新学期が始まり、どきどきの担任の発表があった。



のっぽちゃんの方はバス停に向かう途中

先に知ったママからのメールで判明。


のっぽちゃん喜んでいる。

かわいらしい人気の先生だった。


気になるのはもうすぐ入園のちびちゃんの先生。。


のっぽちゃんの年少のときの担任の先生がとても、とてもいい先生

だったので、その先生だといいな。。と思っていた。


同じように上の子でお世話になったママたちはそう思っている。


LINEでいろんな情報が飛び交う。


便利な世の中だなぁ。。。


そしてお昼前、お迎えに行ったママより担任確定メール。


残念ながらちびちゃんの担任はその先生ではなかった。

クラスは先に発表になっていたので、毎年の流れから

その先生である確率はかな~り低かったのだけど。。


のっぽちゃんの時は一日おきにとてもきれいな字で

連絡帳を書いて返してくれた。

すごく子供をちゃんとみて、向き合ってくれているのが

伝わってきた。

そして他の先生と違って、幼稚園ママのおかあさんに

近い年齢なのでいろんな悩みも相談できた。


年少最後の日、普段バスのママもお迎えにきて

涙涙のご挨拶。


うちのクラスだけ、まるで


「卒園?」


みたいな雰囲気だった。



先生自身もとてもこのクラスに愛着を持ってくれて

進級してからもよく声をかけてくれた。


もう一度、この先生のクラスになりたかった。


年中で半分もうまらなかった連絡帳。

この先生はまる二冊ぎっしり。


ちびちゃんにも残してあげたかったな。。