勤務社労士のつぶやき -2ページ目

勤務社労士のつぶやき

最近、身の回りで起こっていることです。


先日、退職した社員の対応で初めて知ったことです。親の頼みであっても、子供が借りたアパートの鍵は大家さんが勝手に開けることができないんですよ。
事態は、こんな感じでした。
退職した社員は高卒でしたが、寮にも入らず、一人でアパートを借りていました。無断欠勤1日目の時は、会社の近くだったことと携帯電話もつながらなかったので、自宅を訪ねました。その時は、悩んでいるようでしたが、話しができたので、次の日に会社でゆっくり話しましょうと別れました。でも次の日も無断欠勤で携帯電話も繋がらない。家に行っても出てこない。昨日会った時に落ち込んでいたので、ヤバイ!と思って父親に電話し不動産屋を通じて開けてもらうように頼みました。ところが、父親の依頼であっても、勝手に開ける事ができないと言われ、結局、警察の立会いの元、鍵を開けることになりました。
無事で良かったですが、一刻を争うような事になっていたら、どうなったんだろうなと考えさせられました。
今日、高卒の新入社員が一人退職した。理由を聴いてみると、本当は先生になりたくて進学したかったが、家庭の事情でできなかった。それと先生から聴いていた仕事が想像していた内容と違っていた。
先週、体調不良で1日休んだ時に悩んでしまい次の日は無断欠勤してしまった。迷惑をかけたので、辞めることにします。
高校生の採用は、法律とはいえ、面接の当日まで本人とあえず、学校の先生としかやり取り出来なくて、また、面接では家庭の事も聞けないので、表面的なことしか質問が出来ず、ミスマッチとなる確率は高いです。
仕事ぶりは大卒の社員よりしっかりしているとの評判だったので安心していたんだけどな~。
学校に文句いいに行ったら、きちんと仕事内容は伝えてますと、本当に困ったもんです。
未成年者保護もわかりますが、何とかならないもんでしょうかね。
これから、アメブロも使って起業の準備を始めようと久しぶりにブログを書きます。マイページの名前を変えようとしましたが、変更できません。
これから、色々と勉強しようと思っています。