
警察は近くに住む若者を別件で逮捕して、容疑を裏付ける物証はなっかた物の、強引な取調べで自白に追い込んで刑に処した。
しかしすごいやり方ですね、まだ二十歳ぐらいの男の子を捕まえて、大の男束になって「やったって言え!」←想像www て毎日言われたら「やりました」って言ってしまいますよね。
実際獄中日記には「嘘を言えば命があり、真実を話せば死さえもある」、、何か胸が苦しくなります。自分の命を守りたい、もうどうする事も出来ない、二十歳の若者の苦痛がこの言葉からヒシヒシと伝わります。
そのあと弁護団は検察に裁判で提出していない証拠の開示請求を行ったが、ありませんの一点張り。
後にその証拠が出たのは30年以上経った今日でした。
この間何らかの圧力があり証拠は隠し通さなければならく、提出要求されると「台風で流れた」って言い訳www これには笑いました、今時の小学生でもこんな嘘はつかない、しかも言ってるのは日本の上者、呆れるわ。。
あげくの果てに検察は証拠は「ダンボール箱を空けたら出てきた」、、こんな理由で40年以上も経過できた今の有様に恐怖すら感じる。
私が恐ろしく感じたのは、隠すと言う事は、ある事あった事をない物とする、これに関してはかかわっていなければ自分の身に降りかからない。
しかし、ねつ造、でっち上げについては、すべての今生活をも脅かす可能性も無きにし在る。
と、この様に空想を考えさせられた再審の無罪を心に留めました。


