東北へのボランティアが減っていると聞きました


季節的な問題もあります


なれない雪にかえって迷惑になるという一面も確かにあります汗


でも、ボランティアの方法はいろいろあると思います


自分も嬉しく、相手のためにものなる方法が一番ですよね恋の矢


もし、良ければこんな企画があるので


参加の検討をしてはいかがでしょうダウン


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人生観が変わる勇気と感動の話

<ひすいこたろう&野澤卓央 山田町応援会>

開催日時  2012年1月29日(日曜日)
        開場 14時30分
        開始 15時00分
        終了 18時00分頃予定

会   場  日本メンタルヘルス協会
        東京ライブスタジオ
        東京都中央区銀座2-11-8
        デュープレックス銀座タワー2/11 8階

参 加 費 5000円

詳細&お申し込みはこちらへ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b2b05fd9176570

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詳しくはタクさんのメルマガの抜粋(全部?)を読んでくださいにひひ

ダウン

昨年3月11日の震災で心を痛められた方、
また、東北の人のために何かできることはないかと
今も考えられている方は、

ぜひ、この後のメッセージを
少し長いですが読んでいただきたいのです。

そして、もしご賛同いただけましたら
この話を周りの方にお知らせ、
周りの方に転送してただけたら幸いです。


僕は昨年6月から岩手県山田町に行くようになりました。

岩手県の港町である山田町は、
2011年3月11日津波で町が無くなってしまいました。


被災地の人の為に何かしたいけど、
自分の仕事もあるし何をしたらいいんだろう?

そう思っていた時、

山田町応援団という活動を立ち上げた
岩手県出身の高松洋子さんという方に会いました。

「岩手県にある人口2万人の山田町を、
 全国84万人の山田さんで救ってくれませんか?」

そう呼びかけていました。

僕の苗字はヤマダではありませんが、
あ、ご縁が生まれた!と思い、

その場で山田町に行く日を決めて、
高松洋子さんの案内ですぐに山田町に行きました。

山田町では、

町の議長である昆さんに会いに行き、
昆さんの紹介で町を代表する会社の社長達に会いに行き、
もう一度お店を再開させようと頑張ってる人い会いに行き、
漁業組合に行き、地元の漁師さんたちの話を聞き、
地元の方たちとお酒を飲み、

そして、

秘湯の温泉に行き・・・
ウニ丼や牡蠣やムール貝を食べ・・・
美味しい魚やイカをたらふく頂き・・・

2キロ太りました。

あ・・・・

話を戻します。
町の人たちに会って僕は、
こんなにあたたかく迎えてくださる

山田町と山田の人が大好きになりました。



2011年3月11日。震災直後、


テレビで放送された日本人のお互いを思いやる行動や、
秩序ある行動を見た世界中の人達は、日本人を心から尊敬しました。


以下、◆は2011年3月当時、
ドットコムサイトを紹介するウェブサイト百式の管理人である
田口元さんが立ち上げていた“がんがれ日本!!!”というサイトからです。


◆中国メディア朝日新聞より
中国メディアで日本民衆の冷静さに感慨といった記事相次ぐ。
普段は日本に厳しい論調だが、「地震後の東京では、男性が女性を助け、ゴミ一つ落ちてない」と紹介。
中国中央テレビは被災地に中国語案内があることを紹介。
「外国人にも配慮をする日本に、とても感動した」と締めくくる。

◆ローマからローマにいる友達からメール
ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも
冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。

◆日本人の良さを再認識
この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。
犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。普段日本人は冷たい人が多い…。
って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、
それがなんか感動して、泣けてくる。


いざというとき人の本性はでる。

この行動に同じ日本人として誇りを感じました。

当時の記事を
見なおしてみると・・・


◆子供の背中子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、
順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、
お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、
ありがとうございます、という声が震えてました。

◆お年玉募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。
母「貯めてたのに本当にいいの?」
子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5,000円を寄付。
母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」
男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。

◆治るからうちの三歳の娘が、いきなり十円玉だらけのお小遣いを持ってきて、
泣いている人に一つずつあげるんだって。
これで、地震治るねって。みんな良く考えよう。
自分にやれる事がやれているか。

◆募金箱仕事先のコンビニ店頭に震災の募金箱があります。
今日小さな女の子を二人連れたお母さんが会計された時、
子供たちに「このお金はなぁに?」と聞かれ、お母さんが説明。
すると子供達が「ここにお金入れたい!」と。
お母さんが買い物したおつりからそれぞれ千円を子供に…涙が出ました…

◆渋滞した交差点での出来事一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、
誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、
10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。
恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

◆パン屋昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、
とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。
こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。
心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。

◆献血の列日本は強いです!
大阪難波の献血施設は被災地の方の為に超満員の順番待ちでした。
私欲の無い列を初めて見ました。感動しました。
被災地の方々、全国でその辛さを受け止めます。諦めずに頑張って下さい!


今も忘れてはいけないと、
当時の文章を見なおしながらこの文章を
書いていたら胸が熱くなり涙がでてきました。


震災から10ヶ月。


震災を乗り越えようとする人々の心や行動は、
さらにすばらしい発展をとげています。

震災を乗り越えて前に進む方んでいる方の
考え、行動は世界に誇れるものだと思います。

震災直後より更に尊敬できる行動を
されている方が実際にいます。

そして、

僕達が震災の被害にあった方たちに
できることも当時とは変わってきています。


昨年6月から何かできることはないかと
被災地を何度か訪れてきましたが、

行く度に普段学べないことを教えて頂き、
反対に勇気と元気を頂いて帰るばかりでした。


震災で自分自身や家族の生死の狭間を垣間見て、
あたりまえにあると思ったものが一瞬でなくなることを体験した、

経営者、主婦、おじいさん、若い漁師さん、
子どもなど多くの人が普通では気付けないことに気づきました。


多くの方が今まで当たり前だと思っていた
普通の生活を取り戻すためにがんばっています。

この行動や心の持ちようを全国の人が知ったら、
日本は大きく、明るく変わるのではないか?


そう思わせてくれるほど魂に触れる言葉、
力強い気持ちが東北には溢れています。


そこで、

震災から10ヶ月たった今、
岩手県山田町から、素晴らしい行動をしてきたお二人の方をお招きして
東京の銀座でインタビュー形式の講演会を行います。

来ていただくのは、
山田町消防団第10分団分団長 大石秀男さん。

震災当日、岩手県山田町の消防団として
300名の方を安全なところに誘導し、

津波で亡くなった方のご遺体100名、
おひとりおひとりの顔をペットボトルに入れた水で綺麗に拭いて回られた方です。

大石秀男さんのお話の一部です。
http://archive.mag2.com/0000234944/20111117120318000.html


もう一人は、震災当日からもう一度町を復興させようと動き出した
株式会社びはんコーポレーション専務の間瀬慶蔵さんです。

僕と同じ34歳ですが、「僕は生き残った。だからやるんだ」と、
震災が起きたその日から町の復興に取り組んでこられました。

間瀬慶蔵さんのお話
http://archive.mag2.com/0000234944/20111121130556000.html


皆が混乱した状況の中、この言葉を言える
間瀬さんの話を聞くと人生観が変わります。


講演会の参加費は5000円となりますが、
山田町の皆さまの滞在費や会場費を除いて
全て山田町の復興への費用として寄付させていただきます。


当日のスタッフやインタビューアーの人間も
すべてボランティアで出演します。


何百冊の本を読むよりも、どれだけ勉強するよりも
心に残る時間になると思います。

インタビュアーに私野澤卓央、
そしてベストセラー作家のひすいこたろうさんを
ゲストに迎え企画した講演会です。


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人生観が変わる勇気と感動の話

<ひすいこたろう&野澤卓央 山田町応援会>

開催日時  2012年1月29日(日曜日)
        開場 14時30分
        開始 15時00分
        終了 18時00分頃予定

会   場  日本メンタルヘルス協会
        東京ライブスタジオ
        東京都中央区銀座2-11-8
        デュープレックス銀座タワー2/11 8階

参 加 費 5000円

詳細&お申し込みはこちらへ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b2b05fd9176570

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ひすいこたろうさんが山田町について書いたメルマガです
?前へ?
http://archive.mag2.com/0000145862/20111130111758000.html

命をなめるな・・・
僕は3回読んで、3回泣きました。



本日から告知させて頂きますが、
開催まで時間がありません。

震災で被害のあった方に何かしたいけど、
どうしたらいいか分からない、きっかけがないという方。

もし可能ならみなさん大切に伝えていただいたり、
ブログやフェイスブックなど紹介していただけたら、
岩手県山田町の方にも喜んでいただけると思います。


追伸

今後山田町でがんばってる方々を応援する、
岩手県山田町温泉&牡蠣食べ放題ツアーや
漁船にのって漁に行こうツアーなど楽しい観光ツアーを企画していきます。

町に観光に行くのも最高の貢献になります♪


勇気や感動あふれる価値ある時間になると思います。
周りの方を誘ってご参加いただけたら幸いです。

またこの案内の拡散や紹介をしてただけたら本当に嬉しいです。

ご意見やご質問はこちらまでお問い合わせください。
さくらんぼ事務局sakuranbo49@gmail.com



<ひすいこたろう&野澤卓央 山田町応援会>


開催日時  2012年1月29日(日曜日)
        開場 14時30分
        開始 15時00分
        終了 18時00分頃予定

会   場  日本メンタルヘルス協会
        東京ライブスタジオ
        東京都中央区銀座2-11-8
        デュープレックス銀座タワー2/11 8階

参 加 費 5000円

詳細&お申し込みはこちらへ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b2b05fd9176570


あなたの参加をお待ちしています!