秋になると料亭や食堂、居酒屋さんでも「さんまの塩焼き」が登場します

さんまのように丸ごと1尾のお魚料理も、コツをつかむと美しく上手に食べることができます。
1.醤油は大根おろしにかける!
魚の皮にはちゃんと塩が振ってあります。まずはそのまま食べてみて、どうしても味が足りないと思ったら、大根おろしに醤油をかけ、それと一緒に魚を食べるようにします。余分な塩分を控える効果もあります

2.切れ目に沿って身をほぐして、いただきます。
火の通りをよくするために、たいてい切り目を入れて焼きますが、その付近から身をほぐしていくと食べやすいです。
3.小骨に当たっても焦らないで!
魚には小骨があります。これはどうしようもないので、口の中で小骨を発見したら、口元を手で隠して骨を取り出します。その後、ティッシュや懐紙等につつんでおきます。
4.裏返さない。
表側の身を食べ終えたら、頭と背骨の継ぎ目から尻尾にむけて大きな骨をはがします。継ぎ目を箸の先で押すと楽にはずせますので、骨をはがしたらお皿の向こう側に置きます。魚を裏返すのはマナー違反になりますので、上手にはがしてそのままいただくようにします。
5.可能な限り全部食べてしまう。
内臓等苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちのために焼き魚になってくれた命です。きれいにおいしくいただくのがマナーです。「いただきます」という言葉は「命をいただきます」という意味が込められているのです。
ではまた来週

ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!





