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ドイツの街の片隅で

2013年4月、主人の転勤でドイツに来ました。
初めての海外生活、日々のできごと、大好きな嵐のことをつづっていきます。

手術当日。


今回入院するお部屋は二人部屋。

ドイツ人の女性が一人入院しています。

日本の病室と違い、しきりのカーテンとかがないの( ̄□ ̄;)

プライバシーないよね得意げ

意外です。



ロッカーの使い方などを教えてもらい、血栓防止用の靴下をはき、手術着に着替えます。

着替え終えるとすぐにお迎えが叫び

ベッドに寝たまま手術室に運ばれます。ここで主人とはお別れ~カゼ


つたない英語で「怖いよ~(T_T)」と言うと

優しい看護師さんが「大丈夫よ~」と励ましてくれます。


手術室に入ると執刀してくださるお医者様とご挨拶(*´ω`*)

とっても優しそうな紳士です。

点滴を付け、「1分ほどで眠くなるよ~」と言われると瞼がどんどん重くなって

お医者様や看護師さんの声がだんだんと遠くなり・・・


気づくと病室に。

主人の顔が見えます。

「あー、終わったんだ」と一安心。痛みは特にないけど眠い。。。


しばらくすると看護師さんがお夕飯を持ってきてくれました。

ラスク6枚と温かいお紅茶。

とーっても美味しかった~。

日本だとまだ絶食かな。出たとしても重湯とかかしら。


この後、術後初めてのトイレ。

歩くとお腹が痛い~(>_<)