塾では定期的に面談がありますが。

中3あたりはほとんど親御さんと仲悪いですねー。笑
仲のいい親子なんて、まれです。

親御さんは正しい事言ってるんですけど。
子どもは何言われても不機嫌。笑

なぜ、こんな事に❓笑

子どもが親に言われたくないことランキング上位には、
『勉強したの❓』『宿題やったの❓』です。

なぜか。

テレビ見てたり、ゲームばっかりの子どもにはついつい言いたくなるやつですね。笑

私はこれを、あまり言わないで下さいって言ってます。

いや、教育方針はご家庭の自由なので良いんですよ❓

ただ、私も普段、心がけていること。

『心配するのは親の務め。』
だから、心配するのが良い親。って、常識みたいになってるけど。

『心配している』は、『信じてない』って事と同じ意味だそうです。子どもにはそう聞こえる。

『あんたそんなんで大丈夫なの』とかもですね。子どもを信じてない。

『宿題やったの❓』には、
『この子はどうせまた宿題やってないだろう』っていう気持ちがある。疑ってる。それが子どもに伝わる。

何も言わなくても宿題やる子には言わないセリフですもんね。笑

だから、
『心配している』でなく、『信じてるよ』が正解。

『あんたはやる時にはやる子だから、お母さん信じてるよ。』とか

言えませんかね❓笑
修行が必要かもです。笑

そう言われると子どもは、ちゃんと自分でやるべきか考えて、自分の意思で勉強しようかなって思うようです。

やらされてる勉強でなく、自発的に。が理想ですね。

まあ、勉強しろよっていいたくなりますけどね。笑

子どもと親はやはり、一緒に成長していくものですね。私達教師も。

色々経験して学ぶのが面白いですね。笑