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今日で七月も終わり。熊本地震が
あったりで暑い中、被災された
方々は大変な思いをされている。
私が住んでいる所も断層が走っている
地震はいつ起こるか予測出来ないのが
怖いところです。
七月最後の今日も暑い日でした。
朝から2軒のボランティアです。
金持ち爺ちゃんの所は親子の仲が
悪く、爺ちゃんは
「もうだめだ」と意気消沈して
元気がない。おまけにこの暑さの中
エアコンが壊れている。
「今年は異常な暑さだからエアコン
早く設置したほうがいいよ」と
言ったけど、年寄りはエアコンあまり
好きではないらしい。
2軒目に行ったお婆ちゃんの家は
「今日も草取りお願いね」という事で
草取りとなりました。
水分補給しながらも炎天下の草取りは
かなりキツイ。1時間が限度でした。
流石に帰りはヘロヘロになり昼食も
取らずにシャワーを浴びてソファーに
ひっくり返った。この暑さの中
熱中症にならないよう
気をつけなくては、と思った。
記録破りの厚さが続いていますが
今日は午前中の涼しい間、草取りの
ボランティアに行ってきました。
今日の対応は私一人です。
家の外側の側溝沿いに生えている
草をきれいに取り除き
裏手の庭は草が生い茂り
水分とりながら1時間半かけて作業終了
ゴミ袋3袋になりました。
日陰だったのでそれほど汗は
かきませんでしたが
暑い日は1時間半が限度です。
続きはまた後日となりました。
お掃除ボランティアに行く通り道の
お宅に珍しい生き物がいました。
先日、いつものように通りかかると
知らないおじさんが門扉の中を
覗き込んでいた。
「何かいるんですか?」と尋ねると
「これだよ」と指差したものをみたら
亀でした。
「こいつね、この頃、名前呼ぶと
頭出すんだよ。可愛いだろ。
もう24年も生きてる。冬は
冬眠するんだって」とおじさん言う。
フエンスには亀の写真と生年月、名前が
書いてあった。
テネシークーターという種類で名前がポチェ
今日通りかかったので覗いて名前を呼んでみたら
頭を出してくれた。家の奥さんが出てきたので
ポチェのことをきいてみた。
「餌は何をやっているのですか?」
「連れてきた時は何も食べないので
このまま死んでしまうのかしらと
思っていました。飼っていた犬が
亡くなってしまったので、試しに
固形の犬の餌をあげたら、喜んで
食べました。それから犬が居なくても
犬の餌を買って与えています」と
奥様。こんなに長く生きるとは思っても
居なかったようです。
ポチェを見る面白さがまた一つ出来ました。
ボランティアに行った道々で住宅街を
歩くと色々な草花が見られて楽しい。
昨年。通りかかったお家の玄関先に
青い花が咲いていたので、たまたま
外に出ていた家のご主人に
「この花は何という花ですか?」と
聞いたら
「妻が買ってきたので私は名前が
わかりません」と言った。
園芸店でも売っていない。
昨年、公園に植っていた、この花の
枝を、挿し木で着くかもしれない
と一枝失敬してきた。挿木が活着
して今年、花が咲きました。
花の名前はGoogleレンズで調べたら
ムラサキルエリアとでた。
もう一つはピンクノウゼンカズラ
こちらも通りがかりのお家から頂いて
きた一枝を挿し木しました。
赤い葉っぱのコリウスが大きくなったので
剪定、挿し木した。
コリウスも挿し木で増やすことができる。
元株は室内に入れて冬越しすれば枯れないで
毎年育ちます。
大ちゃんの家の庭にあった植木鉢
枯れてしまったのか剪定され、何が
植っていたのか判らないでいた。
株元を見てみたら根っこが未だ枯れて
いないようだったので、水やりを
して放っておいたら芽が出てきた。
枯れた植物は・・・
ポインセチアでした。
植物は挿し木で育てるのも楽しい。
先日、篆刻サークルのお仲間Oさん(女性)
から和綴じのノートを頂きました。
女性にはピンクの表紙、男性にはブルーの
表紙です。中の用紙は半紙を半分に折ったもの
和綴じもちょっと凝った綴じ方です。
職人が作ったように綺麗に作られていました。
「自分で作ったの?」と聞いたら
「はい、自分で作りました」
「素敵だね〜」とみんな。
綺麗な和綴じ本、今まで作った篆刻作品を
貼り付けましょうか。うれしい贈り物です。
昨日は篆刻サークルの勉強会でした。
t長らく篆刻の指導をしてくれていた
先生が家庭の事情で引っ越され
指導できなくなりました。
長年続けてきた篆刻サークルの
勉強会ですが、これ辞めてしまうのは
なんとも勿体無い。という事で
先生がいなくても、篆刻を長年続けて
きたベテランのNさんの指導のもと
同好会として続けていく事にしました。
まずは良かったです。
さて、6月の課題の講評です。
「実用印 楽しい印 印なら何でも可」
大きさも自由という事です。
chat noir(黒猫)
洋菓子店、コーヒーチェーンなどの
店名に使われているフランス語を使った
肖生印ですね。デザインが素敵です。
和子 浪月 浪 吉祥
名前印 雅号印 吉祥の吉語印は
ほっこりする好印です。
威 尚徳
三分、四分の小印に朱文をきちんと
刻り切り見事です。辺縁と文字の
太さが同じなのが気になります。
郁翠
朱文の八分印です。雅号印として
使用するに半折が最適かな。
作品が引き立ちますね。
由紀枝
二顆とも白文印、七分印は回線を
入れて文字の線、太細の変化良印
八分印は刻線を太くしたら。
肖生印 阿弥陀様
御札に押印する阿弥陀様を刻してみた。
雅号印 八角印
書の夢
書道をされているとのこと。さすがに
筆馴れ見事な書である。色紙にこの
印を使った作品を見てみたい。
学校でお習字の先生をしているとの事。
まだ入会して1年も経っていないのに
これだけきれいに刻せるなんて
素晴らしい。
なつはよる
本作もひらがなの連綿、文字の配置が
ゆったりとした良作。絵は蛍かな
肖生も見事です。
「枕草子」からとった春は曙 夏は夜・
ススキの葉に蛍が飛び交う様子の
デザインが素晴らしい。額に入れたら
絵になるね。
明日は篆刻サークルの勉強会。
七月の課題(夏にふさわしい語句)が
出来ていない。何を刻すか、それは
数日前から決めていたので、今日は
課題作品作りです。
夏にふさわしい語句、という事で
ネットで調べたら色々ありましたが
この所の暑さで気象庁が今年から
定めた酷暑日から撮って酷暑とした。
夏にふさわしい語句という事ですが
なんとも味気ない語句です。
と思いながら刻してみた。
朱文、白文の出来上がり
石の大きさ八分(約2、5cm)
巴林石は柔らかくて刻しやすいが
青田石の方がガリガリと石を刻して
いる感じがして面白いが、ガラス質が
あると刻しずらいのが難点
今回も作品作りギリギリセーフでした。
暑い中、お掃除ボランティアに行って
おばあちゃんから帽子をいただいた。
私の被っていた帽子がかなりボロく
なったのをみて
「良かったらこの帽子を使って」と
おばあちゃん。
被ってみたら、なかなか素敵な帽子です。
草取りをするのには勿体無い。
とはいえ今被って作業している帽子は
30年ほど前、三越で買い求めたイタリア製
ボロくなったけど、お気に入りで未だまだ
捨てるのにもったいない。
使えるだけ使います。





























