お掃除ボランティアの帰り道、道端で

細かい白い花が咲いているのを見つけた。

みたことのない雑草?です。

なかなかきれいなので、摘んできました。

花の大きさ1mmほど、花瓶に生けたら

なかなかいい感じです。

   

なんと言う名前の花でしょうか?

どなたか、分かる方がいましたら

教えて欲しいです。

今日の一曲花はどこへ行った

明日から日曜日までブログお休みします。

 

先日、ご近所のMさんにお雛様の茶会に

よばれました。Osさんファミリーも

ご一緒です。

四国では4月に雛祭りとか?で、

Mさんが四国の方なので

「お雛様は4月なの」と言う。

玄関にはお雛様と水落啓さんの

版画が飾ってある。

お部屋に入るとテーブルの上に

お雛様のひら飾りがしてありました。

このお雛様はMさんのお母様から受け継いだ

お雛様で120年は経っていると聞いた。

    

お道具も素晴らしいのです。

私のお気に入りの小さい水屋のお道具

早速midoriさんが点てるお抹茶を

いただきました。今日は堅苦しくない

盆点です。

  

柄杓がないので片口から湯を注ぎ

抹茶を点てます。

お菓子は桜色の皮で包まれた

きんつばと和三盆の二人静

  

久々のお抹茶と美味しい和菓子に

抹茶のおかわりをしてしまった。

お茶をいただいて、濱田庄司の壺を

みんなで抱きしめました。

  

どっしりと重い。この壺を抱くと何か

いいことありそう。

Mさんのお気に入りの壺です。

   

Mさんは茶道の先生でもあり手芸の

先生でもある。今は亡きご主人様が

着ていた絣の着物と古布を使って

作り上げたパッチワークも素晴らしい。

 

以前、毛糸で編んだベレーもMさんが

編んでくれた。

90歳過ぎてもやりたい事たくさん

あるとの事。羨ましい

「じっとしている事が嫌いなの」とMさん

私なんか暇があるとゴロンと横に

なりたくなる。Mさんを見習わなければ

と思えども、難しい。

久々に楽しいお雛様の茶会でした。

 

今日は午前中お掃除ボランティアの後

会のミーティングが事務所であった。

事務所の傍には常駐のバザーがある。

ちょっと覗いてみたらいい物が

あったので買ってきました。

夏向きの麻100%の上着。裾と

袖口にレースが付いている。

タイシルクのロングスカーフ

ブラジルとフィリピン産の綺麗な貝の置物

どれも100円でした。

 

午後からは大ちゃんのお父さんの運転で

酒々井のアウトレットモールに行って

きました。平日のアウトレットモールは

人が少ない。

父ちゃんはジャケットを買いました。

大ちゃんのお父さんはスーツケースと

Tシャツ、お母さんはおしゃれな靴。

私は買いたい物があってもバザーで

安い物、買い付けてしまうと

アウトレットで安くなっていても

高く感じてしまい、買う気分に

なれない。悲しい性分です。

でも、いろいろな物を見るのは楽しいし

何も買わなくても目の保養になる。

 

四街道のおじいちゃんから

筍掘りに来ないか?」と誘われ

お天気もいいので、大ちゃんの

お父さんの運転で四街道へ。

四街道にはたくさんの里山が

残されていて竹林がたくさんある。

おじいちゃんの家のすぐ傍の竹林

竹林で筍を探すが、筍掘り始めての

私たちに

「ちょっと頭を出しているのを

 見つけて」とおじいちゃん言うも

なかなか見つからない。

  

四街道のおじいちゃんは次々と筍の頭をを

見つけては、掘り起こしていく。

筍掘り、なかなか難しい。それに力がいる。

父ちゃんは掘る力がないので見てるだけ。

 

巨大筍は新生児くらいの重さのもあった。

「おめでとうございます。男の子です」

なんて冗談言う大ちゃんのお母さん。

  

筍掘りに欠かせない道具

  

珍しいアミガサタケも見つけた。

  

約1時間ほどでたくさんの筍が掘れた。

たくさんの筍はご近所さんにも配る。

yuzuちゃんは一番大きな筍を持ち帰った。

  

夜は大ちゃんの家で四街道のおじいちゃん

おばあちゃんも来て、お疲れ様のパーティ 

  

ワインはルーマニアワインヴァンパイア 

大ちゃんがサーブしてくれた。

 

酒盛り真っ最中、ご近所のOsさんから

「筍ご飯ができたから取りに来て

 ください」と連絡あり、頂きに上がった。

蕗の葉っぱを敷いた竹笊に、筍の皮に

包まれた筍ご飯が盛り付けてある。

「ご飯も美味しいけど、盛り付けが

 素晴らしい」と、四街道のおじいちゃん

おばあちゃん驚く。

 

今日は、その前にご近所さんからお茶会に

誘われた。その話はまた明日に つづく

 

 

庭にたくさんの蕗が生えている

摘んで炒め物にしたりして

食べていますが、今日は太めの

蕗を刈り取ってアンゼリカ

作ってみました。

 

アンゼリカという砂糖菓子は本来

セイヨウトウキという植物で

作られるそうですが、日本では

セイヨウトウキという植物は

あまり栽培されていないとの事で

アンゼリカは日本の蕗で代用

されるそうな。

 

蕗の筋を剥いてサッと湯がいて

アクを取り、5cmくらいに刻んで

蕗の量の半量の砂糖を入れ煮込む。

砂糖液が少なくなったら笊にあげ

水分を切り、グラニュー糖に塗し

広げて日に干せば出来上がり。

  

アンゼリカとは「天使」という意味だそうで

蕗の砂糖煮が「天使」なんて名前がつくと

なんとなく恭しく食べようかと思ってしまう。

 

今日の一曲、私の好きな盲目のテノール歌手

アンドレア・ボッチェッリが歌う天使の糧

パニス・アンジェリカス Panis Angelicus
と、確かに天使(アンゼリカ)が出てくる。

 

冬の間室内で管理していた胡蝶蘭

花が咲き始めました。

白い胡蝶蘭は10数年前に買い求めた蘭で

毎年咲いてくれます。

ピンクの胡蝶蘭は昨年咲き終わった鉢を

安く買い求めたもの。

蘭は意外と育てやすい。暖かいうちは

外の木の下に置いて時々水やりする。

霜が降りる前に室内に入れるだけ。

殆ど手が掛からないで、毎年咲いてくれる。

 

春蘭も咲き始めました。

さて、今日は夕方買い物に行きました。

途中でAさんに出会った。

「お久しぶり、お元気?」といってきた。

「なんとかやってるよ」といったら

「あなた元気ね。ボランティアして

 いるんですって?」という。

どこから聞いたのかお喋りと噂話が

大好きなAさん。

「身体動くうちは奉仕活動よ」といった。

「いいわね、身体が動けて、私なんか

 長く歩くのも一苦労よ」と言うも

口だけは相変わらず達者。

「お互い80過ぎれば、身体の衰えは

 仕方がない。無理しないで生きま

 しょう」といって別れた。

おしゃべり好きは長生きする。ときく。

ただし、噂話が好きな人は短命とか。

 

先日、散歩に行って公園にたくさんの

ぺんぺんぐさ(ナズナ)が咲いていた。

   

花瓶に生けたらきれいだと思い

摘んでいたら、通りかかった方が

「ぺんぺんぐさ食べるのですか」と

聞いてきた。

「こんなに大きくなったら、硬くて

 食べられません。花瓶に生けて

 飾ります、たくさん生けると

 きれいですよ」と言ったら

「生けるのですか?私も生けてみよう」と

摘んでいきました。

花瓶にぺんぺんぐさとヒメオドリコソウ

入れて生けていたら猫が

「これはなんじゃ」と匂いを嗅いだ。

  

野にたくさん生えている雑草と言われる

草花も素敵な生花になる。

 

 

先日、ご近所さんから夏みかんを

たくさん頂いて、マーマレードを

作りましたが、皮がたくさん余ったので

オレンジピールにしました。

2日ほど天日干しにしたら

今日はピールにチョコレートがけ

オランジェットを作りました。

父ちゃんがチョコレートを湯煎で

溶かし、私がピールにチョコレートを

絡ませアルミホイルに並べて固まれば

出来上がり。

オレンジピールにチョコレートを

絡ませるとピールが一段と美味しくなる。

 

今日はお掃除ボランティアで90歳の

おばあちゃんのお宅に行きました。

お天気が良かったので今日は庭の

手入れです。暖かいので

「私も外に出るわ」とおばあちゃん

鉢植えの植え替えや草取りなどを

しました。作業している傍にきて

おしゃべりです。

「宝くじに当たったら『どうする』って

 友達が聞くのよ。今更『億』という

 お金もらっても、使い道がないわよ」

 

「そうね、私だったら豪華客船で

 世界一周したいね」と言ったら

 

「私はどこかに半分寄付して

 残ったらアメリカに行って

 ダルビッシュにハグして

 貰うのが『夢』だけど、婆さんじゃ

 ハグしてくれないかしら?」と

おばあちゃん。

 

「そんな事ないよ、お金あげたら

 喜んでハグしてくれるよ」

 

「私、ダルビッシュ大好きなの

 翔平ちゃんより好き」

 

「いいね、好きな人がいて。私

 なんかそんな人誰もいない」

 

「まあ、夢だけどね。ばあさんも

 夢見たっていいじゃない」という。

 

おばあちゃん、小さい頃中国上海に

家族で移住。お手伝いさんを二人も

連れていったそうで裕福な生活を

していたとの事ですが、日本が戦争に

負けて、引揚者になり、生活が一変

かなり苦労したとの事。

結婚して子供を儲け、子供も巣立ち

ご主人もなくなり、一人暮らしに

なった。

「いろいろあったけど、今が

 一番幸せ。ダルビッシュに

 会いたいけど、宝くじ買わなきゃ

 当たるはずがないわね」と

90歳になり、足腰が弱くなった

ものの年をとっても夢を持って

いる事は悪くない。

元気なおばあちゃんです。

 

さてお喋りしながら1時間の

庭仕事、

綺麗になりましたが、暖かくなると

どんどん草が生える。

庭先のあちこちに、たくさん

生えているフウロソウが咲き始め

「種が飛んであちこち生えるの

 欲しかったら好きなだけ持って

 行っていいわよ」というので

頂いてきました。これも好きな花です。

 

さて、ボランティア終えて、お天気もいい

帰りに近くの疏水を一回りです。

たんぽぽは綿毛になって

ヘビイチゴの花もたくさん咲いていた。

浦島草も見つけました。

山桜も咲き

ミツカドネギもたくさん咲いていた。

  

疏水の傍の湿地には鴨もいた。

  

ふれあい公園のマロニエも咲き始め

  

公園のシンボルツリー(モミジバフウ)も

新芽が出始めた。

月桂樹の黄色い花

  

ボランティアの後、のんびりと花を見ながら

散歩でした。

 

並樹画廊で川村美佳子さん

メルヘン絵画を拝見して、次は

日本橋にある小津和紙のギャラリーへ

地下鉄銀座線で三越前下車

昭和通り方面に歩いて10分も

しない所に小津和紙という和紙屋さん

がある。

  

こんな所に老舗の和紙屋さんが

あったなんて知らなかった。

昔、私が務めていた会社のすぐ

近くです。日本橋界隈も60年も

経てば変わるものです。

小津ギャラリーでは土井宏之さんの

アートが展示されていた。

  

ギャラリーに入ってみたら

ペンで描いた大小様々な丸を描いた

ドローイング。

本人がいるとは知らずに

「これってMさんも描けるんじゃない」

なんて小声で話した。

案内状をいただいて見たら

「ニューヨークデビュー25周年記念」と

描いてある

土井宏之さんの絵は初めて知った。

とにかく細かい。確かにこれも芸術だ。

土井さんとのおしゃべりは面白かった。

「昔、レストランのシェフやっていた。

 ヨーロッパに行って絵を独学で描いた

 ものの、絵では(ヨーロッパ絵画?)

 では、太刀打ちできないと思って

 これ(ドローイング)を始めた」と

土井さんが言う。ヨーロッパで

描いた葉書絵 スペインで描いたそうな

  

面白い話を聞いいて一緒に記念写真を

撮りました。

土井さんおん歳80歳?

ロックンロールという人に似ているね」と

言ったら

「よく間違えられた」土井さん。なかなか

エネルギッシュな方です。

 

絵画展の梯子(銀座アートホール

並樹画廊、小津和紙ギャラリー)を

して夕方日本橋の桜並木(昔は桜なんて

植ってなかった)を見ながら

  

日本橋のシンボル麒麟の上には高速道路

高速道路が撤去されるのは2040年頃

だそうな。その頃まで生きていられないな

日本橋の下を流れる日本橋川

   

雨だったけど、なかなか楽しい絵画展巡り

でした。歩いた歩数約10000歩。

頑張る婆さんたちです。