「いや。一緒にやろう。」と言って断りました。

なぜかというと、これは二人のミスだと思ったから。
相手の間違いかもしれないが、二人でやってる仕事。
相手のミスは、わぁのミスでもある。

相方はわぁにとって大事な奴である。
だから、一人がおいしい思いをして一人がバカを見るっていうのは嫌いだ。

仕事も半分こ。

給料も半分こ。

ミスも半分こである。

この半分こがいい。

二人で一つの事をするっていうのは、何でも半分こである。
そしてこれからも、半分こでありたいと切に願うし、大事な奴だからこそ、そう思える。

そう思う様になったのは小さい頃。

幼稚園の帰り道に「つくしんぼ」を見つけた。幼心ながらも、凄い可愛いいと思ったから、母親にも見せてあげたいと思い両手いっぱい摘んで、この感動を半分こしたいと思った。

家に帰り、「ママーつくしんぼー!」と摘んできたつくしんぼを見せたら母親も喜んでくれた!
感動を半分こした瞬間である。

喜んだ母親を見れたから、次の日の帰り道もつくしんぼを摘んで帰った。

でも母親はいなく、その日から家で母親を見る事はなかった・・・。

大事な人とは、なんでも半分こが絶対いいですあせる