兆単位の資産を持つ投資の神様、ウォーレン・バフェットは超がつく偏食。
偏食のなにがいけないんだろう。
日本はお米。
お米しかなかった頃ならまだしも、
お米が主食では、炭水化物、糖質過多になりかねない。
敏感な起業家やお金持ちは、
タンパク質や野菜中心のヘルシーな食事をしてる。
ちょっと見渡せば、
肉まん、あんまん
おでんに焼き芋、
ごはん、
パン、
ラーメン、
と
とかく日本は炭水化物に手が出しやすい。
陰謀ではないかと思うほどに。
お米なんか食べなくてもいいのに。
魚や納豆、たまご
豆腐を意識的に選ぶことはできる。
炭水化物も必要だけど。
ウォーレン・バフェットは
肉とパンだけの、カスタマイズした特別なマクドナルドのハンバーガーと、
甘いチェリーコークが好き。
チェリーコークは1日に何缶もあけることで有名。
これは生き方。
自分は
好きなものだけを選ぶっていう。
マクドナルドのハンバーガーのピクルスとかまで食べる必要はないの。本来。
お米は食べないか、少しにして
魚や納豆、肉を選ぶこともできる。
でもウォーレンみたいに超偏食でも80くらいまで普通にまだまだ生きてる人もいる。
健康には精神、ストレスがあるかないかが大きい。
好きなものだけ食べてるほうが
案外、気をつかってる人より長生きしそう。
わたしも、おしゃぶりコンブばかり食べてる。
わたしも、ウォーレンみたいに、パンと肉だけのハンバーガーと甘いチェリーコークだけの超偏食な人生を生きたい。
どうして日本人だからってお米を食べなきゃいけないんだろう。
学校を出たら就職、が当たり前みたいなのと同じ。
進路選択になると、
たいていは高校では就職か大学。
大学になると、やっぱり就職か、家を継ぐか、
大学院か。
マンガ家になるなんて言ったら
笑われる。
わたしからしたら、大学に行ってなにかを究めた人のマンガのほうがよほどおもしろい。
東大生の書いた東大のマンガなんておもしろそう。
日本の教育は、都合のいいロボットをつくるのに適した内容。
製造工場のように次々に、見分けがつかないような無個性なサラリーマン、OKを大量生産する工場。
たまに不良品として、実家を継いだりみたいな
突然変異な種もいる。
べつに不良品じゃないのに。
なんとなく就職が普通で、それしかないのかなって仕向けるような内容が
義務教育や日本の教育にはある。
これも情報操作。
お金の儲けかたなんて教えない。
だから会社でお給料をもらって、が普通で、それしかないような気がする。
会社にいかないなんて言うと、なんだかおかしいやつみたいに思われそうな風潮がある。
わたしや、お金持ちからしたら、
なんの疑問も持たずに洗脳された、死んだゾンビやロボットのようにベルトコンベアで会社に大量に出荷されていく人たちのほうがよほど変。
あっ。
ごはんが炊き上がった。
なにを食べるかは自由なの。
だからごはんだって食べていい。
炭水化物万歳。
日本人に生まれてよかった。