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初失恋の思い出 ブログネタ:初失恋の思い出 参加中
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恥ずかしながら奥手の介恋左ェ門です。初失恋は高2の夏の終わりでした。

まあー、部活命の突っ張り小僧でして、愛だ恋だのは、おいらにゃ関係ないね!!

ラッパ吹きと喧嘩は、男の華みたいな、無軌道大陸間弾道弾少年でありました。

ある日の事、いつものように下校していたら、物陰から行く手をさえぎる者がいます。

すわっ!!と戦闘モードに入ったら、「先輩」という声とともに部活の後輩女子が

ニコニコしながら立っていました。

「好きなんです、先輩は」と聞くので、バクバク、ドキドキを隠し一言「ああ」と言いました。

すぐに彼女は走り去り、自分は歩きながら段々顔がゆるみ、硬派モードキープ不可になりました。

その足で先輩宅を訪ねた自分は、どういう現象か尋ねたのです。初めてでしたから。

「それは、告白というもので、女子からは稀なのだ」と聞いて、天にのぼりましたねぇーかなり高く!!

次の日が今来てくれないかと、時間の経つのが遅く感じられ寝なかった、徹夜で登校しました。

学校につくと、下駄箱になにやら封筒がありました。フルエル心で中を開封すると・・・・・

「ごめんなさい。大好きなんだけれど、愛してゆく自信がないんです。」

おいおい、何か始まってたのか、プロローグでエンディングっていうのはどういう事?・・・・・・

夏は終わり、街は秋祭りの支度が始まってました。