僕はいつもの通りあの「風神」と一緒に

気に入らないやつを従わせていた

そして朝には「いい人」を演じ辛めに桜木と一緒に学校に行った。

そしていつもの通り学校が終わり、帰ろうとしたとき担任に呼ばれた。

先生曰く僕への「不信任案」がでかかってだいるとのことだ

そしてその日から一週間の停学が言い渡された。

飯田「上等じゃん 一週間? 学校くんなって言ってんのか?」

僕の心には「怒り」しかなかった。

その次の日から学校に飯田の姿はなかった

クラスもきっと何事もないように時間を過ごすのであろう。

だいたい午後五時くらいに「風神」がきた

この日も一緒に路地裏へ行き

遊んでから 一服をを済ませてから帰った。

携帯には桜木からの着信が10件くらい入っていた

飯田はかけ直すことなくベットに入った。

次の日もただ違うのは風間がきたのではなく

桜木だ。

出る気にもならない

なんだかんだ言って僕も正直ピンチだ

今生徒会をクビになったら

一発で退学処分だ。

生徒会はそれほど厚いシールドだった。

飯田の心の中に「不安」が生まれた。

桜木が帰ってから少しした後

頭が割れるような痛みに襲われた。

桜木と一緒に居て。。電車にのて。。。殴られて・・・

こめかみのところで脈をを打ってるような痛み。。。。

痛い

僕は無意識のまま倒れ込んだ。

そして気がついたら松原先生に電話をしていた。

僕はそのまま病院へ向かった。。。

松原「何だろうね・・・君は少し回復が早いようだ」

先生は驚いていた

少ししてから頭痛がおさまってきて

だんだんと

意識が飛んでいった。。