12月6日の夜メシはこちら、大衆食堂 一善。ニコニコ

 

大衆食堂一善の外観とメニュー看板

 

いやはや、お宿はいつもの『下関ステーションホテル』なのですが、これまたいつもの『鮮魚 おかもと』ばかりではオモシロくないので新規開拓。おいで

 

さて、『こんばんは。』と店内に入ると関東の居酒屋さん、或いは牛丼店のように真ん中通路をぐるりと囲むカウンターに腰を下ろすと、保冷庫がそこここに或る。OK

 

なので、再び立ち上がり保冷庫の中を覗けば。

 

一善の惣菜冷蔵庫、ミニトマトとおかず

 

惣菜冷蔵庫の料理と野菜

 

こちらからはミニトマトを一皿。

 

大衆食堂一善のおかずと定食

 

そして、おかず類が所狭しと並べられているモノの温めて頂けるのか頂けないのか、はたまた油物はそのままなのかとわからないことだらけなので、スルー。おいで

 

とりあえず、他の保冷庫にあった冷酒を手に取ると、『おちょこもね。』ということなので、ハイハイ。照れ

 

大衆食堂一善のメニュー表

 

冷酒は800円税込ということで、まずはこちらのミニトマトを。

 

ミニトマトと黄色いトマト

 

と、冷酒。

 

白鶴 貯蔵酒とぐい呑み

 

冷酒をグビと吞みミニトマトをもぐと喰うのですが、喰いもんはというと壁面にベタと貼られたこちらの赤札から。目

 

大衆食堂一善のメニュー表

 

左端の鯨テキ650円税込をとりあえずお願いし、その他。

 

大衆食堂一善のメニュー看板

 

鯨汁450円で締めようかとオーダーする気満々だったのですが、オーダーしなかったという展開。(ナンデ、ナンデ!?)

 

そうこうしていると、ちゃっちゃと焼いて頂いてこちらが鯨テキというモノ。目

 

鯨テキと千切りキャベツ

 

鯨ステーキと千切りキャベツ

 

どうということはない鯨肉を焼いただけの一品なのですが、これががば旨かバイということもなく、こんなもんだよね~と納得。おいで

 

後客も訪れ鯨刺しとふぐなんちゃらとオーダーされたので、ふぐのなんやろかと赤札を眺めるとフグフライ650円があるので、ワタシも追随させて頂くことに。照れ

 

そして、それがこちら。

 

フグフライと千切りキャベツ

 

タルタルソースとともに頂くので、少しばかりうりゃと乗っけて。

 

フグフライにタルタルソース添え

 

バクもぐと喰えば。

 

フグフライにタルタルソースとキャベツ

 

その身はふわっふわで、これはもう1匹お替りしたいくらい旨い。おねがい

 

一善のカウンターとおでん鍋

 

さて、追加の喰いもんに『おでん始めました』というホワイトボードに誘われ、大根とごぼう天をお願いすると、大根は何故かタッパから皿に盛られたと思うのですが、ごぼう天はどこで乗せられたのか目視確認できず。(マジッスカ!?)

 

そして、なんと電子レンジに入れられたようなのですが、チンという音とともにどうぞ。びっくり

 

大衆食堂一善のおでん、大根とごぼう天

 

まずは、大根から。

 

おでんの大根とごぼう天

 

こちらは、まぁまぁ柔らかいのですがモンダイなのはごぼう天で、おでん鍋で温められていたとは思えないくらい、まだまだ硬い。おいで

 

ということで、追加の吞みもん及び喰いもんは断念し、お会計をお願いすると2,840円でごちそうさまでした。爆  笑

 

大衆食堂 一善

山口県下関市竹崎町1-15-30

TEL 083-232-4082

営業時間 10:00~22:00

定休日 火曜日
駐車場 なし