今日はご近所のOsさんお勧めで

津田沼混成合唱団の定期演奏会に

行ってきました。

演奏会場はかつしかシンフォニーヒルズ

第一部は合唱団とピアノ演奏による

川崎洋の作詞のコーラス

第二部はオーケストラが入って

ベートーヴェンの作曲ミサ・ソレムニス

メゾソプラノ歌手立川かずささんが

出演していた。

このミサ曲は長いので途中休憩が入る

合唱の方々は長い時間ほぼ立ちっぱなしで

歌っていてかなり大変だろうと思った。

 

素敵な演奏を聴いて帰りがけにホールに

あった演奏会パンフレットを見たら

こんなパンフレットがあった

  

おっ、ブラザース・フォアがまだ健在か?と

思ってパンフレットを貰ってきた。

演奏会に行ってみたいと思っても

9月26日じゃ聴きに行けない。

パンフレットを見たらオリジナルメンバーは

ベースのボブ・フッリックのみと

書いてあった。

 

50数年前ブラフォーの曲をよく聴いた。

懐かしくなってパソコンで検索したら

私の持っているオリジナルメンバーの

レコードの曲が載っていて好きだった曲を

聴いてみた。久しぶりに聞くバンジョーの

音も耳に心地よく響いた。

まだ若いmidoriさんはブラザース・フォア

なんて「知らない」と言ってました。

そりゃそうだね。

あの頃のブラザース・フォアも

みなさん爺様になっている。

 

 

 

 

長い曇天が続き、台風一過でやっと

晴天になりました。庭の金木犀は昨日の

雨風でたくさん散っていた。

貴重な晴天の日は忙しい。

洗濯機は3回も回し、先日Sさんから

頂いた桑の葉を蒸し器で蒸して四街道の

おじいちゃんが作ってくれた笊に広げ

天日干し。これで桑の葉茶を作ります

次は先日仕込んでおいた柿渋を搾り

柿渋1番搾りの出来上がり。これを2年

冷暗所で寝かせると柿渋の出来上がり。

残った搾りカスは2番搾りに使います

午後から90歳のお婆ちゃんの家に

お掃除ボランティア、台風の後始末で

庭掃除を1時間

その後、ボランティア仲間と近くの公園で

ギンナンを拾い、袋いっぱい拾い集めた

  

銀杏の処理は臭いけど私は苦にならない

種をよく洗って干せば出来上がり

  

お天気のいい日は忙しい。

今日の一曲 公園の手品師

 

 

今日は篆刻勉強会の日でした

雨の中、打瀬の公民館へ大ちゃんの

お母さんに送ってもらいました。

8月の月例競刻の課題(上善若水)の

講評です。

 

 

対角の承応を使用。対角上に、繁と簡の

字を配置して対角線上での差異を表現する

方法です

 

 

本印も対角の承応ですが「上」と「水」の

字形を合わせるため「水」の字を横書きに

してみました

 

  

分間布白、文字の大小は良い。刀線が

朱文なので、もう少し細目が可。字画で

一部不自然あり、再考

 

 

刀線も分間布白も完璧な印で見事なり。

古璽形(文字細く、辺縁太く均一が

特徴の印)挑戦したら。

 

 

対角の承応は良し。ただ平凡な印で

特長が見られない。「上」「水」を

もっと小さくする朱白相間(対角朱白)

にするなど、やってみて。

 

 

分間布白及び文字の大小は良い。「水」の

字が目立つ。縦画が太かったかな「上」字を

太くしたら。

 

 

印の周縁の赤味が映える好印です。

ただし、篆刻印なので書体は篆書体で刻して

ください「善」の字画が抜けている。

 

 

対角の承応見事に表現しました。辺縁の

鋸歯状の欠けは気になります。「水」字

もう少し太く補刀したらどうか。

 

 

縦画を一部太くしたことは味あって良い

辺縁処理も可。「水」字だけが弱い。中の

縦画だけ上の字と同じく太くしたかった。

 

善を尽くし、何事にも逆らわずに水の如く

柔軟で謙虚に生きるのは難しいな。

今日もいろいろ教わった勉強会でした。

 

 

 

 

Yさんの案内でパリの街を歩きカフェで

一休み、喉が渇いたので私はオレンジ

ジュースを頼みました。

「パリのカフェはソフトドリンクは

 コーヒーより高いよ」とYさん。

日本では近くの給仕(ギャルソン)を

呼べば直ぐ来てくれるけど 

「こちらでは給仕のエリアがあるので

 暇そうに立っている給仕を呼んでも

 自分のエリアでないと来てくれない」

何とも面倒臭いカフェです。

Yさんとテラス(カフェの外の席)で

お茶を飲み

「女性は一人でカフェに入らないように」

とYさんに注意された 

「何で」と言ったら

「日本人(東洋人)が一人でカフェに

 座っていると『男を待っている』と

 思われる」とYさん

要はその手の(娼婦)女とみられてしまう

という事らしい。

一人でカフェにも入れないなんて

何とも不便だなと感じて独り歩きの時は

カフェを横目で見ながら入らずでした。

 

パリのカフェはカウンターで立ち飲みが

一番安く、次は室内の席、一番高いのは

外のテラス席になり、コーヒー一杯で

何時間いても追い出されないという。

パリのカフェのテラス席に座って

ぼーっと道行く人や街を見たかった

と思った私です。

 

今度の日曜日は篆刻サークルの勉強会なので

今日は9月の課題(秋にふさわしい語句)を

パソコンで検索「秋山明浄」という語句を

見つけた。

篆書体にしても簡単そうと思ったので

午後から白文、朱文の2点を刻した。

印の大きさ八分(約2、5cm)

まだ少し手直ししますが、出来上がり

 

秋山明浄(秋の山は空気が澄み切って

明るい)このところの天候は明浄とは

いえない天気です。

パリ、初めての一人歩きは会社のYさんから

地下鉄の乗り方、独り歩きの注意を聞いて

先ずはパリのノートルダム大聖堂へ向かい

ました。パリの地下鉄の駅名は大きく

書かれているので、車内放送がなくても

分かりやすい。というより車内放送は

殆どなかった。パリメトロの乗り換え方法

出口や乗換案内も分かりやすい。

Yさんに一人歩きの注意をいろいろ受けた

先ずは

「知らない人に写真を撮ってもらうな」

あの頃(37年前)はスマホもなく

カメラの自撮り機能がなかった、他人に

カメラを渡したら持って行かれてしまう

というのです。

それでもノートルダム大聖堂をバックに

カメラに収めたく思い、子供連れの男の

人に身振りで頼んだら、快く撮ってくれた 

  

ノートルダム大聖堂の中に入り、バラ窓を

みて、塔上にも上り、パリの街を見下ろし

間近でグロテスクの像やガーゴイルを見た

  

日本人の新婚さんに撮ってもらった。

大聖堂の裏側もいい。ここでは日本人の

サラリーマン二人連れに写してもらう

「仕事半分、観光半分ってとこかな」と

サラリーマンのおっさん達。

 

一人歩き2日目に行った所はナポレオンの

棺のあるアンバリッド。ここはあまり

観光客がいない。左真を撮っていたら

浅黒い男性に

「撮ってあげましょうか」と

日本語で声を掛けられた。用心しながら

「どちらから来たのですか?」と聞いたら

「日本の徳島県からです」と本物の

日本人でした。話してみたら一人で

「ヨーロッパを旅している」といった。

なかなか素敵な若者でした。つづく

ぐずついていたお天気も今日は晴天となり

久々の草取りボランティアに行きました。

今日のお宅は毎回伺っているお宅です 

暑さ続きと天候が悪かったので草取りも

なかなか出来ず、このような状況です。

  

日陰の場所から草取り始め、三人で2時間の

草取り作業でどうにかきれいになりました。

きれいになった庭をみて

「やったね〜」と感じますが 

  

草の種がかなり溢れているので、雨が降ったら

また直ぐに草が生えるでしょう。

今回で草取りは全部終わりませんでした。

暑かったので午前中の草取りは2時間が

限度です。

草取りも業者に頼むと結構なお値段になる。

草取りの後に防草シートを貼るという手も

あるが防草シートというのも曲者で

チガヤ等は防草シートを突き抜けてしまう。

電気店で接続コードを買って、お隣にある

リサイクル店を覗いてみたら素敵な

メッシュの靴(新品)があった。

お値段も安い、即買い求めた。

  

レジでお金を払おうとしたら

「330円です」とレジのお兄ちゃん

「660円じゃないの?」と言ったら

「半額になってます」と言った

  

素敵な靴が半額になって嬉しいねと

父ちゃんに見せたら「またか?」という

顔をしていた。

ここのお店は安くていい靴が売っている。

 

さて、この靴履いてどこに行くべぇか?です・

 

 

先日、ご近所のOsさんから届けられた物

ジビエ(鹿肉)です。塊肉と挽肉たくさん。

 

今日は大ちゃんが料理してくれました。

挽肉はハンバーグに

塊肉はローストに

ソースも手作り

Osさんにお礼の連絡したらOs宅は

和風(刺身)で食べたそうな。

  

刺身には、おろしニンニクと新生姜を載せて

こちらは料亭料理というところ。

 

群馬の鹿おじさんが鹿の駆除後、直ぐに

捌いて冷凍したので、獣臭さが殆どない。

「鹿肉なんて、滅多に食べられないね」と

大ちゃんのお母さん。

駆除した獣はこうして食べてあげるのが

供養になる。ありがたく頂きました。

ご近所のOsさんから青いイチジクを

頂いた。Osさんの田舎は仙台なので

仙台から送られてきたのだそうです。

仙台名物青いイチジクの甘露煮

Osさんに作り方を教わり、早速作って

みました。鍋にイチジクを並べ、実の

半量の砂糖を入れ、

「黒糖を少し入れるとコクが出るわよ」と

いう事で、黒糖も少々いれ

 

煮込む事1時間半、仕上げに醤油を少々

掛け回し、飴色に煮上がりました

  

一つ食べてみたらなかなか美味しい。

  

これはすぐに食べ切ってしまいそう。

ごっつあんです。

 

お掃除ボランティアに行くお宅に小さな

イチジクの木があり、数個のイチジクが

生っていた。

「なかなか熟さないのよね」と家主の

おばあちゃんが言った。

「青い実を甘露煮にしたら」と言ったら

「イチジクの甘露煮なんて食べた事がない」

と言っていたので少し持って行って

あげようかと思った。