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○燃えろ! 太陽
「燃えろ! 太陽」とか、「燃えろ! スパイク」とか、「エリザは緋と燃えた」とか、やたら燃えるのが好きな作家なのだが、キャラがとーっても私好みで、なおかつ見せ場(クライマックスとは限らない)の作り方が上手い。
「燃えろ! 太陽」で、チンピラに襲われてサチが迎えうつシーンとか、「燃えろ! スパイク」で、カミソリアタックに藍が倒れた後の展開とか、あまりの迫力とかっこ好さに痺れます。
ちなみに「燃えろ! スパイク」だけは、なぜか単行本化されていない。復刊ドットコムで応援しているので、賛同してくれる人は、どうか清き一票を下さいませ。
他のお勧め作品:スマッシュを決めろ! ルルが風にのって 亜子とサムライたち 真っ赤なストローク
○半神
短編マンガでこれ以上の傑作を私は知らない。古今東西の小説でも、この作品を凌ぐものはないかもしれない。テーマは奥深く、私も今だ読み取れたとは言いがたい。
そこにどんな意味を見出すか、読む個々人によって変わってくると思う。「私」は何をもって「私」なのか? 愛するとは? 憎むとは?





