はまずいけど これはウマい!!ちいさな鉄道会社と小さな居酒屋が力を合わせて作った銚子の駅弁です。鯖威張る弁当~サバいばる弁当~(600円)購入駅: 犬吠駅製造元: 居酒屋 祭ばやし特徴: ふたを開けてビックリ! サバの塩焼きの切り身が三切れと添え物の桜大根、青ネギのトッピング…だけというシンプルさ。いや、まてよ…。米はサバのほぐし身とともに炊き込んである。しかもおこげまでしっかりある。見た目のシンプルさなど気にならないほど、脂がしっかりのっているサバの塩焼きはふっくらと焼きあがり、香ばしいサバの炊き込みご飯と最高の相性。一気にかき込むように食べきってしまった。やや小ぶりなので大食漢の方なら二つはいけるだろう。それとも、食後に「ぬれせんべい」「たいやき」「まずい棒」でもいい。 寸評: 有名な「銚子電鉄のぬれせんべい」をはじめとして、赤字経営からの転換のため「銚子電鉄」はあれこれの物販に力を注いでいる。自虐的なユーモアを込めて「サバイバル」=「鯖威張る」というネーミングになったそうな…。銚子といえばかつてTVドラマからヒットした「サバカレー缶詰」が有名であるが、「サンマ」同様「鯖」漁獲量も多いらしい。他にも自虐ネタとしては有名な「うまい棒」そっくりの駄菓子「まずい棒」(経営状態がまずい…)などアイデア満載で頑張っている。応援の意味も込めて、是非お求めいただきたい(ただし、人気商品なので売り切れ覚悟!)。頑張ろう! 銚子電鉄!見た目:★★★☆☆味わい:★★★★★満腹度:★★★★☆※この記事は鉄仮面V3の独断と偏見によるコメントであり、責任を一切負いません。 ぜひ、皆さんの舌で直接お確かめください。

  • 05May
    • 犬吠駅のたい焼き

      かつて観音駅の名物が犬吠駅で営業中!たかが「たい焼き」、されど「たい焼き」たい焼き(100円)購入駅: 犬吠駅製造元: 銚子電鉄(直営?)特徴: 犬吠駅のベンチで休憩していた私の隣で、小さな子供たちが「もっちもちで美味し~い!」と大はしゃぎしていたので、おじさんも恥ずかしながら人目をはばかりつつ、「そろり、そろり…」と一つ購入してみました。「あ~む、あ~む、もっちもちじゃぁ~!!」あんこも尻尾の先まで詰まっているが、さっぱり味なので全くくどくない。他に、クリーム味もありました。寸評: かつては、観音駅の改札口付近で直売していた「たい焼き」。もっちもちの生地に尻尾まで詰まったあっさり味のあんこ。昔から変わらない銚子電鉄の味。銚子電鉄はご存じの通り、赤字路線で鉄道収入以外の物販にも力を入れている。有名な「ぬれ煎餅」はお土産用に、この「たい焼き」は散策のお供にいかが?さらに銚子らしさを味に求めてはどうだろう。隣町の飯岡町ではメロンが有名なので、メロンクリームとか、サバやサンマが有名なので甘露煮をフレーク状にしてスイーツでなく軽食というのもいいかも…。見た目:★★★★☆味わい:★★★★☆満腹度:★☆☆☆☆※この記事は鉄仮面V3の独断と偏見によるコメントであり、責任を一切負いません。 ぜひ、皆さんの舌で直接お確かめください。

    • 素敵な無人駅・本銚子駅

      数年前… 24時間テレビの企画で、DIYが得意な芸能人・ヒロミさんが「本銚子駅」をリニューアルさせるというものがありました。正直、素人芸能人が雰囲気のある無人駅に何てことしてくれるんだ!…と思い、今回行くまであえて訪れようともしませんでした。  ▲元の駅舎と大きさや形状は同じですが、老朽化して薄暗い感じはもうありません。背景の緑との調和も悪くないですね。  ▲こういうさりげない小道具に都会的なセンスを感じますね。なかなかにおしゃれな造作ですね。  ▲ヒロミさんのセンスあふれる、あたたかな雰囲気に包まれますね。何人かのご高齢の方が訪れて「ほぅ、素人の仕事じゃないねぇ~、てぇしたもんだぁ~」などと言うので、お話を伺ってみました。なんでも元・建築職人さんとのことで、ヒロミさんがどんな仕事をしたのか冷やかし半分に訪れてみたが驚くほどの完成度だといっていました。もちろん細部に至っては素人っぽさもあるそうですが、いい味出してるよと褒めちぎっていました。ステンドグラスは駅のすぐ横の小学生たちが作ったものだとか。  ▲ヘリオスレンズでちょっとグルグルボケ…こういう物撮りにいいでしょ!確かに、当初抱いた違和感など微塵も感じず、むしろヒロミさんのおっしゃっていた「通学で利用する子供たちのために…」という言葉どおり、とても居心地がよく温かみのある駅舎に生まれ変わっていました。  ▲銚子方面から下り電車がやってきました。たとえ、そこが無人駅であっても、利用する方がいる限り気持ちのいい駅であった方がいいですね。たとえ、一見の鉄道ファンがひなびた雰囲気を求めようとも、日常の利用者のために駅はそこにあるべきだと思いました。「みどりのトンネル」の中にある「本銚子駅」はとても心温まる素敵な無人駅でした。

  • 04May
    • みどりのトンネル~銚子電鉄~

      地元で通称「みどりのトンネル」と言われている、銚子電鉄の見どころの一つ。新緑の眩しいこの季節に、是非とも訪れたいと思っていた。電車はそろりそろりと「みどりのトンネル」を抜けていく。車体すれすれに新緑は迫り、サラサラとたなびいていた。