BMW 320iに乗ってきました!


壮年男のクルマ選びブログ



■エクステリア、インテリア
メータはアナログで○。運転席に座ったときの嬉しさは、レクサスみたいな高級感という方向ではなくて、男のオモチャ(^_^;)という感じでわくわく感は感じた。
あまりオッサンくさく無く、オーナーになったらかなり自己満足できそう(笑)。


■走行
100kmで走行時のエンジン回転数は、2100くらいだった。パワー自体は普通っぽい。ただ4人乗車していたからかもしれない。
上り坂でも結構回ってる感じはするが、気持ちいい音。
追い越しするときの加速の仕方も、踏めば響くという感じで気持ちよく、なるほどなぁ、クルマ好きの人がお勧めするのもわかるなぁと一人納得。

止まるほうは、少し足さばきに慣れが必要そう。日本車みたいに適当に踏むと、ちょっと違う止まり方だった。
新車だからかな?

また、車両感覚がすごくつかみ易く、実際よりも小さく感じるので運転しやすい。

燃費は13Km-15Kmくらいとのこと。
オートマのコンピュータがドライバーのクセを学習して、燃費やフィーリングが最適になるように調整するらしい。
スゴイ!


■乗り心地
トンネル内での対向車すれ違い、反射音の車内への侵入などの静粛性については音自体は日本の高級車のように消してくれないが、ストレスの無い音質に変わって聞こえるので周囲の状態が分かってむしろよいのかも。

窓を開け、ドアを閉めると「バムッ!」という感じでちゃんと作ってる感。

それよりシートですよ!
噂には聞いていたが、確かに楽。他のクルマと何が違うのか分からないが、とにかく包み込まれるような感じでリラックス。
このシートで運転する と、地上1mを飛ぶ飛行機を運転しているような感じ、と言えばいいのだろうか。これなら確かに長距離でも疲れなさそう。シートベルトもきつくなく楽。日本車はきついんだよな。

乗り降りしやすさは、特に問題なしでした。


■装備
レーダークルーズコントロールは無し。
バックモニターは純正品以外になり、費用も10万以上になるとのことで、諦めたほうがよさそう。
雨滴センサーワイパー、オートライトは標準装備!ありがたや!



■総評
営業マンの話では、あの素直な加速は200Km程度までは続くとのことで、日本で走る分には十分すぎる性能。
また、高速の合流時など、結構入れてくれるらしい。黒でスモークはればなおさら(笑)

ほとんどの必要十分の装備が標準でついてくるのも嬉しい。もっとも米国で同クラスのBMWを買うより割高ですが・・・。

なお、やはり日本車よりは故障は多いらしい。
故障すると外車は高くつくので、ケチケチせずに10万円ほど出して5年保障に入るべし。

シートのよさは○でしたが、普通の待ち乗りでは、それ以外の感じは、他のクルマと比べて大きな差を体感することはできませんでした。

たぶん、日本の速度規制の範囲では、なかなかこのクルマの真骨頂を引き出すのは難しいのかもしれない。
クルマ好きの人はみんな絶賛しているので、いつか、このクルマの性能が体感できる速度帯で走ることが許される国で、また乗ってみたいと思いました。






彼女とデートの日に、家のクルマで出かけるつもりでいたら、先に使われてしまいクルマが無い!サー・・・・ッ

と言うわけで急遽レンタカー屋のGo!で借りてみたのがマークX。


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乗ったのは1代目のマークXでした。念のため。

■エクステリア、インテリア

1代目は、いまや高級車のアイコンとなった一体型マフラー型。
これは賛否両論あったけれど自分的には○。かっこいいと思う。

運転席に座ってみると、割と天井が低い。これは全体をスポーティーに見せるために車高を抑えているからでしょうか。このマークXはマークⅡ時代で付いたオッサンくさいイメージを払拭するためにデザインを一新したらしい。これは成功では。

メーター類は自分の好きなアナログメーター。良かった!ニコニコ
それにちょっと外車っぽくてカッコいいぞ。

内装は、プレミアムカーであるとを思わせるには十分で確かなレベル。
もちろん通な人ならいろいろと突っ込み所はあるとは思うけど、大抵の女子セミロングにちょっと高級な感じだねWハート、と喜んでもらうには必要十分なのでは。

■走行

走ってみると、少し驚いた。
アクセルの開閉に対応するクルマの加減速の反応が早く、非常にストレスが無く気持ちいい。
日本車では珍しいフィーリングなのでは。

変速も2000回転程度でシフトアップしていくのでかなりの余裕を感じる。もちろん、信号待ちで先頭にいてもそれで後続車をイラつかせるような加速ではない。

高速でも100km/h時で1500回転くらいで走ったし、少し踏んで2000くらいにするだけで追い越しもラク。ちょっとした坂道でも2000まで回せば十分に上っていくので、クルーズはかなり楽。

車両感覚は少し実際より横幅が大きいように感じたけど、慣れれば問題ないレベル。

ブレーキも思った通りに減速具合をコントロールできたし、坂道発進でずり落ちないような制御も入っていた。

燃費は高速+街乗りで11km/L程度でした。

■乗り心地

車内の静粛性はかなり高い。これより高い静粛性のクルマは存在すると思うけど、全てのクルマを高い、普通、低いといったラフな分け方をすれば、間違いなく「高い」に入るハズ。それでいて200万円台で買えるのはコストパフォーマンスが高いと言えるのではないでしょうか。

トンネル内での反射音や高架道路の継ぎ目通過時の音もかなり抑えられている。

乗り降りのしやすさは車高がやや低めなので少し注意が必要だけど、乗降時間はクルマの乗車時間からすると少ないことを考えると、まあ可。

停車時に窓を開けてドアを閉めてみると「バムッ!」という感じで、ここからもクラスの違いを感じれました。

■装備
日本車らしく、お金を積めば好きなものは手に入る(笑)
2代目ならオートライトやバックモニター程度なら気軽につけられる。
クルーズコントロールや雨滴感知ワイパーなど少し敷居が高いけど、まあ運転が快適で楽しいので、自分で運転するのでOK。

■総評
私はかなり気に入りました。
燃費がそれほど目を見張るほど優れているわけではないですが、エンジンをそれほど回さなくても走ることを考えると、平均燃費は悪くないと思う。自分の運転なら、高速で15Km/Lくらいは行くのでは。
また、他のハイブリッド高級車よりも車両価格が低いので経済的にも意外に○かもしれない。

そして運転は非常に快適。

なので、使い方として長距離移動と、あまり狭いところをチョコマカと走らないような街乗りに特に向いているクルマだと思う。

自分の用途にはかなり合っているクルマだ。





まずは、過去に乗ったクルマから・・・


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プリウスの2代目。乗ったのは3代目が出てからでした。

3代目が出てディーラーで少し試乗したところ窓面積が少ないかな?と思ったので、レンタカーで2代目を探して乗ってみた。


■エクステリア、インテリア
フォルムはパンパンに膨らんでいるような可愛い感じ。きっと空気抵抗が無い形なのでしょう。
乗った時の視界とかは、意外にもほとんど3代目と変わらなかった。

2代目のほうが運転席の頭上も少し余裕があるかな?と思ってたけど、これもほとんど同じ感じでした。

運転席に座ったときの「未来感」はさすが。
デジタル速度計は個人的に変化具合がつかみにくい点が気になるけど、プリウスならよく似合う。

インテリアの質感はクラス相応の”可”でしょうか。

■走行
走ることに関しては違和感なく、普通のガソリン車とほとんど同じようにいける。
タコメータが無いのでエンジンがどのくらい回っているのか分からないけれど、高速や踏み込んだ時はそこそこ回っているみたい。高速時は踏んでから少し遅れてパワーが入ってくる感じ。

ゆっくり止まるのは結構難しかった。どうしても最後にガガガ・・というショックが。
これはおそらく回生と普通のブレーキの切り替え時なんだろうか。これは仕方ないね。

渋滞で止まるとエンジンが止まるので、まったくもったいない感がないのはハイブリッドならでは(マツダ
のi-stopもあるけど)。
あと下り坂で充電してると、なんか貯金箱にどんどん1円が放り込まれてるようなお得感でちょっと幸せ(‐^▽^‐)

■乗り心地
トンネル内の対向車すれ違い、反射音の車内への侵入、突き上げ感とかは、まあクラス相応でしょうか。
ロードノイズは多め。窓開けてドアの閉めたときの音は「バンッ!」でした。
車両感覚のつかみやすさは普通です。

■燃費
主に高速が多かったからか、17.8km/Lでした。街中だったらもっと伸びそう。

■総評
原価コストは当然ですが燃費を追求する所に力を入れてるようで、その他は普通といったところだった。

このクルマ、普通のクルマとはドライブの楽しみ方が少し違う。
エンジンが掛からないギリギリのところでアクセルを踏み止めたりして、ゲーム的に燃費を伸ばすことがこのクルマの楽しみ方みたいだ。

まあ何も考えずに走ってもそこそこ燃費はいいけれど、それだと節約したガソリンで車両価格分の元をとるのは難しそうだ。

街中走行の方がメリットが大きいクルマなので、市街地を通って通勤に使うような用途がベストなシチュエーションのクルマだと思いました。






今乗ってるクルマも次の車検で9年なのでそろそろいい時期。

現在のクルマはトヨタ・ファンカーゴ車

30代初めのころ、コレに決めたのはそれまで乗ってたカムリと比べると燃費が良かったのと、室内が広くて前が凄く良く見えたからでした。

今でもこの印象は変わってなくて、ちょっと出かけるにはいいクルマだと思います。

しかし時は過ぎ去り、自分も壮年期となって、少しクルマに求めるものも変わってきました。

まず高速1000円もあって、500km向こうの実家への帰省にクルマを使うようになったので、やはり長距離で疲れないクルマがいい。

またスポーティとはちょっと違うけど、パワーもほしいかなぁと思う。

自分くらいの歳になると、峠を攻めるぜ!ということは無いにしても、余裕を持って坂道を登れたり、高速道路で2000回転以下でクルーズできる程度のパワーがほしくなった。

それでいて時代の流れに応じたそこそこの燃費のクルマ。

そして大切な人にゆっくり乗ってもらえるクルマ。

こんな欲求を満たすベストなクルマはどれだろう?と、今回はじっくり選んでみたくなった。

30代初めのころは適当に試乗して決めてしまったけど、壮年期となった現在、これからじっくりといろいろなクルマの世界を見て知って決めていきたいと思う。

さあ、最後にいったいどんな結論になるのかな?自分でも楽しみです。