パーソナルトレーニングやマインド塾において、

久瑠先生が伝えていることは何か。

 

 

久瑠先生のもとには、

サラリーマンや経営者、主婦、

トップアスリートやミュージシャンなど、

多種多様なバックグラウンドを持つ方々が

トレーニングに訪れます。

 

ここでは、

久瑠式トレーニングの現場において、

どんなことを行なっているのかお伝えしていきます。

 

例えば、

経営者に対してパーソナルトレイニングを行うとして、

久瑠先生はクライアントにとってどんな存在であるのか。

 

 

それは、

絶対的な味方になれる存在である。

 

 

  私は人間の底力を、

  どんな場合でも、

  どんな状況においても、

  馬鹿がつくほど、

  信じ続けています。

 

 

私たちが学んでいるマインド塾などにおいて、

特に、メンタルトレーナーを目標にするなど、

プロフェッショナルを目指す塾生に対して、

久瑠先生は「相手の話を聞きすぎない」

ということをそれこそ何百回と言います。

 

 

普通に考えたらおかしいですよね。

トレーナーという存在は、

クライアントの話を聞くことが仕事である。

これが普通の考え方だと思います。

 

 

しかし、久瑠式メンタルトレーニングの現場では、

クライアントの話を聞くことで、

情報は得られるけど、

本来求めている答えはそこにはない、

ということを言います。

 

 

クライアントの言葉を聞くだけでは、

結果として相手に追従するだけになってしまう。

 

 

相談に来る方は、

自分の人生を変えにきているのであって、

話を聞きにきてもらっているのではない。

 

久瑠式メンタルトレーニングにおいて、

トレーナーが存在する意味は、

クライアントの言葉にならない言葉を拾い上げ、

クライアント自身ですら気づいていない未来の可能性を

気づかせてあげること。

 

 

 

 

そして、その未来の可能性とは、

クライアントにとって、

心臓がドキドキするような、

ギリギリ無理と言ってしまいたくなるような、

そんな未来を提示することです。

 

 

 できる範囲でやっていては、

  潜在能力は発揮できないし、

   されようがない。

    力を貸しようがない。

 

 

例えば、

仕事において新しい何かを始めたいと

トレーニングに来る方がいるとする。

業界のことや細かい数字のことなど当然分りません。

久瑠先生はクライアントと言葉を交わしながら、

その人が「どう在りたいのか」

にフォーカスを当てます。

 

クライアントに対して、

「自らの人生をかけて何をしたいのか」

「その仕事を通して何を伝えたいのか」

という言葉を投げかけます。

 

 

そして、この時トレーナーに求められるのが、

「自分を信じる勇気」です。

自分を信じる勇気を持つことで初めて、

他者の人生に対しても根拠なく信じることができる。

 

 

久瑠先生が非凡である所以はこの言葉に現れていると思います。

 

 ”例えば私が初対面のクライアントの心と向き合う時、

  理屈抜きに未来は絶対変われるのだと信じる勇気が

  私に強くあるから、相手も「もしかしたら、

  自分も変われるかもしれない」と思えるのです。”

 

相手の未来の可能性をその人以上に信じること。

目の前にいる人がどんな絶望的な状況であろうとも、

相手の潜在意識に眠る言葉にならない想いと繋がること。

それは、自らを信じる勇気を持つことで初めて、

可能になります。

 

 

私たちが塾で学んでいることは何なのか、

と問われるならば、

「自分を信じる勇気」

を持つ方法を学んでいると言える。

 

 

 「自分の人生を変えたい」と、

  本気で思うこと。過去ではなく、

  未来の自分を信じる勇気を持つことが、

  全ての始まりとなります。

 

 

クライアント自らがこの言葉の意味を体現する、

そのマインドを一緒に創り上げていきます。

クライアントの潜在意識に働きかけて、

脳の中にイマジネーションをインストールする感覚。

 

 

一つのエピソードとして、

あるクライアントさんは経営者で、

お店をやっていているのですが、

実は、お店をたたむつもりで相談にきました。

 

話をしていく中で、

久瑠先生がクライアントの心の在り方を見たときに、

現場から逃げているだけであり、

決してお店をやることが嫌な訳ではない。

未来の可能性が見えていない状態であると

感じられました。

 

 

そのクライアントに対して、

 

 ”私は自らの潜在意識にアクセスして、

 その人に必要な言葉を投げ始めます。

 まだ起きていない未来を信じる回路なので、

 その瞬間まで言葉は用意されていない。

 その人の今に訴えかけていく言葉は、

 ライブで生まれるものだから。”

 

 ”それはちょうど、

  サッカー選手がパスを出すようなもの。

  相手の未来がどう動くのか、

   その一歩先に向けて、

 言葉のパスを放つのです。”

 

 

結果的に、そのクライアントさんは、

一刻も早くお店の仕切り直しをしたいと言って、

部屋を出て行きました。

 

 

課題を見つけてワクワクする

何もないけど何かがあるような気がする

物理次元は何も変わっていないけど、

マインド次元において、

「私には明日がある」と思える。

 

 

これを一発でできるのは、

9割の潜在意識に働きかけるから可能になります。

これが久瑠式メンタルトレーニングの現場の風景であります。