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尾曽律葉さんの個展も無事終了して
帰り道、昔勤めていた会社の前を
通りました。小津和紙から近い場所です。
60数年前、会社の前で移した写真
道路には都電が走っていた。
昭和通りは未だ高架になっていない。
昨日、ほぼ同じ所から写した写真
同僚と会社の前で、どういう訳か
私は未だ事務服姿
道路に植えられている街路樹はプラタナス。
街路樹も変わりました
常盤橋方面は高いビルが立ち塞がる感じです。
60年も経てばどこでも変わるなぁと
感じました。
以前フランスに行った時、知人が
「東京は10年も行かないと街が
様変わりしている。パリの街並みは
街の様子が 変わらない」と言っていた。
めちゃめちゃ進化する東京
街並みの美を求めるフランス
というところでしょうか?
今日は小津和紙のギャラリーで
尾曽律葉さんの個展最終日となり
お手伝いに行きました。
電車を乗り継いで東日本橋下車、
今日もお天気が良い
東日本橋駅から数分のところに
小津和紙がある。入り口に
古い写真と小津和紙の起源が
書いてあった。
伊勢の商人小津清左衛門長弘は
当時江戸随一の商業地であった
大伝馬町(現在地)に承応2年
西暦1653年)に創業した
とある。
私は60数年前ここ(小津和紙)
から数分のところにある会社に
勤務していましたが小津和紙の
ことは全く知らなかった。
そのことを小津和紙社員の方に
言ったら
「あの頃は一般に和紙を販売する
店を持っていませんでした」と
話してくれた。
新しいビルになってから、和紙と
和紙を使った小物類を販売する
店舗が出来たというのでしょう。
個展の最終日、今日も大勢の方々が
来訪がありました。
午前中はNPO法人希望の虹の子供達が
来館。賑やかでした。
午後からは学童保育で面倒を見た子の
お母さんも見えました。面倒を見た
sihoちゃんは結婚して二人の子持ちに
なったと聞く。昔の話で盛り上がりました。
あっという間に閉館(午後4時)の時間が来て
絵の撤去作業が始まりました。撤去の
助っ人が三人増え、絵を外し
梱包作業
外に運びます
掃除をして1時間30分、元のギャラリーに
なりました。
5日間無事に終わって、お疲れ様。
来館する方も多くいて、お手伝いした
私にとっては楽しい事でもありました。
無事に終了して和紙ちぎり絵作家の
律葉さんが一番お疲れのことでしょう。
今日は午前中お掃除ボランティアが
二軒ありました。
9時からおじいちゃんの家のお掃除
行ってみるとおじいちゃん、あまり
元気がない。茹でた枝豆を
「鞘から外しておいてくれ」と言い
あとはソファに座ってテレビつけたまま
居眠り。前のテーブルにはカレンダーの
浦上に赤マジックで「安楽死」と
大きく書いてある。家族関係が
うまくいっていないおじいちゃんの
悩みは遺産相続問題で揉めているらしい。
金持ちは辛いね。と思った。
続けて伺ったお宅は90歳のおばあちゃん
晴れた日は室内の掃除ではなく、庭仕事
今日は庭の植木の剪定と草取りで1時間
近くの里山から鶯の鳴き声が聞こえる。
庭仕事はきれいになって気分がいい。
今週は忙しかった。明日は
尾曽律葉さんの個展最終日。
お手伝いに通った3日間は
色々な人が来て楽しかった。
明日最終日もお手伝いに行きます。
明日は午後4時まで開館。
お時間のある方はお出かけください。
今日は和紙ちぎり絵作家の尾曽律葉さんの
個展が開かれている小津ギャラリーに
お手伝いに行きました。
午前中はかなりのお客様で賑わう。
江戸縞木綿の半纏を着た小津和紙社員の
おじいちゃんは89歳という
「これも随分着古しました」というも
洗い晒されて柔らかくなっている。
尾曽さんの和紙ちぎり絵の額縁も
江戸縞木綿の和紙です。
今日は外国人のお客さんもみえられた
ドイツ人の三人組は言葉が通じない。
が、今はスマホの翻訳アプリで会話が
出来る。便利になったものです。
感想を聞いたら
「素晴らしいです」と言った。
午後、一人でふらりとやってきたお兄さん
珍しそうに希望の虹の子供達が作った
ちぎり絵を見ていたので、話しかけたら
「色合いが素敵ですね」という。
ぐるりと絵を見て回り、日本画の
軸の前にきて絵をじっくりと見て
「こちらの絵の講座はやって
いますか?」と、聞いてきたので
「ここではやっていません」と言ったら
「この絵(日本画の軸)は素敵ですね
私は水墨画を習おうと小津和紙の
講座に申し込みに来ました。でも
こちらの方がずっといい」という。
今日描いたという作品を見せてもらった。
筆で描いた竹の水墨画です。
みんなで上手、上手とほめたら嬉しそうでした
このお兄さんタイから来た方でした。
来日10年で日本語も上手に書く。
日本文化を学びたいなんて偉いね。と
みんな思った。
絵画展は色々な人が来てお話しするのも
楽しいのです。
今日は日本橋にある小津和紙の
ギャラリーで明日から展示される
和紙ちぎり絵作家尾曽律葉さんの
展示作業のお手伝いに行きました。
幸い雨も止んでいて絵をトラックに
積み込みます。
その後、私たちは電車で会場に
小津和紙ビルの前にはすでに展示案内が
されていました。
トラックの到着を待って絵の搬入です。
七人(男一人、女六人)で展示作業開始
展示作業員は素人ばかり
ですが大作も立派に展示できました。
途中でテータイムと
昼食は近くの三越でmidoriさんが
買ってきてくれた紅はし握り寿司を
美味しく頂きました。
展示作業は4時近くに終了。
皆さんお疲れ様でした。
明日から展示会開催です。
繊細な和紙をちぎって作り上げた
尾曽律葉さんの作品をお時間ある方は
是非ご覧になってみてください。
私の「ブログを見てきた」と伝えて
いただけると嬉しいです。私は
10日、11日、13日在廊してます。
先日の男性合唱団のコンサートの後
同じ会場で素敵な絵画の作品展を
やっていたので覗いてみた。
拓画というのだそうで、植物に墨を
吹きかけ和紙に写し取り彩色した作品
作者の久保田絢子さんが実演を
されていた。
希望者には制作過程の実演が
できて、若いお兄ちゃんがハガキ大の
拓画の制作をしていた。
作者の久保田さんのモスグリーンの
スカートにも拓画がされており
素敵でした。
拓画実演したお兄ちゃんの辛子色の
パンツを見て
「拓画なの?」と聞いたら
「これはアクリル絵の具で描きました
世界に一つのパンツです」と言った。
紫色の素敵なワンピースを着ていたお方に
midoriさんが
「ネックレス素敵ですね」と言ったら
「これは象牙です。骨董市(蚤の市)で
買い求めました」と言った。
ワンピースは着物をリメイクしたもので
素敵だったのでカメラに収めた。
手提げカゴもメッシュのサンダルも
素敵でした。
お二人ともH Gのコンサートに
来られたそうで、一期一会の
おしゃべりを楽しみました。
拓本ならぬ拓画なかなか面白そう。
今度、無地の服に拓画してみようか。
今日はお掃除ボランティアの日でした。
この所はほとんでが庭仕事です
90になるおばあちゃんが植木鉢に
「植木を植え替えたい。でも土が
ないから、買ってこなければ」という。
「近くの道路脇に腐葉土の原料が
たくさんあるから、作ってあげる」と
いう事で、腐葉土の素を採りに行きました。
近くの道路側には落ち葉が積もり、
腐葉土化している。塵取りで落ち葉を
かき集めます。
ミミズさんもたくさんいて、いい腐葉土が
できそうです。
おばあちゃんの庭先で、取ってきた落ち葉を
荒目の篩にかけて選り分けます。
ふかふかの腐葉土が取れました。
これにコンポストで作った堆肥を混ぜ込み
完成。おばあちゃん、お金をかけずに
「いい土ができた」と喜ぶ。
植え替えは次回です。
庭先にたくさんのベルガモットの花が
咲いていた。
「ベルガモットはきれいな花よね」と言ったら
「私はあまり好きな花じゃないの。
咲き終わりがきれいじゃないから」という。
「そんな事言ったら、花がかわいそう
香りもいいし、植物も人間も同じだよ
若い頃はきれいだけど、年取ると
シワだらけになる」と笑って言ったら
おばあちゃん頷いて
「好きだったら持っていっていいわよ」と
言ったので、花が終わったら貰ってこよう。














































