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学童指導員籐子、時々たびする古代史家

レアキャラのBBAの冒険家です。主に秘境神社をめぐってます。ほぼ好奇心のみで突き進んでいます。
日常の雑感をちょいちょい書きます。
学童保育の指導員です。
サブアカで雑貨屋始めました。アウトドアキャリアは50年以上。

出雲大社、潮汲みご存知ですか?

この前来たときは(現金決済なので)手持ちがなくてできなかったのでリベンジ。

潮汲み説明

『島根県出雲市大社町で代々続けられている『潮汲(しおくみ)』

お清めの民間風習です。
神迎の道を通り、国譲りや神々のお集まりになられる聖地である「稲佐の浜」で、『潮汲』(竹で作られている桶)に潮水を頂きます。
その後、出雲大社・氏神さんに立ち寄り家に持ち帰り、その潮水を笹で撒き部屋や家族を洗い清めます。
神迎の道の会では途中、神話に出てくる神の祭られている神社や、神々の会議場でもある『上の宮』、出雲の阿国にゆかりの地に立ち寄ります。』


参加チラシ




まず、古代出雲歴史博物館のツアーデスクで申し込み。

竹筒と笹以外にも、こんなに沢山もらえます。
博物館は9月まで閉館だけど、ツアーデスクは開いてます。10時から。

稲佐の浜で砂を取るジップロックと、お土産やさんで小瓶と引き換える券がついてます。
開館していれば博物館の入場券ももらえるんだけど、、それは無しで代わりの記念品。
すごない?大盤振る舞いよ。
参加費3,400円。

博物館裏の鹿さんに挨拶してスタート。




神迎えの道は↟地図だけれど、
駐車場左手の観光センターで、砂瓶を引き換える。

稲佐の浜まで、とことこ。
いつも思うんだけど、浜に向かうのに上り坂ってどうよ?

浜で潮汲みは難易度高い。
足が濡れないように、岩の上から竹筒おろして汲む。
こぼした時用の保険で、ペットボトルにもくむ。




第一の目的地は

因佐神社の健御雷様
とかげがお出迎え、うれしー


つづいては下の宮、上の宮、大歳社、は道なり。






ちょっとはなれて、都稲荷社。


そして出雲大社。

もっとかかるかと思いきや、約90コースでした。
出雲大社のあちこちで、お清めして、砂を納めてお取り替え。



ミッションコンプリートでございます。
その後、出雲大社で正式参拝で、やりきった感満載。






今日のメインは
境港からベタ踏み坂通って40分


なかなかよいドライブ

潜戸遊覧船の受付2階はジオパーク案内所
しばし話し込む

遊覧船は20乗りくらいのボート


操舵技術がめちゃうまい






こんなとこ通り抜けるんだもんなあ

約40分の船旅

つづいては美保神社


わあ、花嫁さんだあ。
で、境内に入ると太鼓がドン。







お鈴を買いました。

さて、私は13時半の電車に乗らねばなりません。

美保神社からは境港まで約30分、近っ。

境港鬼太郎駅から米子まで40分


米子から出雲市駅、
出雲市駅で乗り換えて、一畑電鉄出雲大社駅で下車

今夜のお泊まりは
竹野屋旅館、竹内マリヤさんのご実家でございます。





夜の出雲大社も、素敵



朝イチの船で

西郷をでる。

乗船時間前に並んでベスポジをキープしようと意気込んだのに、指定スペースってぇ、そりゃ無いよ。


境までは4時間。ごろ寝。

今の船で4時間だったら、後醍醐天皇は脱出にどのくらい時間かけたんだろう?いかにも揺れそうな小舟の絵が博物館にあったけど。


デッキから遠ざかる島を見る。

回りは絶壁で、良く逃げられたなあ。





しばしさらば、リベンジを誓ってしまをでる。
今回はプランニングが大失敗で、効率わるく、ほとんど行きたかったところに行けずじまい。
大反省。

こんなに神社があるのに行けたのは二つだけって、どうよ?

そして着いたところは妖怪の町



妖怪のオブジェとスタンプが。


こんなにある。
全部取ったら、すげえ疲れましたわ。

サムトの婆は遠野から。

すごいねぇ。






夜は夜でライトアップ