あやしいなにかを想像したやつは死刑だ。
うそうそ。
わたしは、ダイエットのために、いつもおしゃぶりコンブを食べている。
けっして、小説版にそう書いてあったからではない。
ん?なにを言ってるか?
気にしたら負けよ。
気にしないが勝ち。
おしゃぶりは、なにかへの依存や甘えでもある。
男がおっぱいにしゃぶりつくのは赤ちゃんみたいだし、
女が男のあれにしゃぶり(ry
も、ある意味、甘えや依存を連想させる。
わたしはなにに依存してるんだろう。
ダイエットは名目で、
ほんとうは、口さみしさ、
なにかを埋め、ごまかすためにおしゃぶりコンブを食べている気がする。
ううん、わたしともあろうものが。
ああ、かわいそうなわたし。
さて、おしゃぶりコンブを海にでも捨てにいこうかな。
そう、この袋の分、
賞味期限切れてたから。
捨てることで、甘えや依存とキッパリお別れできそう。
またしゃぶっちゃうんだけどね。
シャブ中とはよく言ったもの。
依存をしたくなるなにかには、麻薬みたいな魅力がある。
兄や、ぼん、ううん、ねえさんにも。
だからきっとわたしは、、
ふたりのきょうだい、
兄と姉への甘え、依存。
それを埋めるために、いつしか
わたしはおしゃぶりコンブを口にするようになったのかもしれない。
まるでお守りのように。