お父、こんばんは。

久々だね。元気だった?

最近また帰って来てるみたいだね。

いつもの時間に音がなり始めるからね。

一時期全然音がしなくてどうしたんだろ?もう上に上って行って、ウチには来ないのかな?と不安…違う、寂しい気持ちになってたよ。

だけど、最近は音が聞こえると「帰って来た‼️」って安心するんだよ。

安心しちゃダメなんだろうけどね😅

今日ね、変な?夢を見たよ。

前半の事は全く覚えてないんだけど、あれは多分お父の声だった。

「早くすれ‼️何やってんだよ。8:30に間に合わないだろ💢」

何の事か全く理解できない状態だったけど、そう言われながら荷物をまとめた私。

次に覚えているのは、見た事もない駅のホーム。

周りは沢山の人達。私は時刻表とにらめっこしながら、8:30の汽車🚋を探してた。

見ても見てもそんな時間の汽車🚋はない。

「あっ、薬忘れた」そう呟いた時に横にいた男の人がサッと消え、次の瞬間私に薬を手渡した。

貰って薬を飲もうとしたらむせて咳き込み、薬を吐き出した。

下を見た時、隣りにいる男の人の足元に白いカプセル💊が3つ置いてあった。

「薬落ちてる」と言うと、隣の男の人はそれを拾い自分の口の中に入れた。

私も吐き出した薬をもう一度口に入れ飲み込んだ。

横にいる男の人は、全く言葉を発しない。不思議な感じだった。

そして手に持っていた時刻表を見ながら8:30発の汽車🚋を探していたら、汽車の音が聞こえて来た。

なんの気無しに左側に目を向けるとさっきまで無かった汽車🚋が止まっていて、その方向にとても明るい光が見えた。

右から汽車🚄(新幹線みたいな形)がホームに入って来て、止まっていた汽車🚋と連結され発車した。

その汽車🚄がとってもキレイな車体でね、今までに見た事ない車体だった。思わず見惚れてた。

気付けば周りにいた人が少なくなっていた。

あれが8:30の汽車🚋だったのだろうか🤔

そこで目👀が冷めた。

起きてすぐにお母にこの話をしたら「もしかしたら天国行きの汽車🚋だったんじゃない?乗らなくて良かったね」って言われた。

「お父さん、あんたを呼ぼうとしたのかな?」とも言われた。

もし、あれがあの世行きの汽車🚋だったら乗らなくて良かったって思った。

まだまだやりたい事、やらなきゃならない事が沢山あるからね。

でも何でお父は私にあんな事を言ったんだろう?横にずっといた男の人は一体誰だったんだろう?

考えても全くわからない。

1つ言わせてもらうとしたら、まだ私はそっちの世界には行かないからね。

お父の周りには色んな人がいるから寂しくないよね?

時期が来たら、無条件で逝くからね。

それまで首を長くして待っててね😊

今日は私の夢の話ばかりだったね😅

こんな話聞いても嬉しくないか(笑)

次はどんな話をするか、ネタ探しておくね😁

それじゃ今日はこの辺で。

おやすみ〜😪