今日は梅田へ行きウロウロして参りました。
馬券を購入、勝負の千葉日報賞はやられましたが、こちらをショボク的中。

もっとつくと思ったんですが、2頭は抜けてましたからね。
先週京都14内外別にしてロベルト×サンデーがよく来てましたので逆ですがグローリールピナスを狙いました。
あと私のPOGの指名馬のゴールドシップがレコード勝ち! マックイーンの肌にステイゴールドは今年も健在、あと一頭のツーオブハートの仔も期待です。
明日の七夕賞はオペラブラーボを頭で行こうかと、、中山20は皐月賞と同様と考え、凱旋門賞にゆかりがある血を狙おうかと、、
千葉日報賞は母父カーネギーのユニヴァースガイを本命にやられましたが、中山9R行川特別で勝ったハイマークの母父にラムタラ、2着アルティストの母母父にミスワキ←強引とさほど人気のない2頭が連対!
これは狙わなければ。。
夜は、映画「ふゆの獣」を観賞して来ました。
初日で監督さんの舞台挨拶がありました。
「ふゆの獣」疲れた~ いい意味でWWW
ストーリーは特に無く4人の恋愛?ごっこを見せる。
恋愛と言っても巷の恋愛映画ではなく、もうドロドロの修羅場が見れました。
この映画は凄く低予算で作られ、セリフまでは書かれてたが俳優さんの演技は即興で作られたらしくて、観る方をこんなに引き込むなんて本当に驚いた。
感想は愛する事と、愛される事って恐ろしいと感じました。
私の人生でユカコとシゲヒサにちょっと似た人物を見ただけに、凄く現実的に感じ入り込みました。
私の若い頃も、いい人=恋愛対象にはならず、なんかいい加減な奴ほどもてたかんじがする。
変真面目なノボルには、後者に対しなんでこんな奴がモテんだよ?と爆発する気持ちもわかるし、意中の女性を遊ばれてた悔しさより、シゲヒサの人間性や、自分への苛立ちが大きかったんじゃないかなと私は思う。
このままだとどんどん書いてしまい、ネタバレしてしまうのでこの辺にしておきます。
私が一番印象に残ったのは、街を歩いてる時、ご飯を食べてる時、子供と遊んでる時、どんな時でも隣にこんな気持ちを背負い、心と身体が別の方向に向かって行動する人物も居ると私ながら感じました。こんな事で大変な事態が起きない事を心に祈りました。
と、まあ感想は人それぞれなんで。
最後に出口で内田信輝監督がおられサインを頂けました。

劇場は限られますが、是非観られてはいかがでしょうか?かなりお勧めです。
私的には、今年観た映画でベスト3に入ります。
ではでは明日競馬される方は健闘を祈ります。

帰り大江橋からカシャ、夜の景色もいいね。
では誰もみないブログでした。