自己抑制が求められる | 雨雲色の人生

雨雲色の人生

妻と離婚して、子と離れて暮らすことになり、2年が経過した今になっても晴れない心。
離婚協議がきっかけでうつ病を患い、現在傷病休職中ですが、会社に在籍できる猶予期間は残り4カ月。
なお、復職の目途はたっておらず、無職になるのは秒読み。

親と引き離された子供は、親の愛情や思いやりに対して、信じられないほど乱暴かつ不快な言動を返してくる。


そうしたひどい態度に接すると、子どもや子供の言動を煽っている同居親に対して、身体的あるいは言語的に攻撃したくなる。


しかし、それはタブー。


なぜか?


1.子どもを厳しく罰したり怒ったりすると、敵対心を和らげるどころか悪化させてしまう、


2.子どもは、同居親の敵対心を表現する手段として操られていることを忘れてはいけない。

片親疎外を引き起こす親の罪を、子どもに背負わせて罰してはいけない。


3.子供はあなたの過ちを探しています。常に探しています。あなたを拒絶する理由を探しています。

それを決して手助けしてはいけません。


4.あなたが懲罰的に反応したり、短気を起こしたりすると、片親疎外を引き起こす親の思うつぼになります。たった1回の小さな過ちが、裁判所で何度も大げさに言い立てられ、子どもと上手く接していない印象が作り上げられます。そうなると、あなたの言動は、片親疎外への絶望的な反応ではなく、片親疎外の原因であると誤解されるのです。



面会交流の継続


子どもが別居親との面会交流を強制されていると不満を繰り返すとき、多くの別居親は決定的な過ちを犯してしまいます。


次のように子どもに言ってしまうのです。


「私と会うことが楽しくないのなら、無理に会わなくていい。楽しい気持ちで会えるときにまた会おう」


(↑ コレ、意外とよく面会交流ができている別居親のブログで目にしますが、対処としてはよくないことなんですね。)


これは、片親疎外の初期に起こりやすい出来事ですが、片親疎外の影響力を十分に理解jしておらず、対処方法を知らない人の行動です。

フラストレーションや怒りにまかせた方法といえるでしょう。


もし、あなたの目標が親子関係の改善であるならば、面会交流を途絶えさせてはいけません。


なぜか?


つづきます。。