目は口ほどに物を言う。
有名なことわざでございます。
感情が表に出せない場面って結構ありますよね。
イライラを隠したり
緊張を隠したり
恥ずかしさを隠したりと
どうしても口に出せない場面が多々あります。
でも、その感情は口には出さなくとも
他の体の部位が反応を示します。
それが目であったり、手であったりするわけです。
そこで今日は、相手の感情を見分けるテクニックを
簡単にご紹介したいと思います。
今日は手始めとして手を見てわかる相手の感情をご紹介。
まずは、よく見かける手を組むしぐさ。
左手と右手を祈るようにして組むあの形です。
あれは心配事や不安を表しています。
基本的に、手をさすったり組んだりするしぐさは
不安や緊張、心配事などを示唆することが多いです。
最もわかりやすいのは、お尻とイスの間に手をはさむしぐさ。
手を動かせなくするのは大きな不快の現れで
ウソをついていたり、悪さをして逮捕された人に
よく見られるしぐさなのです。
大きな不安や不快をもつ人にとって
両手の上に座ると快適なのは
そうすることで肩が耳の近くまで上がり
自信のなさや、不安定な心を守るしぐさになるのです。
あなたが誰かと会話している時に
こういったしぐさが見られたら
不安、緊張を和らげる事を最優先に考えると
いいかもしれませんね。
こういったしぐさによる心理を理解する事で
良質なコミニュケーションをとれることと思います。
是非活用してみてください!!
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