山登りを始めて6年?
今までは
地元の山や、東北の山をぼちぼち登ってきました。
雑誌などを読みあさって行くほどに
「北アルプス」という響きに、なんとなく憧れ。
実際はどこが北アルプスなのかもわかんないのに(笑)
そして、「縦走」とか「稜線歩き」という
なんだか気持ちよさそうな言葉にも
興味を持ち始め。
いつかは私も・・・と思い続けてきました。
そんな私の欲望を満たしてくれる山に
ついに行くことができました。
北アルプスに位置し
雄山~大汝山~富士の折立 を縦走できて
3000メートルを越す大汝山から富士の折立の間で稜線歩きもできる
でへへ。
全部クリア
しかも、黒部ダムも見れるという
贅沢なおまけ付き!!!
大汝山から、富士の折立までの間。
私をおいていく、旦那と娘。
こんな広いところを歩いていると、
いかに自分がちっぽけなのか、わかる。
高度感のあるスリリングな箇所もいくつか。
自分がこれから歩く道が全部見えるってスゴイ。
黒部ダムが、あんなにちっちゃく!
立山、本当にステキなところでした。
汗びっしょりになって、重いリュックを運んでくれる
立山駅からのケーブルカーの運転手さん
ルートを丁寧に教えてくれた
室堂駅にいる立山ガールのキレイなお姉さん
黒部アルペンルートの乗り物待ちをしてる時、
おもしろおかしく説明してくれる駅員さん
みんな、この立山が大好きで
「立山にようこそ!」と心のそこから歓迎してくれているのが
すごく伝わってきました。
黒部ダムの建設は
世紀の大事業といわれた、関西電力の一大事業。
ダムを作るために、
何十万人もの人が、
急な坂道にケーブルカーを作って
巨大な山の下にトンネル掘って
誰も入ったことのない山へ資材を運び、巨大なダムを作り
高度成長期の日本の電力を作り出した。
黒部観光と言わず、黒部貫光というのは、
日本の未来への光を
山々を貫いて切り開いたという誇りが
この会社名に込められているのかな?と
勝手に想像してしまいました。
立山。
人も景色も、素晴らしいところでした。
もう一度行きたい!
いつかは、剱岳にも行けるかな?

















