各国がドル不足に対して色々な施策を打ち出しています。ここでドル不足も一服しそうです。
それは株、金、石油、全てのものが上がる地合が出来つつあります。
今年のクリスマスはその地合よろしく、全ての金融商品がクリスマスラリーを
展開しそうです。ここ2週間ほどは上げたり下げたりしますか、クリスマスラリーに向けての
準備と思ったほうが良いかと。
ここでも金は燦然と輝くと思いますが、本当に光るのは来年かな
各国がドル不足に対して色々な施策を打ち出しています。ここでドル不足も一服しそうです。
それは株、金、石油、全てのものが上がる地合が出来つつあります。
今年のクリスマスはその地合よろしく、全ての金融商品がクリスマスラリーを
展開しそうです。ここ2週間ほどは上げたり下げたりしますか、クリスマスラリーに向けての
準備と思ったほうが良いかと。
ここでも金は燦然と輝くと思いますが、本当に光るのは来年かな
奥村眞吾さんのブログを見て色々な国でメタボ問題に
なっているので、ちょっと抜粋してみました
まずは肥満大国アメリカその代名詞となる、肥満食物コーラ、ポテトチップス、ドーナッツは
いくつかの州では学校から約200メートル以内にはそれらの自販機を置いてはならないと言う
それとアメリカ議会では砂糖に課税をする案が提出されて議論されています。これも
可決の方向とか。現在日本での1人辺りの砂糖の消費量はアメリカ人の3分の1、つまり
アメリカ人1人で日本人3人分を消費している事になる。尚この日本人の消費量は戦後と
同じだと言う。甘いもの好きになれなかった日本人だと言うことになります。
次の国はデンマーク脂肪酸を含む食物の課税を高くしたとか、ハンガリーではポテトチップス税を
創設、フランスでは砂糖が入った炭酸飲料に課税するとか、課税対象となっています。
メタボはやはり国の問題になりつつあるのかと。それもメタボが色々な病気を誘発し、
医療保険を圧迫するとかの理由らしい。メタボは国の敵にもなりつつあります
去年あれほどドルを刷ったにも関わらず、金融界ではドル不足が起きています。3ヶ月ものLIBORが
右肩上がりに上がり続けています。ドルINDEXも79を突き抜け80に迫ろうとしています・この動きはまさしく
流動性の欠如に他ならないと思います。誰も期待していない”真の恐慌”がそこまでひたひたと
忍び寄ってきたみたいです。ひょっとしたら我々は既に恐慌に入っていたりする?
確かに世界に目を向ければ、今まで世界経済を引っ張ってきました中国経済もここで1服気味。
加えて不動産価格の70%ほどの値下がり、もうすぐこの事が表面化して、大きな問題に
なる事は必至でしょうね。日本もその渦に巻き込まれる事になると思うが、それでも世界で
損害が持っても少ない一国になるのでは?と思っている今日この頃です