精進ボールペン | 男の精進料理しま専科?

男の精進料理しま専科?

少しだけ凝っていました精進料理に関するもろもろのお話です。

筆記するツールに、こだわりありますか?



私はおおありです。


男の精進料理しま専科、山田武史です。


そう、長年、サラサ4一筋でした。
なめらか、書き味と、更に四色セットという万能性にぞっこんでした。

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最近のこと、少しジェットストリームに浮気したり、なめらか系の筆ペン、サインペン的なものも試しました。


これもなかなかグッドでしたが、キャップ式と単色であることから、やはりサラサは、不動の地位。


しかし、最近それを脅かす存在を、ちらほらと耳にしたり、この目でも見ました。



それは、フリクションボールペンという、消しゴム的に消せるボールペン。



後ろのおしり部分で、書いたものをこすると摩擦で消えるし、消しカスも出ないという秀逸な特徴を持ちます。


だが、そうはいっても、この子もキャップ式でした。キャップ紛失のリスクとは常に隣り合わせ。


買い込んでいるサラサ替え芯を放棄してまで、乗り換えるほどでもなかった。



だが、しかし、ついに出てしまいました。

こいつが。
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いわゆる、ノック式のフリクションボールペンですね。

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ぐらりと揺れる心情。
試しに一本買ってみたのですが、
使い勝手は間違いなくいい。



うーん、これは、やばいかも。

一本で済ませるか、消せる点を優先するか選ぶか、近々衝突必至です。



しかし、自分のためのツールを最適化していこうといろいろと

模索していくことが大切なことだと思います。

上質なものを手にしていると、それだけでモチベーションがあがり、

仕事の効率も上がるというもの。



これも精進ですね。(え? 強引ですか?)




あなたは、何を選んでますか?




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