昨日、何だか世間では「黄色い粉」を放射性物質ではないかと

騒いでいたらしいですね?


確かに転換前のウラン精鉱は黄色で「イエローケーキ」とか言いますが、

実際には一回も見たことが無いハズなのに何で黄色に反応したんでしょうか?


放射能の危険物標識が黄色いから?

でも、レーザーも高圧電流もバイオハザードも標識は黄色だし。


原発事故があってみんな疑心暗鬼なんでしょうね。


「幽霊の正体見たり枯れ尾花」


しかし、目視出来るほど鮮やかに黄色く固まったスギ花粉って

人によっては”猛毒”ですよね。




海外旅行は一度だけ行った事があります。


場所は中国の杭州。まぁ私は荷物持ちの付添い役だったので

特別、中国に思い入れがあるワケではありません。


ただ、せっかく訪れたのですから試したい事はありました。


ホテルで備え付けのパソコンを起動させ検索エンジンに「天安門事件」と入力・・・

見事に検索結果「ナシ」、思わず拍手しました。


あれから三年・・・事態はさらに悪化している様です。



中国政府がさらに検閲を強化、電話で「抗議する」という言葉を口にすると自動的に切断されるという事態に (GIGAZINE)

少し前に、「こんな○○は嫌だ、ストップ温暖化」なんて感じの

CMシリーズがありました。


残念ながら現状は冗談でも比喩表現でも脅しでも無い状態、

と言えるのかもしれません。


天気予報に”今日の放射能”と言うコーナーが増え、

放射能予報士と言う国家資格が出来、

日焼け止めの"SPF値”の様な”RPF値”数値が制定され、

携帯電話に簡易放射能測定機能が搭載される・・・


まだ間に合いますか・・・本当に間に合うのでしょうか?



茨城県のほうれん草と福島県の牛乳の一部で食品衛生法の暫定基準値を上回る放射線量を検出 (GIGAZINE)