先日、友人が泊まりに来てくれた日に、社長からロビーでちょっと話を、と呼ばれました。
同い年の彼は、実質支配人ちっくなポジションにいるので(従業員10人そこそこですが)、よくそこで社長と内密な話(笑)をしているんですが、
私は今まで一度もなく、軽い扱いされてるんだなあと思いつつも、まあ気にしてませんでした(笑)
そしたら2カ月経った今になって、急にお声がかかりました(笑)
「もう来月から来なくていいよ」と言われると半ば本気で思いました(^^);
内容としては、ある意味、クビになる云々よりもプレッシャーになるものでした。
まず、私は電話案内系が弱い。これは確かにそうです。
もともと電話対応とかは苦手だし嫌いだし、今までの仕事も敢えてそういう系を避けてきました。
だけど一朝一夕でなかなか上手になるもんでもないし。
そして、他の仕事ももっと質&スピードを上げていけるはず。伸びしろがあると。
正直、あまりそう思わないでほしい。過度に期待されすぎと思う。
クビって言われる方が気楽とは思わなかった(笑)
あの社長から「伸びしろがある」なんて褒め言葉?を言われたのは正直意外で(笑)、まあそこは素直にうれしかったのですが。
ただ、もう1つはどうも納得いかないのでありました。
私は唯一の事務専門ですが(休みのときは件の同い年の彼がやっているが、彼はもともとホールなので、兼任。かなり負担がかかっていて申し訳ないんだけど)
余裕のあるときはホールの手助けをするべきで、私はそこら辺が疎かではないかと。
とはっきりは言われなかったのですが、私がホールの信頼度を上げるためにも、もっと積極的に手を貸したりしなさいと。
これはねえ、私だって自分は事務だけやってればいい、と思ってるわけじゃなくて、
ほんとに余裕があるときは、姉妹館に届けものにいったり、
布巾の洗濯・干しをホール組が休憩中に代わりに引き受けたり、
地味ながら少しでも手助けしようといつも思ってるんですよ。社長が見てないだけで。
実際、ホールの人にも「助かります」なんて言われてるし、それなりにお役に立ってはいるんですよ。
それにぶっちゃけ、いつも事務に余裕があるわけじゃないし、そう簡単にはホールの仕事にしゃしゃり出れないっての。
従業員同士では分かっている小さな気遣い、それを感じ取れないのがうちの社長なんだよね。
これは完全に、社長自身にそういう人間的な要素が欠けているから。
と思うことにしてますが(笑)
今日は休みで、お客さんも少なく、ホールも余裕があったみたいで、
なので食洗機の扱い方とか、食器のしまい場所はだいたい分かってるので、
片付けの流れだけざっと覚えました。
これで明日はお手伝いが楽にできそうだ♪
でもこれでもかこれでもか、と多くを求めてくる社長に、今更ながらうんざりしました。
いろいろ指摘してくれたり励ましてくれる同い年の彼がいなかったら、明日にでも辞めるんだけどな(^^);
と思い新たにしました。
②に続きます。