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カブレヤロウブログ

楽しい事、趣味の事、広く浅く載せております。

1967年、茨城県布川で男性が殺され発見された。
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警察は近くに住む若者を別件で逮捕して、容疑を裏付ける物証はなっかた物の、強引な取調べで自白に追い込んで刑に処した。
しかしすごいやり方ですね、まだ二十歳ぐらいの男の子を捕まえて、大の男束になって「やったって言え!」←想像www て毎日言われたら「やりました」って言ってしまいますよね。
実際獄中日記には「嘘を言えば命があり、真実を話せば死さえもある」、、何か胸が苦しくなります。自分の命を守りたい、もうどうする事も出来ない、二十歳の若者の苦痛がこの言葉からヒシヒシと伝わります。
そのあと弁護団は検察に裁判で提出していない証拠の開示請求を行ったが、ありませんの一点張り。
後にその証拠が出たのは30年以上経った今日でした。

この間何らかの圧力があり証拠は隠し通さなければならく、提出要求されると「台風で流れた」って言い訳www これには笑いました、今時の小学生でもこんな嘘はつかない、しかも言ってるのは日本の上者、呆れるわ。。
あげくの果てに検察は証拠は「ダンボール箱を空けたら出てきた」、、こんな理由で40年以上も経過できた今の有様に恐怖すら感じる。

私が恐ろしく感じたのは、隠すと言う事は、ある事あった事をない物とする、これに関してはかかわっていなければ自分の身に降りかからない。
しかし、ねつ造、でっち上げについては、すべての今生活をも脅かす可能性も無きにし在る。

と、この様に空想を考えさせられた再審の無罪を心に留めました。
昨日は競馬ぼろ負け。。

日曜日の朝にIT’S SHOWTIME リヨン大会が生放送してましたが、夢の中なので、録画して後に見ました。
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バダ・ハリ選手の復帰戦という事で私も注目しました。
以前より身体が大きくなってる印象で、圧力が増した感じでした。
相手選手のトニー・グレゴリー選手とたいぎした後、「これは負けない」と確信したか、、は私の想像ですが、パンチを振り回し圧力で相手をダウンし続けてみせた。
たしかに圧勝はしたが、内容は良く映りませんでした。
まあ相手有りきですが、もうちょっとキワの勝負を見てみたかったです、でもまだ復帰一戦目ですし、これから上げて行きそうですね。
でもあのジャブはすごかったです!スピード、パワー申し分なく、あれまともに食らったら一発でダウン取れそうなまさにゴツンて感じのジャブです。
シュルト、アリスターとの対戦はもうないのか???

大会的にはペトロシアン、ギタ、スポーンと日本で馴染みがある選手が登場したが、どの試合も満足な試合とは私は見えませんでした。

グリゴリアン対リドンのタイトルマッチは面白かったです。
まだ世界には沢山強い選手がいますね。

まだ見ていない方すいません、ネタバレ。
他の試合は伏せて起きますんで。
90キロ台のバダハリが見てみたいなあと思う私のつまらないブログでした
過去2回的中のこのレース
昨年は惨敗でしたが、今年もがんばっていきます。

切れる脚より、前でしぶとく競馬が出来る馬を買います。
でも軸はブエナビスタ、なんやかんや言われてるがそれは勝ち負けの話で、複勝圏では間違いないと。

相手はアンシェルブルー、関東での強さやいつもこんな感じの馬が絡みそうなんで。
あとオウケンサクラ、しぶとさは秋天で実証済、ただちょっとスピードが足りないかなと。

買目は

三連複
⑤-⑬から総流し
ワイド
⑥-⑬
⑤-⑥

こんな感じで
では皆様の健闘を祈ります。
連日映画館に足を運び、今日は歓待を観に行って来ました。
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ストーリーを簡単に言えば、ある下町の印刷工場に加川という男が現れ、大波乱を巻き起し家族が混乱して行く様で進んで行く。
予告ではコメディな感じがしましたが、映像は黒い感じがしました。
私的には、世間体、仲間意識、空気を読む読めないを感じました。
私たちは世間体をかなり気にし、人から外れた事をすればすぐに注目され、見た事ない物、見慣れない物を見ればすぐに偏見で物を見る。
若い奥さん、前妻の娘、出戻りの姉、これだけでも町内は色眼鏡でみて、そこに拍車をかけて事が起こると格好の餌食。
そして私たちはすぐにチームを作りたがり、いくつも出きて他の物を入れなくする。
その考えはみんな同じで反発するとはじき出され、また新しい反発チームができる。
私たちは同意を求めて存在する。
私たちの「知らん人くるから行くのやめておく」「あいつの友達だからさそわない」も同じでチームである気がします。
私の知人が以前海外で居住していた時、飲みの席で誰が来るかしらない、知る必要がない。
友人の子供さんのパーティーに呼ばれた。などと話していました。

良かれ悪かれ、私たちは名を名乗る、相手に私の名を報告するため。
相手も「~さんて言うんだ」と思い、そして名を名乗る。
それで何か安心する。何も解っていないが。。

でも私たちはここで生きてる限り、こうして生きて行くのかなと考えました。。

ちょっと映画と離れてしまいました。www

加川は家族に入り込み主導権を握って、取り込んでいく様が、村田幸雄、ポールにちょっとかぶりゾッとした場面があり印象的でした。
最後の静けさも私は好きですね。
全然感想になってませんが、ネタバレにならないように、こんな感じで。www
あくまでも個人感想なんでいつもながら大目に見てくださいね。www

凄く良い映画なんで、皆様も脚を運ばれては、、。

パーティーはカップルでもいいけど100人も良い物ですね。
ではこの辺りで失礼します 誰も観ないブログでした。



会社の帰りにエンジェルウォーズ観て来ました。
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観る前と、観た後では全然印象は違った映画でした。
何か場面がいろいろ飛び、テンポ変わりがありましたが、色々考えて観るより頭かっらぽにして観た方がいいですね。
私的にはこの映画はあのステージを観てる客と同じでお客様。
活劇やミュージカルを観てる、だからみんなが感動したベイビードールのダンスはただ戦いを見た。実際戦闘はよっかたし。

劇の中の映画なので、ながれは断片でも成り立つし目を閉じれば戦闘でも意味は大丈夫。

ただその流れを理解しようとすると又変わってきますが。
私の感想は映画の内容ではなくそこで観てる客としてとらえたので、この映画のテーマは考えませんでした。
あのラストでそのあとのエンドロールに歌われると、私的にはそう思ってしまいました。
テーマを考えるとしたら女子300ですかね。

ベイビードールは可愛いかったですよ、ちょっと若いころのキャメロンディアスぽい?くて。
もうすぐ終わりそうなんで観る方はお早めに。

この意味があまり解らない文章ではネタバレにはならないですね。
文章力がなくすいません。
あくまでも私個人の感想なんで間違ってても見逃して下さいね。www
では失礼します