小学校4,5年生のときは、庭や河原で自主練習してましたが、
6年生になり、本格的にアタックを打つようになるとネットが必要で
体育館の一般公開日に自主練習を行うようになりました。
小学校でのスポ少は、レシーブ練習が主で、
サーブとスパイクの単体練習がほとんどなく、
ゲーム形式や週末の練習試合などといった、
実践的な場で覚えていくしかありませんでした。
スパイク覚えたてのときは、本当に苦労しました。
そこで、まず自主練習として始めたのが壁打ちです。
連続で10本→20本→30本→50本→100本→200本と
徐々に増やしていきました。
最初は、うまくできなくてね(笑)
イジけたりもしましたが、
腕が上がらなくなるまで、ひたすら打ち続け、
200本連続で打てるようになったときは、
スパイクのフォームや腕の振り、手のミートなど
とても良くなり、非常に有効でしたね。
そこからようやくネットを使ってのスパイク練習に入り、
小学校最後のほうでは、全日本と同じネットの高さ224cmでも、
スパイクを打てるようになりました。
一緒にジャンプ(スパイク)サーブの練習も始め、
実戦でも使える程度のレベルまでいったのですが、
小学生には、膝に負担がかかりすぎるようで、
膝を痛めてしまったため、一旦、練習は中断しました。
自主練習では、
中学校のうちに、ジャンプサーブとバックアタック。
これをマスターして、高校につなげていきたいですね。