主人から「長期優良住宅の認定を受けるわ!」

と、言われ・・・


「長期優良住宅?????」←?(。゜)(゜。)? ハテ?

さっぱりわかりません。やっぱり(*゚□゚*)

聞いたことはあるんだけどな~。


知らないにもほどがあるぞ!
と、お叱りをうけそうですが。
興味のあることや必要なこと以外を
頭に入れることが出来ない私の頭の中。
「あれ?私ココに何しに来たっけ?」
ってことがよ~くある私です ('・ω・')
自分に関係ない!と、判断したら
すぐに忘れてしまう勝手脳です (((((O[]O)))))))

さっそく調べてみました。
いつものAll About検索開始です♪
All About参考
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日本の住宅が短命と言われていることすら知らなかったのですが
「欧米に比べて日本の住宅は寿命が短く、30年そこそこで建て替えになる」
と、よく言われているそうです。
なぜ、日本の住まいは短命なのでしょうか?

戦後に建てられた多くの住宅の耐久性が低かったためなのです。
当時、住宅産業が経済成長を支える役目を果たしていたこともあり
大量の住宅が短期間に供給されていきました。
そこには「長く住める家にする」という概念はなく
「質」より「量」が優先された結果だったのでしょう。
数多く、早く建てることに主眼が置かれ、
耐久性はなおざりにされる傾向にありました。
「長持ちさせて末永く住む」よりは「古くなったら新しく建て替える」
という感覚は消えず作っては壊す
スクラップ&ビルドの消費が長く続いたのです。


その後、200年住宅を普及させるための法律
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が成立。
今年6月4日に施行されたと、新聞のニュースなどで目にした方も多いでしょう。

この「長期優良住宅」として認められる住宅の条件として挙げられている
主なものをご紹介しましょう。

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■一定以上の住宅性能(耐久性、耐震性、断熱性、メンテナンスの容易さなど)を持つ
■良好な居住環境への配慮をしている
■建築時の図面やメンテナンス履歴などの住宅履歴書を作成し、保存する
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これらの条件を満たし、「長期優良住宅」として認定されると、
住宅ローンの減税で所得税額から10年間で最大600万円の税金が控除されます。
また、住宅ローンを利用せずに「長期優良住宅」を建てた人も
工事費に応じて減税を受けられる「投資型減税」が創設されました。
住宅性能を強化するためにかかった費用(限度額1000万円)のうち、
10%が所得税額から控除されるのです。
また、固定資産税、登録免許税、不動産取得税の軽減措置もあります。

ただし、これらの優遇措置は時限的なものになっています。
たとえば、住宅ローン減税は入居時期によって最大控除額が減額されていきます。
今のところ、2013年入居までの減税措置が決まっています。

長寿命の家なら、子どもや孫の世代の負担を減らすことができます。

長持ちする家を建てれば、建て替え時に発生する産業廃棄物を減らし、
環境への負担を減らすことができます。
さらに、住宅ローンによる家計への負担を減らし、
より豊かな生活を送ることもできます。
住まいの資産価値が長期に渡って維持されれば、
既存の住宅の流通も活発化し、
売買や賃貸、住み替えなどの市場も広がります。
私たちの住生活は、今までよりも充実したものになるでしょう。


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スクラップ&ビルド
初めて耳にした言葉でしたが、
現在家を建てようとしている私にとっては
とっても深く重~い言葉として耳に残りました。
家も生きているんですもんね。
家があるから私達は生活出来て生きていられるんだから。
家にもずっと元気でいてもらいたいです。
そう考えると、ずっとず~っと長生きしてもらえる家作りをしたい。
と、思えるようになりました。

しっかりした家を建てて頂いても
家を大切にしないと意味はありません。
きちんと「メンテナンス」をすることで
家は長持ちするんだということを肝に銘じて生活をしていきたいと思います。

家作りってとても勉強になります。
そして、建てるだけ!住むだけ!ではいけないんだと
反省ばかりの私です。
まだ見ぬ我が家ですが、しっかり学んで

「準備できたよ~!」
 
と、完成を待ちわびたいと思います♪

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コートハウスとは、
周囲から覗かれないように外壁などで視線をさえぎり、
家の中にプライベートな庭(空間)を設けて
開放的な生活ができる住まいです。

「外からの視線を気にせず、開放感のある生活を満喫したい!」
「子供が遊んでいるのを感じながら安心して家事をしたい!」
「朝食やランチを中庭でゆったりリゾート気分で食べる。」
「ちょっとしたパーティーをご近所の目を気にせず開きたい。」

など、当初はいろんな願望だらけで
コートハウスがどのような特徴をもつのかなど
まったく考えたこともありませんでした。

初めて設計士のTさんより図面を見せられた時の感想は

「なんだこれ~!?家やと~??」

でした。

ごめんなさい。(´・ω・`)

でも、今ではとっても楽しみにしている私がいます。
まあ、ある意味、単純なんですが (*´д`*)

ちょっとしたリゾート感を満喫できたらいいな~。.+:。(*´Д`*)゚.+:。

ぜいたく感まで味わおうとしているなんて言えない・・・ (*ノωノ)

はたして、夢は現実となるのでしょうか。
せっかく完成した我が家が宝の持ち腐れにならないように
上手に暮らしていくことが
これからの永遠の課題となることでしょう。

コートハウスのデメリットとして、
外に開いた窓が少ないことがあります。
そのため、少ない(小さい)窓からどう採光するかが、
インテリアを豊かにする大きなポイントらしいのですが
その点、我が家は窓もたくさん設けていただいているので
採光の心配はなさそうです。

たくさんの光が入ればいいかというと、
そうではないような気もしますが・・・
例えば西側の太陽光(西日)は不快なことも多いですし
南側の光が強すぎて、カーテンやブラインドを
閉じたままにしたケースもありえます。

デメリットをどうメリットにつなげることが出来るか。
これまた大きな課題になるでしょう。

課題だらけだよ~! ヽ(´Д`;)ノ

まずはコートハウス最大のメリットの
周りの目を気にせずに中庭で日光浴をしたり、
お茶を楽しんだり、外空間でくつろぎの時間を過ごせること!!

を、夢見て完成を待ちわびたいと思います。