今日のおやつは友人から「是非、ブログネタに」と、頂いたオランダのお土産 『Stroopwafels』
Stroopwafels(ストロープワッフル)は、オランダではポピュラーな糖蜜のワッフル菓子。
開けてみると硬くてペッタンコなワッフル、挟んている糖蜜がぺロッとはみ出している。
我慢しきれずにこのままの状態でパクッとひと口。
硬いワッフルはしなっとしてほどよく甘く、シナモンがグワッと口に拡がる。
コレはこれで旨い。
しかし、今回は友人から教わったもうひとつの食べ方で頂こうと思います。
さあ、紅茶の用意。
今回の紅茶は、LUPICAの CEYLON UVA を選択。
充分茶器を温めて充分香りが感じられるタイミングでティーカップに紅茶を注ぐ。
カップの上に Syropwafels を少しだけ蒸気が逃げるようにON。
なかの糖蜜が溶けるのを鼻をヒクつかせながら暫し待つ。
コレが休日の余裕。
充分、糖蜜が溶け出したら食べごろ。
それでは改めて頂きまーす。
先程の冷たいワッフルと様子が変わり、シナモンの香りが強調された甘みが強く感じられる。
なかの糖蜜はしっとり溶け、ワッフルと溶け合って優しい歯ざわり。
焼き目を少し付けて糖蜜を溶かしきって頂くのも美味しいかも。
コーヒーでもGOOD。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。






