久留米の歯科 くまもと歯科医院院長のブログ
福岡県久留米市のくまもと歯科医院で院長をしております。
  • 01Mar
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      「フルーツサンド」

      前回「卵サンド」を作って好評だったので、今回は「フルーツサンド」を作りました。スーパーでイチゴが沢山出ていたので買ってきて「ホイップクリーム」と思って買ってきたのが「サワークリーム」で少し酸っぱくなるかなと思って、冷蔵庫の中に有った「チェリーのジャム」と混ぜて乗っけました。以前「八朔」も買っていたので皮をむいてこちらもサワークリームだけでは酸っぱそうだったので「オレンジジャム」を乗っけてフルーツだけだと物足りないので「ハムとスライスチーズのサンド」もキャベツと一緒にフルーツを添えて、こんな感じに付け合わせのサラダの彩りにと思って「三つ葉」と思って乗っけたのが、実は「パクチー」だったのはご愛敬です。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 27Feb
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      12年前の分割抜歯(ぶんかつばっし)

      先日、12年ぶりに患者さんが来院されました。「差し歯が外れたので診て欲しい。」と言うことでした。こういう時、わざわざ久しぶりに来院されたのだから「以前自分が治療した歯がどうかなってしまったのかな?」と思ったりします。私は、自分が治療した歯、歯周組織は全て「作品」だと思っています。もちろん物としての「作品」という意味では無く、前提として「医療行為」を行い「治療した結果」としての「作品」という意味です。それは保険による診療であっても、自費による診療であっても一緒です。その意味での「作品」がどうなったか、というのは重要な問題です外れていたのは「左上の6番目の歯」でした。歯根が割れて差し歯が外れていました。残念な事でしたが、私が12年前に治療させて頂いていたのは「右上の6番目の歯」でした。その時の治療の写真です。カルテの記録では、この歯が割れていて、3根有る中の口蓋部の1根を「分割抜歯」し、金属で修復していた物です。この部分の歯は通常、この様に3本の根っ子が有ります。この内側の大きい根っ子を切断し、抜歯していました。隣の歯に比べて、小さくなっているのが分かりますでしょうか?レントゲン写真です。根っ子が2本になっていますが病巣も見られず、周りの骨も健全で、心の中で「良かった」と思っていました。決して他の部分が悪くなって良いと言う気持ちは有りませんが、自分の行った処置の予後、経過は重要です。割れた歯については今後治療して行かなくてはいけません。患者さんの了解を得て、写真掲載しています。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 26Feb
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      オムレツ

      昨日、木曜日、実家に帰っていました。夕食はオムレツを作りました。献立は、肉、魚、味が濃い物、薄い物、と交互になるように考えていますが、所詮素人ですのでネタは直ぐ尽きます。オムレツも何度か作っていると思います。写真を見ていると、いつも人参と玉ネギが乗っかっているのが気になります。でも、まあ体調を悪くすることも無く、普通に食べてくれているので、良いことにしています。スープもオムレツの具材をそのまま使っていますが、以前の様にどす黒くならないように気を付けました。ビールも少し飲みます。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 25Feb
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      抜歯するか?治療してみるか?

      先日「以前治療していた奥歯が、また痛み出したので治療できないか相談したら“もう抜歯するしかない”と言われたけれど、抜きたくないので何とかならないか診て欲しい。」と言って来院されました。その時の口腔内写真です。しっかりとした金属で覆われています。その部分のレントゲン写真です。奥から2番目(写真、右から2番目)の歯の根尖部分が黒くなって、膿が溜まっていることが想像されます。また、太い金属の柱(ポスト)が少し斜めに入っているのも分かります。(重なっていますが、ポストが2本入っています。)相談された先生が「抜歯するしか無い!」と言われた理由は、よく分かります。先程の口腔内写真は「口腔内カメラ」で撮影していますので、その奥歯がはっきり見えますが、実際は口から覗くとこんな感じです。しかも処置をするに当たっては「ミラー」を使わないと見えません。更に、治療を行うに当たってポストを外さないといけませんが、この斜めに入っているポストを、歯根を割らずに、歯を壊さずに取り除く事は非常にリスクが有ります。そのようなことを考えると、「抜歯しかない」という選択は間違いではないと思います。そこで、患者さんにはポストを取り除くに当たっては1.歯、歯根が割れるリスクが有ること2.外せたとしても、とても時間を要すること3.外せたとしても、きちんと根管治療が出来るかは分からないこと(根管が石灰化してることはしばしば有ります。)4.根の周りのセメント質が死んでしまっていると、やはり良くならないことも有ること上の1〜4全てが上手く行かないと、結局、時間を掛けたあげく、抜歯しないといけなくなること、を説明しました。私の心の奥の方には「それなら抜歯して下さい。」と言われることを少し期待していました。(済みません。)でも患者さんは「それでも良いので、治療してみてください!」と言われました。やってみることにしました。先ず、被っていた金属を外して大きな金属の柱(ポスト)を、歯の部分を壊さないように、傷つけないように分割して外します。更に、残りの柱も取り除きます。殆ど歯を傷つけず、2本の金属の柱を取り除く事が出来ました。更に歯根を探っていくとこの様に3本の根管(神経が入っている管)が有るのが確認されました。今後、この3本の根管を、根尖まできちんと綺麗にしていかないといけません。歯が割れなくて良かったです。患者さんの了解を得て、写真掲載しています。暖かくなって、プランターの花々は満開です。良い春が来てくれることを願っています。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 24Feb
    • 八女ぼんぼり祭りの画像

      八女ぼんぼり祭り

      先日日曜日、八女の実家に帰った際、旧市街を通っていたら「八女ぼんぼり祭り」というのをやっていました。通り沿いのお店の店先に、色々なおひな様が飾って有りました。改装した民家は「珈琲店」になっていました。建物は立派で、多分鬼瓦は当時の物かと。近くに、小さい時通っていた「正福寺幼稚園」が有ったので懐かしくなって覗いてきました。門や塀、本殿もすっかり立派になっていました。園舎も建て直され、送迎のバスも用意されていました。私たちの頃は「堀川バス」という路線バスに乗って通園していました。鐘楼も建て直されていました。昔は木造で、今にも倒れそうな所に上って、除夜の鐘を突いていました。帰りに以前何度か立ち寄った「恵比寿酒店」に寄って「おかんを付けて美味しいお酒を!」と尋ねると、このお酒を紹介して下さいました。「黒木町」のお酒だそうです。近いうちにおでんでも食べながら味わってみたいと思っています。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 22Feb
    • 大坂なおみ 全豪優勝!

      20日、全豪オープンで大坂なおみが2度目の優勝を果たしました。全豪では19年の優勝に続き2度目です。(日刊スポーツ)対戦相手のジェニファー・ブレディ(米)は強烈なサービスとスピンの効いたフォアハンドが得意の有望な選手で、接戦になるのではという予想も有りましたが、結果は2-0(6-4、6-3)のストレートで勝利でした。見ていても、ブレークされても直ぐにブレークバックし「強くなった!」実感満載でした。以前は上手く行かない時、よくラケットを叩きつけて崩れて行き、メンタルの不安定さを見せていました。しかし今年はスタッフが変わったのが良かったのか、自身のフィジカル面での自信の現れか、一度ラケットを投げた(落とした?)場面が写っただけで「女王の貫禄」でした。ゲーム中にコートに入り込んだ蝶をそっとコート外に放してあげるところは、優しさとメンタルの成長を象徴するものでした。世界中から賞賛のコメントが寄せられていました。(HUFFPOST)大坂は今回も準決勝でセリーナ・ウィリアムズに勝っていますが、2018年全米オープンの決勝でもセリーナに勝利し優勝しています。その時のコメントの中に「私はあなたを見てテニスを始め、あなたとこの様な場で対戦できるようになりたいと思っていました。」と言っていました。(Number Web)しかし、あと10年もすると、いや5年後かも知れません、GSの決勝戦で大坂なおみにあこがれた若い選手とこの様に戦う場面が見られるかも知れません。それも楽しみです。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 20Feb
    • 抜歯をする時に骨を造っておく?!の画像

      抜歯をする時に骨を造っておく?!

      「歯が折れています。抜歯が必要です。」「根っ子に膿が溜まっています。抜歯が必要です。」この様なことに出くわすことは有るかも知れません。その時、ただ抜歯をするのでなく「骨を造っておく」と良いことが有るかも知れません。有る患者さんが歯茎が腫れていらっしゃいました。レントゲンを撮ってみると、こんな状態でした。歯根が割れている状態でした。パリパリの状態で、綺麗な形で抜くことは出来ませんでした。抜歯した状態です。このままだと、歯茎が治った時、骨は大きく吸収します。そこで「骨を造る処置」「骨が大きく吸収しない処置」をしておきます。こうして3ヶ月後の状態です。歯茎も治癒した状態です。レントゲン写真でも、抜いた歯の凹みが分からなくなっています。「石灰化」した状態です。ここで歯茎を開いてみます。右の写真と比べてみると、抜歯した時に出来た穴(抜歯窩)は無くなり、骨で満たされているのが分かります。これが「抜歯した時に骨を造っておく処置(Socket Preservation)」です。骨が有ればインプラントも簡単です。「抜歯をする時」は後々の事も考えて慎重に行った方が良いかもしれません。(各種再生治療のページ)こちらも御覧下さい。患者さんの了解を得て、写真掲載しています。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 19Feb
    • 「ぶり」鍋ふうの画像

      「ぶり」鍋ふう

      昨日からの大雪で、今日はとても冷えていました。そこで今夜は暖かく「ぶりの鍋」風にしました。前回は中華風に「青椒牛肉絲」風の物を造ったのですが、老人には少し味が濃く、塩分多めだったかと思い、今回はあっさりにしました。おろし大根も付けて。「今夜八女に泊まったら、明日の朝雪で病院に間に合わなくならないか?」と少し思ったのですが、帰り際、作っていた雪だるまがこんなになっているのを見て「明日は大丈夫だ。」と思いました。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 18Feb
    • 雪、雪、雪!の画像

      雪、雪、雪!

      昨夜から私の住んでいる久留米では気温が下がって、雪がちらついていました。しかし、今朝起きてみるとビックリ!「大雪」でした。近所の駐車場は一面雪で覆われ、止めてあった車の上には20㎝以上の雪が積もりマンションの生け垣にも駅の高架下の周囲も一面、こんな状態でした。久留米でこの時期にこんなに雪が積もることは最近では滅多に有りません。もったいなかったので小さな「雪だるま」作りました。ゴム手袋していたのですが、手が冷たくて真っ赤になってしまいました。昔はこんなに雪が降ると楽しくなって、週末に車に布団とスキーを積み込んで、広島県の芸北辺りにスキーに出掛けていました。土曜の夜出掛けて4〜5時間掛けてスキー場の駐車場で寝て、朝6時くらいから滑り始め、3時くらいまで滑ると、それから雪の中、自宅に戻るともう夜中でした。翌月曜日からはまた普通に仕事をしていました。あの頃の元気はもう有りませんが、雪が降るとなぜかワクワクします。【久留米の】くまもと歯科医院

  • 17Feb
    • 「オリンピック組織委員会」 副会長5人!の画像

      「オリンピック組織委員会」 副会長5人!

      2020東京オリンピック競技大会組織委員会の森会長が辞任されて、急遽「後任候補者を選出する検討委員会」が設置され、17日(今日)にも後任候補が選出されそうな様子です。このブログを読まれている頃にはもう候補が選ばれているかも知れません。ただ気になったのは、普通どんな組織にもトップに不測の事態が起こった時の為に副会長や、副総理、副大統領などの備えがあると思います。例えばアメリカの大統領に何か有った時は副大統領が、日本の総理大臣が何か有った時には「予め指定する副大臣が職務を行う。」(内閣法第九条の第一順位指定大臣)と定められています。2020東京オリンピック競技大会組織委員会ではどうだったのでしょうか?組織図を見ると、何と森会長の下に「副会長が5人!」選任されています。(東京2020組織委員会)しかも国会議員や有名企業の社長、オリンピアン、副知事など錚々たる方々が。わざわざ検討委員会など設置しなくても、この副会長の中から「筆頭副会長を会長に」というわけには行かなかったのでしょうか?「副会長は会長には向かない方々」だったのでしょうか?森前会長はご高齢でも有りましたし、闘病の経験もされていたように報道されていましたので、何かの時の対策というのはどうなっていたのか、不思議でした。