個人的感想としては、JYPがもっともアメリカでの成功を希望していて、SMはアジア特に中国を中心にした大きな市場をつくり

アメリカに対抗しようとしていた。

H.O.Tは中国でも活躍していた。RAINが日本、中国、アメリカとそれなりの足跡を残していった。

東方神起はBoAから日本で次に進む切り札だった

SJは中国で人気だった。

東方神起の分裂後は日本で大きなKPOPブームが起きた

(人気絶頂期で分裂したため、日本の事務所は東方神起の代わりを求めてKPOPを日本に呼び込んだ)

その中心が、BB、少女時代、KARA、と実力派であった、

東方神起から分裂したJYJは活路を求めてむりやりアメリカやヨーロッパに進んでいく

(当時の感想だとアメリカの認知ではアジアの音楽はビジュアル系とアニメ系のオタクファンがいる程度だった

JPOPもKPOPもごちゃごちゃになったままそれなりに足痕をのこしていくが、、すぐにその足跡の上塗りをSM

が必ずしていった。)

日本で人気のKPOPとして少女時代がアメリカに進出した小さな足痕を残す。

KPOPはパリでも人気と言う話に持っていく。

そしてSNSが力を持ちはじめてBBがアメリカで人気が出始める。

それと同時にワンダーガールズがアメリカの現地化で成功か?失敗か?両方の意見があったが爪痕を残す。

でもここまでもまだ一部のコアファンに支えられていた感じだった。

もちろん日本中国を含むアジアでは代表的なEXO他SJや色んなグループが人気であった。

ただアメリカの壁は厚い、、まずBBがファンの団結力で表舞台に現れる

その後ごり押しではないファンの力でBTSの知名度が上がっていき

事務所の作戦が功を得たのか?コロナと言う時期も味方したのか?

「ダイナマイト」がSNSの力と曲の親しみやすさと相まって英語圏でブレイクし記録を出し

成功の認識を持って世界が認めるところとなる。

その後KPOPはアジアではなくグローバルを狙うようになり活動が広くなる(大変)

これからは韓国だけでなくアジア圏の他の国もグローバルを目指すと思う。

少女時代の「Gee」は日本でも多くのファンの心を掴んだその通り。

何気にチョー・ヨンピルはKPOPなのかはわからないけど古い日本人は「釜山港に帰れ」​​​​​​​を知ってる人は多い

このランキングに入っていてびっくり。少女時代のデビュー曲『Into The New World』も古い歌

アメリカで人気の曲ではなく韓国におけるKPOPの歴史そして名曲ランキングとして書かれている。

 

 

第1位は少女時代!米ローリング・ストーン選定「K-POP史上最も偉大な100曲」SMが最多、トップ10は?

 

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『ローリング・ストーン』は最近、公式ホームページを通じて「K-POP史上最も偉大な100曲」(The 100 Greatest Songs in the History of Korean Pop Music)を発表した。

第1位に輝いたのは、少女時代の『Gee』だ。

『ローリング・ストーン』は「この不朽のヒット曲は速いテンポで繰り返される音節にあふれ、すべての言葉が喜びの擬声語表現」とし、「『Gee』は説明しにくい愛に対する恍惚感が大衆音楽を通じてどう翻訳されるかを見せてくれる」と高く評価した。

続く第2位は、NCTがカバーしたことで若者にも人気となったH.O.T.の『Candy』。第3位はIUの『Good Day』だった。

K-POPの歴史を作り続けているBTSは、第4位に『Spring Day』が入った。『ローリング・ストーン』は「友情と悲しみ、後悔に対する時代を超越した瞑想」とし、「複雑な感情を普遍的なポップソングに圧縮させるBTSだけの特別な能力を見せる立派な例」と評価した。

また第5位には、1980年に発表された歌手チョー・ヨンピルの『おかっぱ頭』が選ばれた。

以下、トップ10は、BLACKPINKの『DDU-DU DDU-DU』、BIGBANGの『HARU HARU』、2NE1の『I AM THE BEST』、ソテジワアイドゥルの『I Know』、Wonder Girlsの『Tell Me』の順だった。

興味深いのは、少女時代やH.O.T.をはじめ、S.E.S.、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、SHINee、f(x)、EXO、Red Velvet、NCT、aespaなど、SMエンターテインメント所属アーティストの音楽が計14曲選定されており、エンターテインメント企業の中で最多曲がランクインしたことだ。

特に『ローリング・ストーン』は、少女時代のデビュー曲『Into The New World』(33位)について、「2000年代後半と2010年代初め、K-POPがグローバルな人気を集めた重要な時期にガールズグループの扉を開いた」と絶賛した。

さらに、12位に入ったSUPER JUNIORの『SORRY, SORRY』は耳に残る歌である「イヤーワーム(earworm)」と紹介し、13位のRed Velvet『Red Flavor』には「夏の面白さと冒険、ロマンの味が感じられる曲」、16位のSHINee『Lucifer』には「境界を越えるプロデューシングとパフォーマンスコンセプトを見せてくれた曲」との評価を加えた。

続いて17位にはf(x)の『4 Walls』、18位にはBoAの『No.1』がランクインした。その他、東方神起『呪文 -MIROTIC-』(25位)、EXO『Growl』(34位)、NCT 127『Cherry Bomb』(59位)、NCT・テミン『MOVE』(86位)、aespa『Next Level』(89位)となっており、SMエンタの音楽とアーティストたちのグローバルな影響力を証明した。