Mobile Brain III 〜 Krone と 双子の日記〜 -4ページ目

Mobile Brain III 〜 Krone と 双子の日記〜

クローネと共働き夫婦ママン&パパさんとミックスツインズ妊娠・出産・成長備忘録

私、クローネ。
初秋のお話。

すっかり秋めいて来た昨今、肌寒い日もありますね。
ママンは双子に夏肌着しか買っていなかったので、寒い日が突然やってきてあたふた。ネットショッピングにいそしむ日々でした。

そして、こんなんなりました~~(高そうな戴きものからプチプラアイテムまで。一部だと。)


超かわいくて、ママンが着せてみたかった頂き物。
うさたんとひつじさん。

2ヶ月にしてはでかいお二人には、もうギリ?
冬本番には着れないかも~~

「嫌~~、でかくならないで!もしくは早く寒くなってぇ~~!」ママンの


そしてまた、昨日はママンパパさんのお知り合いから頂いちゃいました。


もう豆sは洋服いらんじゃない?って言うと、ママンはかわいいものがあるとついね、だって。
私の冬支度は?
私は裸ん坊が一番なんだって、立派な毛皮があるからね。
今日はトリミングだわ~~。もじゃから卒業よ!

そうそう、今朝ママンとお散歩行ったら、公園にノーリードのダックスが2頭居たの。飼い主は何やら携帯をピコピコ。私とママンが行ったら、一匹がうなりながら私に近づいてくるの!!
その人、「だめよ~」と言ってもダックスはあまり従順じゃなみたい。それでも来るからその人あわてて私との間に入って阻止。

ママンは怒って、「ノーリードってどうですかねやめた方がいいんじゃないですか」って。本当はもっと言いたかったらしい。コマンドも聞かないような犬放すんじゃない!
こういうひとがフンをひろわなかったり、他の人に迷惑かけて、結果、愛犬家がひとくくりに悪く評価されて、ペット税導入とかになるのよ!

本当やめて欲しいわ。
私、クローネ。
今日のお話。

ママンは朝からそわそわ。
豆男は、そんな空気を察してか、ぐずぐず。
ママンは豆男を抱きながら、掃除、洗濯に翻弄。

午後になると、ママンママがやってきた。
今日は、豆sの初ワクチン接種なんだって。
さすがに2人連れて行けないから、ママンママがヘルプしてくれたんだって。

病院から帰ると、ママンが泣いていた。
注射で泣く二人があまりに可哀想で、涙がでてきちゃったんだって。
二人は、ヒブ、肺炎球菌、ロタ、B型肝炎のワクチンを接種して帰って来たよ。
B型肝炎は、将来海外で生活することもあるかもしれないからって受けたんだって。ママンも学生時代長く留学していたしね。
豆男は、注射跡から結構血が出てた。どちらかというとぷっくり太い腕の豆子は軽傷だ。でも筋肉注射だもん、痛いよね。
お家についた二人はぐずぐず言ってた。
ママンはまた涙ぐんで、できれば二人ともずっと抱っこしていてあげたいのに、だって。
腕は2本しかないもんね。

ママンは、私に今日はごめんねだって。
今日は私を構えないって。
わかってるよ。
でも、今月は私もワクチンだもだから忘れないでね。
その時は、私も抱っこしてね

ちなみに、今日はお一人3万円。
高い~~。
先進国ではみんな接種しているんだから、国でサポートしてよ!プンプンっ(byママン)

私、クローネ。
最近のお話。

豆sが2ヶ月になって、ママンは言います。
「超、かわえぇ

豆sが、にんまり笑ったり、うーーとか、あーーとか、おーれいとか言うんだって。
(「おーーれい」がよくわからんけど超かわいくてツボ)

見よ!このお多福顔を!
周りの皆をにんまりさせる赤ちゃんのこの時期は、本当お多福やね。

凪お多福


大お多福






私だって、もじゃもじゃビーーーム

クロお多福



私、クローネ。
ママンの話。

今日はママンがご機嫌です。
お楽しみが続々届いているから。
豆sも、あたしもそっちのけです。

photo:01




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私、クローネ。
今日のお話。

双子豆sも今日で生後2ヶ月。
ママンの巨大になったお腹から、オギャーと生まれて2ヶ月。
世間の厳しさを知ってか知らずか、かれこれ2ヶ月。

ここ最近、豆男はにやにや笑っている。
豆子は、「うーーん」、とか「あぁーー」言って何かを要求している。
ママンとパパさんはそんな豆sを「かわうぃ~」って、写真をパチパチ撮っている。
それが「せいちょー」なんだって。
私だって、「ウーー、ワン」って言えるわ!

豆子 : 5580g
豆男 : 6010g

2ヶ月で倍増以上!
太り過ぎじゃなーい?


photo:01




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私、クローネ。
今日のお話。

双子豆sも明日から生後2ヶ月になりんす。

授乳タイムの話。
双子ならでは?かわからないけど、ママン一人では同時授乳できないから、自動哺乳されてますw
世間では、ちゃんと抱いてあげなきゃとかいう人もいるらしいけど、多胎児ママは大変なんだ。大目に見てちょクローバー
そんな双子、最近は手足をバタバタさせては、哺乳瓶を跳ね除け、「飲めねぇ~ うぎゃ~」って叫んでる。
私には不思議だわー。
私はご飯の早食い得意だもの。
脇目も振らず食べればいいのよビックリマーク
photo:01





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私、クローネ。
最近のお話。

双子豆sが間もなく生後2ヶ月となるこのごろ、ママンは言います、
「遂にやってきた。」と。
ちょっと前までは、ミルクを飲みながらすでに夢心地でお腹が一杯になれば眠っていたけど、最近は抱っこしないとグスグス言うのよ。

ママンが豆子を抱っこして寝かしつけたかと思ったら、豆男が「うぎゃーっ」ってこの世の終わりのように泣き出す。&リピート x 1、2、3、4...回
しかも抱っこもくせ者だ。
抱っこしながら、携帯ポチポチしようもんなら、「うわぁーーん!」、
ウトウトしたからベッドへ寝かせると、「うぎゃーっ!」、
抱っこしながら、鼻をすすると、「ビクッ!!」
何事も恐る恐る、「プリンも食べられないよ」とママン。
おかげでママンは肩こり、膝の痛み、背中の張りの三重奏。
私も構ってもらえないじゃない!!!!
プンプンプンプン

ま、成長の明かしだけどね。
二人同時は勘弁してね。



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私、クローネ。
それは、双子豆sが生まれる前の話の続き。

予想外の双子妊娠が発覚すると、次にすることは、
「ひたすらネットで情報を集めること」である。

医療が発達した現代でも、出産は死を伴うこともあるし、多胎妊娠ともなれば単胎妊娠よりリスクがますのが普通なのだ。

ママンは、兎に角ネットサーチ。
キーワードは、

「双胎妊娠」
「双子妊娠 ◎ヶ月」
「双子妊娠 リスク」

その中で出て来た情報の中で、更に気になるキーワード。

「バニシングツイン」
「管理入院」

<バニシング・ツイン>は、「
双胎妊娠が判明した後、ごく早期の段階で一方が流産となり結果として単胎妊娠の形になること」(byウィキペディア

ということで、ママンとパパさんは次回の検診まで気が気でなかったみたい。
こればかりは、運としか言いようがないのだと。
次の12週の検診でエコー見てやっと安心。せっかく双子とわかったら、どちらも無事生まれてほしいもんね。

<管理入院>は、多胎妊娠は早産傾向になり易いので、要安静であることが必要なため、28週頃から管理入院になるケースが多いらしい。
28週ということは、5月末?
今度は、会社にいつ報告するか悩んだらしい。

その他、<体重管理>とか、<妊娠高血圧症候群>とか。
病院からは体重は、+12Kg、多胎は高血圧になり易いので、塩分控えめにとか指導があったとさ。


私、クローネ。
先週の話。

先週末から、ママンと豆s達はお世話になっていた実家からお家に帰りました。なんと私を置いて
ま、それは別の話なので、、、。

帰って来た初日と次の日はパパさんが居たけど、軽い引っ越し並みの荷物の移動と、家の片付けがあるし、豆sは微妙な環境を察してか、ぐずぐずするしで二人ともぐったり。
5歳は老けたね。

月曜日からは豆s達もちょっと環境に慣れたのか、ママンも調子に乗って家事をしていたらしい。洗い物したり、掃除したり、なんと抱っこ紐+バギーで近所のスーパーへ出かけたり。
1日があっという間で、何も記憶にないくらいの勢いで時間が流れていったらしい。
気づくと、最後に水を飲んだのも、トイレに行ったのもいつだっけ?って感じで。
でもって、精力的に動きすぎていたママンにはアドレナリン出まくっていたみたいで、疲れ知らずだったんだけど、遂に土曜日、、、。
丁度、今までの暑さから変わって気温が下がったのもあり、
「なんか、風邪っぽい。」
パパさんに休め、と言われていたのに。
パパさん曰く、妙に口数が多くておかしいと思ったらしい。

頭がぽーっとして、くしゃみが止まらない。
パパさんにより、強制的にベッドへ。

週末でよかったー。
パパさんのお陰で?ママンは風邪ではなく復活したのでした

ということで、クローネ語録。
『双子育児は頑張りすぎてはいけません。』
ママが倒れると大変です。
私、クローネ。
それは、双子豆sが生まれる前の話。

ママンは妊娠中、ネットの先輩双子ママのブログを見て色々勉強したんだって。
だから、これから将来双子ママになる人がもしココを訪れたとき、何か有益な情報があればいいなって言うから、私が呟くの。
でも何が「ユウエキ」なんてわからないから、日記を書くわ~。

2011-12 :

ベビ待ちだったママンは、クリスマス頃病院に行って妊娠がわかったんだって。
だいたい、5週目?
小さな胎嚢が見えて、お医者さんから「おめでとうございます」って言われたときには、うれしいけど、いよいよっていう気持ちで複雑だったって。
痛みに弱いママンは最初から「無痛分娩」希望で、住んでる近くには無痛できる病院がないから、年明け違う病院に行くことにしました。

2012-01:

お正月休み明けてすぐ、8週目で埼玉の病院にパパさんと行ったんだ。
年明けてすぐの週末だったから、混んでいて、たくさんの妊婦さんが待っていたんだ。
そんな一員になるのはなんだか「うれしはずかし、、、」(♪♪by Dreams Come True 笑)見たいなくすぐったい気持ちだったって。
その日の診察は、院長先生(後から知った)だったんだけど、院長先生は、「うーん、二卵性の双子だね。知ってた?」って。前の病院ではそんな話はなかったし、エコーにも映っていなかったような...。年齢ももう高いし、経済的にも大変だから一人っ子でいいや~って思っていたので、青天霹靂?
待ち合いで待っていたパパさんに、どうだったって聞かれて、「双子だった」って言ったら、「えっっ、まじで??。。。」二人でオロオロ。
エコーの写真に映る二つの小さな胎嚢は、もうしっかり始まった命。双子の親になれるなんて特別なことだ!と(後から)思ったらしい。

ちなみに、ママンのつたない知識では、双子=高リスク=帝王切開=大きな病院、って方程式で、なんだここの病院来た意味ないじゃん、って思ったらしい。
そしたら、「双子でも下から産めるし、うちでも産めますよ~。」ってマイペース口調で院長先生の言葉。「えっ、そうなの?」
お産難民にならないよう、せっかく早めに希望の病院で診察を受けたので、このまま通うことにしたんだって。予定日は、2012年8月18日。

でも色々不安は続くのだ。