M1 Macが発売されて、予想を裏切る高いパフォーマンスは世間を騒がせ
ているといって良いかと思います。そんな中、Windowsアプリを実行させるた
めにCrossOver Macを利用する記事があり、完全互換では無いものの、
MacOSとの親和性など結構よさそうということで使ってみました。
当方のMacは、Macbook Air (2019) 8GBのため、メモリが少なく、CPU
パワーにも限りが有るので、Parallels Desktopは取りあえず動作はするも
のの、すぐに冷却ファンが回り始めて不快なんですよね...。
自分がWindowsアプリで使いたいのは、TeraTermと秀丸くらいなので、
その2つをインストールして使ってみました。インストール自体は簡単。日本
語化もされてますし。悩むところは殆ど無いかと思います。
また、今のところ、どちらのアプリも快適に動作。これならParallelsは不要
かな〜。これ以上の互換性が必要になったら普通にWindows使えばいい
わけですしね。
(2020.12.05追記)
本格的にCross Over Macを使うために利用したアプリを入れて試験してみました。
1. TeraTerm
2. Shuriken 2018(体験版)
3. 秀丸
4. PgAdmin3
PgAdmin3は、Mac版はあるのですが、32bitアプリなので、現在は利用不可で、
Cross Over使うと快適に動作します。PgAdmin4はちょっと重いので、CentOS8
のPostgreSQLのように古いのを使ってるならこちらの方が良いんですよね。