kurumi404の日々の雑記帳
今日は月に一度の篆刻勉強会でした。
打瀬の公民館まで、いつもは
大ちゃんのお母さんに送って
もらっていましたが、今日は
町内会の餅搗き行事があるため
大ちゃんのお母さんは、お手伝いに
駆り出された為、バスと歩きで
出かけました。お天気も良く、温かい
幕張海浜公園を通り抜けます。
朝なので人気がない。木の影が
いい感じです。

振り向くとメッセのビル群

公民館の教室には先生始め皆さん
全員集合していました。
早速、1月の課題の講評を受けます。
1月の課題は新年にふさわしい吉語
大きさ自由。以下先生の講評です。
對青山依緑水
(たいせいざん・りょくすいに・よる)
新緑の山を映した水辺に遊ぶ

辺縁、回線、小篆の字体も完璧
見事な篆刻印である。
鵲瑞

雅味ありて良い。ただ印が右に
傾いて見え、鵲の「鳥」の字形が
変。ゴミも目立ってますね。
菊有精神

白文印として見事。点画をもう少し
太く刻したら、より良かったかな。
栄光

一寸印に刻し、まず初心者にしては
見事な作です。白文印なので文字は
回線より太めに刻したら良くなる。
補刀したら見違えるよ。
「光栄」に読める。
これでもいいかもね、とみんな
四海春

Sさん得意のデザイン篆刻です。
金文を大いに活用、動きのある
すっきりとした印になりました。
辺縁の角をカットしたらどうか。
瑞気集門

円形の変形印で封泥印を表現
雅味あり見事な印です。
よく勉強されてますね。回線に
ついては検討要。
平安是福

字体は小さいけれど統一されてます。
この場合は辺縁を太くしてインパクト
をつけると印が映えたかな。
回文にした意図は?
平安是福

白文印として辺縁も含め見事な
作です。「是」の字形がやや不安
バランスを欠く。
壽無涯

雅味たっぷりな白文印です。
ただ「寿」の字がふたつに分かれて
四文字の印に見えます。「口」の
点画を小さくしたら。
寿比金石

回文にした効果が全く見られません。
右側が満白になって「右」の字が
縮小してます。
初春

初春と刻したようですが、右上の変な点は
何を表現したのか、意味不明です。
朱文印のようですが、文字が太すぎます。
今日は町内会の餅搗きでしたが
私は行けなかったので、Osさんが
写真を送ってきてくれた。
大ちゃんが餅を捏ね、

搗いている写真です。

大ちゃんがんばってるね
明日は篆刻勉強会なのに、2月の課題
提出作品ができていない。
今日は朝から獣医科に猫を引き取りに
いきました。昨日オスの去勢手術と
メスの避妊手術をしてもらったので
引き取りです。
帰りに可愛いい猫のカレンダーを
頂いて来ました。

さて帰って来てから篆刻の課題作品
作りです。2月の課題はひらがな
カタカナ、ローマ字印です。
ローマ字とひらがな印を刻そうと思い
ひらがな印は決まったものの
ローマ字はオリンピックのエンブレム
でも刻そうと思いましたが文字が多く
時間がかかると思い、悩んでいたところ
動物病院から頂いたカレンダーに
MY CAT'Sなる文字を見つけ
これは短くていい、と決めました。
午後から昼寝もしないで刻し
白文と朱文の出来上がりです。

何事も切羽詰まってやるといい作品は
できない。反省です。
和紙ちぎり絵作家の尾曽律葉さんから
お誘いがあって、今年の干支の絵を
和紙ちぎり絵で作って来ました。
和紙はハサミで切らず、指先で
図案通りに千切っていきます。

千切った型紙を台紙に和糊で
貼り付けていきます。

出来上がり
季節ごとの部屋飾りが素敵なので拝見
床の間に飾られた猫をバックに恵比寿様と
大黒様の大きな張子

古箪笥に飾られた白磁の馬の親子も
素敵です。バックのちぎり絵もいいね。

大きな分厚い焼き物の器に入れてある
蜜柑も絵になります。

干支のちぎり絵を仕上げて、次は
尾曽さんの素晴らしいお料理で
女性四人、ちょっと遅めの新年会へ。
つづく。
プライムビデオで何か面白いものが
ないか?と探していたら「高慢と偏見」
なる画面があった。

「高慢と偏見」とはナンジャラホイと
思って視聴してみた。
先ずはイギリスBBCテレビドラマ
主人公エリザベス(リジー)

偏屈な金持ちダーシー

この男、どこかで見た事がある。と思ったら
英国王のスピーチで国王を演じていた
コリン・ファースだった。
物静かで読書と酒が好きな父と
お喋り好きで五人の娘たちを何とか
金持ちに嫁入りさせたがる母親

女ばかり五人もいたら大変だ。
誰が書いたドラマ?調べてみたらイギリスの
女流作家ジェーン・オースティンの作で
古くから映画化されていた。
プライムビデオで同じ作品を見比べてみた。
1940年アメリカ映画
リジーをグリア・ガーソン 美人すぎる

ダーシーをローレンス・オリヴィエ
舞台はイギリスなのに、いかにもアメリカ映画
という感じの衣装


プライドと偏見
リジーが少女っぽく感じる。

ダーシー

父親と母親

子供達

こうして見比べてみたら、ピカイチだったのは
BBC制作のテレビドラマ高慢と偏見でした。
同じ作品の映画やテレビドラマ見比べて
見るのも面白い。
ジェーン・オースティンの作品、他のも
視たくなりました。
映画の中でフィドルに合わせて踊る
ダンスが楽しそうに思えた。が80過ぎの
ばあさんが踊ったら腰抜かすか?
BBCの「高慢と偏見」お勧めです。
父ちゃんこの所、物忘れが酷くなったので
ケアマネジャーに勧められて精神科で
MRI検診を受けました。
その結果、脳内の出血などは見られなかった
ものの、脳の萎縮と血管が細くなって
いて検査の結果、認知症の傾向が
現れている、という事で2週間分の
薬をもらって帰って来ました。
薬がなくなったら再度検診です。
主治医となった先生は、話をよく聞いて
くれて、はなかなかいい先生です。
診察を終えて待合室に出たら、義姉と
付き添いのHちゃんと出くわす。
「あらあら、どうしたの?」といったら
「月に一度、先生の検診を受けている
もう10年もお世話になっている」と
いった。義姉は脳梗塞を患い、後遺症は
あまりなかったものの安心の為、検診を
受けに来ているとの事。こんな所で
義姉と出くわすとは・・・みんなで手を
握り合った。義姉の名前を呼んだ先生に
「私の義姉です」と言ったら
先生驚いていた。義姉も元気そうで
「また会おうね」と別れた。
今まで何も薬を飲んでいなかった
父ちゃんですが、これからは認知症の
進行を遅らせる薬を飲み続ける事に
なります。
夏の間、戸外に放りっぱなしの
デンドロビューム、寒くなって
室内に入れて(これも放りっぱなし)
管理していたら、蕾をたくさんつけて
咲いてくれました。

葉っぱがきれいな植物コリウスは
園芸店で捨てられていたのを
頂いてきて、挿し木にしたら
根付いてくれ、寒さに弱いので
室内で育てたら大きくなりました。
寒さに弱い植物は室内で育てると
長持します。
朝起きたら雪が積もっていた。
騒音が雪に吸収されるのか?
雪の日はどういう訳か静かです。
かなり積もりました。

メッセのビル群も見えません。

我が家の猫はこたつで丸くならない。
庭に来る鳥を追いかけていたが
流石に寒かったのか「入れてくれ」です。

雪が降り続いたら雪道歩いて選挙には
行けないな。と思っていたら
雪も昼過ぎには止んで道路の
積雪がきれいになっていたので
父ちゃんと選挙に行きました。

が、雪に影響されてか投票率は
かなり悪い。こんな時期に選挙するのも
よくないな。と思った。
選挙前の新聞ニュースでは自民圧勝と
出ていたが、これを聞いたら
ボランティアで新聞読みしている
おじいちゃん怒るんだろうな。
今日は朝から忙しい。8時過ぎ知人を
病院まで送り、その足でボランティア
目の悪いおじいちゃんの所に行って
新聞読んであげる。

大見出しを読んで、おじいちゃんの
気になった記事を読みます。自民優勢に
おじいちゃん渋い顔。
「この辺りだと投票場は何処にあるの?」
と聞いたら
「近くの小学校」
ご近所に住む方に付き添って貰うとの事。
ワシントンポストが人員削減に対して
「今の若い人はSNSの普及で新聞を
取らなくなり、活字を読まなくなった」
と言ったら
「SNSなんていうのは字が小さく
自分のように目が不自由だと
読めない」とおじいちゃん。
「SNSは嘘も多いから新聞が一番
なんだけどね」と言ったら
「どれがホントか嘘か分からん」と
おじいちゃん。
SNSを見ている私たちもSNSに
騙されるなと言う事です。
今日は大見出しだけでなく外交問題も
読んだ。

「大国(米露中)欲張りでどうしようも
ねえな。原爆10個も落としたら
おしまいだな」という。
「10個どころか、どこかの国が1個
落としただけで戦争になるよ」と言ったら
「そうかな?」と言った。
細かい所(編集手帳)も読まされて
普段あまり読まないところも読んで
色々勉強になりましたが1時間の新聞読みと
おしゃべりに少々疲れた。
おじいちゃんのボランティアが終わって
続けて次はおばあちゃんの家のお掃除
今日は部屋の片付けでした。
たくさんの段ボール箱を折り畳んで
縛り、棚のいらないものの整理
同じ製品がたくさんある。
「見るとついつい買いたくなるのよ」と
おばあちゃん。
「古い缶詰はみんな捨てて」と言うので
魚の缶詰などは我が家の猫餌用に
頂いて来ました。
「猫がお腹壊すわよ」とおばあちゃん。
「大丈夫、大丈夫」と私
「缶詰は7年くらい大丈夫だ」と父ちゃん
言うも、これは猫の餌にしました。
猫に食べさせたら大喜びした。
と言うわけで帰って来たのがお昼近く
流石に疲れたので昼食後は昼寝です。
今日は午前中買い物に行って
帰ってきたらバザーに行く予定でした。
が・・・
知人のお宅が薪ストーブの燃料用にと
木を切った枝を車に積んで持って来て
くれたので積み下ろしていたところ
薪を持った父ちゃん、よろめいて尻餅を
付き、頭を打ってしまった。
父ちゃんひっくり返って起きられず
「これはまずい」と思って救急車を呼んだ。
薪を持って来てくれたIさんやOsさんが
心配して付き添ってくれた。
救急車が来る前に救急隊員から
準備するもの(保険証、お薬手帳など)の
連絡あり用意して待っていたら
10分程して救急車到着。道が狭いので
救急車は我が家の前まで来られない。
父ちゃんストレッチャーで運ばれた。
父ちゃんの掛かり付け病院に搬送して
もらった。私も救急車に一緒に乗り込み
ました。救急車の中では父ちゃんの身体の
様子を聞かれ、それに答える。
救急車の中で血圧、体温、脈拍、酸素飽和度
などが測られ血圧が少し高かった。
これで救急車に乗るのは何回目だろう。
サイレン鳴らして走ります。
「救急車が通ります。ご協力ありがとう
ございます」と救急車を優先してくれる
車に向かって音声を流す。
日本は救急車も一般車も優しい。
さて病院について、父ちゃんの意識は
はっきりしているものの、頭を打った
という事で頭部のCT検査を受けました。
30分ほどで先生に呼ばれ
「頭に2cm程の傷がありますが、骨折も
脳内出血も見当たりません。家に帰って、
しばらく安静にして、吐き気や言語障害が
あったら直ぐに受診してください。痛み
止めを出しておきます」という事で放免。
頭部打撲の場合の注意書きを貰い、薬を
処方してもらい、大ちゃんのお母さんの
車で帰って来ました。
やれやれ大事なくて良かった。
歳取るとちょっとの事でよろめいたり
つまづいたりする。気をつけなければと
思いました。
夜、父ちゃんは痛みもなく、普通に食事して
早めに就寝、しかしながらしばらくは体調に
変化がないか気をつけなければです。
昨日は私の誕生日という事で
息子から届いた物。
中華街のお粥セットと中国茶

marikoさんからの誕生日カード

歳取ると素敵な一年にはならない?か。
そして、今日は節分という事でご近所の
Osさんから恵方巻きと手作り肉まんが
届きました。

「誕生日おめでとう」と私には春らしい
布巾をいただく。

この布巾で、父ちゃんに台所仕事頑張って
もらおう。
という訳で、今晩の晩御飯はお粥と

手作りの恵方巻き、肉まんで満腹

「鬼は外」で、ごちそうさまでした。

