ある休日…
フランは機嫌がよかった。ソファに寄りかかり、そして、テレビを見ながら2リットルパック牛乳を飲んでいた。
牛乳を飲んで自分のキャラソンを歌いだした。
「しーんくのーもーりはー「王子のワンダーランド♪」……」
突然の声に驚きながら隣を見てみるとそこにはベルがいた。
「先輩・・・いつからここにいました?」
「んー…キャラソン歌い始めてから?」
「結構いたんですね…」
ベルの存在に気付かなかったフランは自分に驚いた。
「おっオマエいいもん飲んでんぢゃん♪」
ベルは目の前にあった牛乳に目を付けた。
手を出し、口に持っていき 飲もうとしたら…
「だっだめです…!!」(間接キスになっちゃうから)
「別にいいぢゃん…なんでこまけーこと気にしてんだよ」
思っていたことを口に出してしまったフラン。
でも、ベルはそんなこと気にしていないようだ。
それより、牛乳にしか目がないのだ。
それを見たフランは牛乳に嫉妬した。牛乳をにらむフラン。
「ぷっ…ま、、いーからかせよ」そんなフランを見て少し笑ったベル。
「笑わないでください…牛乳は渡しません!!」牛乳にしがみつくフラン。
「なんで?いーからかせって…」
そういって手を伸ばし牛乳をつかんだ。
「いやですーっ」顔をしかめるフラン。
「いい加減にしろよ、オマエ(怒)」イライラしてくるベル。
「いーやーでーすー」頑固なフラン。
「かせって(怒)」
力強く牛乳をベルは引っ張った。
びしゃりっっ!
「うわっ、つめてっ!!」
牛乳はベルの頭、服に思いっきりかかった。
「あっ、ごめんなさ、先輩が悪いんですからね!!」
焦りながらフランはいい、逃げようとした。が、手をつかまれた。
「おい、クソガエル…タオル持ってこようとしてんの?逃げようとしてんの?
つか、素直に謝れよ…(怒)」
怒りを抑えながら上を見て言った。牛乳をかぶったまま。
「牛乳って時間がたつと臭くなるんだけど…(怒)」
「今からお風呂にでも行って来ればいいじゃないですかー」
悪いと思いながらも素直になれないフラン。
くしゅんっ
くしゃみの音がした。しかもとびきり可愛い…。
「え!?べっベル先輩?!」 「あん?」
「いっいやなんでもないです…」 「あ?意味わかんねぇ…」
ベルの顔をじっとみてしまうフラン。そして、フランは狂い始める。
「もぅ、いーやっ風呂でも浴びてこよー―っ」
ベルはそういって立ち上がった。が、フランに押し倒された。
「なっなにすんだよ!フラ…
口を塞がれた。フランの唇で…。
「やっやめr「ベル先輩がそんなに可愛い顔でミーを見つめるのがいけないんですよー」
「何言っt…んッ///」
息を漏らすベル。フランは苦しそうなベルを見て黒い笑みを浮かべる。
「このまま、先輩を窒息死させてあげましょうかー?」
ベルに問いかけた。
「その前にお前が俺に殺させれるんぢゃね?どけよっ!!」
じたばたするベルだが、フランの方が上手だ。
「それはないです―。今のミーは先輩にやられません。あと、どきません」
イライラするベル…それを見て笑みを浮かべるフラン。
「先輩って、ミーに弱いですよねー」「あ゛?」
「そんなにらんでもらっても、ミーには誘っているようにしか見えませ―ん」
ベルの手を片手で押え、もう一方の手で了解のポーズをとるフラン。
「王子の期限損ねる前にそこをどけ!」「いやですー」
「〰〰っ、わかったよ、殺られてぇんだなカエル」
「カエルって呼ばないでください。ヤるんですか?」
「あ゛?本気で殺るよ?」「ヤれるもんなら」
1秒後カエルの腹と頭に足とナイフがめり込まれる。
『ゲロッ』 ‐end‐
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ごめんねー、文才なくてー!
国語で90点とれたけどー(嫌味w)
ま、作文とか苦手だけど、描いてしまうんだよね!腐向け小説は!
wwwww腐腐腐腐腐腐wwwww
ベル受け最高!そう思う人はいないのかな??\(゜ロ\)
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