出雲大社、潮汲みご存知ですか?
この前来たときは(現金決済なので)手持ちがなくてできなかったのでリベンジ。
潮汲み説明
『島根県出雲市大社町で代々続けられている『潮汲(しおくみ)』
お清めの民間風習です。
神迎の道を通り、国譲りや神々のお集まりになられる聖地である「稲佐の浜」で、『潮汲』(竹で作られている桶)に潮水を頂きます。
その後、出雲大社・氏神さんに立ち寄り家に持ち帰り、その潮水を笹で撒き部屋や家族を洗い清めます。
神迎の道の会では途中、神話に出てくる神の祭られている神社や、神々の会議場でもある『上の宮』、出雲の阿国にゆかりの地に立ち寄ります。』
参加チラシ


まず、古代出雲歴史博物館のツアーデスクで申し込み。

竹筒と笹以外にも、こんなに沢山もらえます。
博物館は9月まで閉館だけど、ツアーデスクは開いてます。10時から。
稲佐の浜で砂を取るジップロックと、お土産やさんで小瓶と引き換える券がついてます。
開館していれば博物館の入場券ももらえるんだけど、、それは無しで代わりの記念品。
すごない?大盤振る舞いよ。
参加費3,400円。
駐車場左手の観光センターで、砂瓶を引き換える。
稲佐の浜まで、とことこ。
いつも思うんだけど、浜に向かうのに上り坂ってどうよ?
浜で潮汲みは難易度高い。
足が濡れないように、岩の上から竹筒おろして汲む。
こぼした時用の保険で、ペットボトルにもくむ。
そして出雲大社。
もっとかかるかと思いきや、約90コースでした。
出雲大社のあちこちで、お清めして、砂を納めてお取り替え。
ミッションコンプリートでございます。
その後、出雲大社で正式参拝で、やりきった感満載。





































