人は痛みを避けて快楽を求める


Mでない限りそうだと思いますにひひ


私の話で恐縮ですが私は怒るのも泣くのも好きではありません


(好きな人がいるかは疑問ですが・・・)あせる


好きではない理由は2つありまして


1.疲れる


2.美しくない


年齢が上がると嫌でもエネルギー消費量が感じられます


そしてそのエネルギー量に対して得られる結果は下手をするとマイナス


また、怒っている姿も泣いている姿も客観的に見て美しくない(私目線)


美人が泣いていると美しいとテレビで見てそんなふうにと思いましたが


実際に泣くとどうがんばっても鼻水は出るし顔はぐちゃぐちゃで


美人でもない現実は違うと・・・ガーン


そんなことを書いていますが子育て真っ最中の時は鬼のようだった・・・叫び


今だからそんなことをいえるのかもしれません


でも、必要のないものはこの世には存在していないらしいですひらめき電球


逆境やコンプレックスをバネにして・・・


そんな言葉を聞くように負の感情にはかなりのエネルギーがあるんです


また、自分の価値観を見つける目安にもなります


何に対して腹が立ったり悲しかったのか・・・


掘り下げていくと拘っていることが見えてきますビックリマーク


それが分かると・・・手放せるんです


また、感情は味わいつくすとつき物が取れたように消えていくものです


良い例が子供の頃の泣き寝入り・・・


起きるとボーとしながらもすっきりしていましたよねにひひ


嫌な感情を感じる自分を嫌わないでくださいね


嫌いだと感じることに蓋をしてしまいます


感じていることさえ分からなくなると歪みはどこかで爆弾


だから嫌な感情でも感じて味わいつくしましょう


自分で全ての自分に「わかるよ~」とOK出してあげましょう